Go製の軽量なセルフホスト型AIエージェント。サーバー上で動作し、Anthropic、OpenAI、OpenRouterのモデルを使ってTelegram経由で操作できます。
oguzbilgic/kern-ai
Slack、Matrix、Telegram、Discord、IRC、Nostrなどのチャットアプリで使える、永続メモリとバックグラウンドジョブを備えた長時間稼働型エージェントランタイム。
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- 14 日前
これは何?
kernは、永続メモリを備えたAIエージェントを長時間稼働するプロセスとして実行し、Slack、Matrix、Telegram、Discord、IRC、Nostr、ターミナルインターフェースから利用できます。各エージェントには名前、モデルプロバイダーのキー、ボットアカウントを設定し、セッション、メモリ、ノート、インストール済みツールを保存するボリュームを持つ専用のDockerコンテナで実行します。
エージェントは会話をトピックごとに分割して階層的に要約し、古いコンテキストを意味検索で呼び戻します。時間のかかるシェルコマンドをバックグラウンドジョブとして実行し、開始したチャンネルに結果を報告できます。また、範囲を限定した読み取り専用タスクをサブエージェントに委任できます。定期的なハートビートによってノートを見直し、運用担当者にメッセージを送信します。
エージェントチームは、エージェントごとに専用のボットIDを持つコンテナを並べたものです。利用できるプロバイダーには、OpenRouter、Anthropic、OpenAI、OpenAI互換エンドポイント、ローカルモデル向けのOllamaがあります。
主な機能
- 011つの永続エージェントセッションをSlack、Matrix、Telegram、Discord、IRC、Nostr、ターミナルに接続します。
- 02時間のかかるシェルコマンドをバックグラウンドジョブとして実行し、開始元のチャットに結果を報告します。
- 03会話を分割・要約し、過去のメッセージを意味検索で呼び出します。
- 04エージェントが管理するgitリポジトリにノートやナレッジファイルを保存します。
- 05読み取り専用のサブエージェントを並行して起動でき、スキルとMCPサーバーにも対応します。
- 06各エージェントを永続ボリューム付きの専用Dockerコンテナとしてデプロイします。
ユースケース
- ジョブの結果をSlackチャンネルに投稿する、運用やビルド監視用アシスタントを動かす。
- TelegramやDiscordから利用できる共有リサーチエージェントをチームに提供する。
- Ollama経由でローカルモデルを使い、ホームラボでセルフホストのエージェントを運用する。
クイックスタート
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モデルキーとSlackボットトークンを渡して、DockerでSlack上のエージェントを起動します
docker run -d --restart=unless-stopped \ --name ops \ -v ops-home:/home/agent \ -e KERN_NAME=ops \ -e OPENROUTER_API_KEY=sk-or-... \ -e SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-... \ -e SLACK_APP_TOKEN=xapp-... \ ghcr.io/oguzbilgic/kern-ai - 2
ボットにメッセージを送ります。最初にDMを送った人がオペレーターになります
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設定はボリュームに保存されるため、後で環境変数を指定せずに再起動できます
docker run -d --restart=unless-stopped -v ops-home:/home/agent ghcr.io/oguzbilgic/kern-ai
使う前に知っておきたいこと
- 実行にはLLM APIキー(OpenRouterなど)またはローカルのOllama環境が必要です。
- READMEにはMITライセンスと記載されていますが、リポジトリのメタデータにはライセンスが記載されていません。利用する前にライセンスファイルを確認してください。
トピック
よくある質問
- kern-ai とは?
- Slack、Matrix、Telegram、Discord、IRC、Nostrなどのチャットアプリで使える、永続メモリとバックグラウンドジョブを備えた長時間稼働型エージェントランタイム。 kernは、永続メモリを備えたAIエージェントを長時間稼働するプロセスとして実行し、Slack、Matrix、Telegram、Discord、IRC、Nostr、ターミナルインターフェースから利用できます。各エージェントには名前、モデルプロバイダーのキー、ボットアカウントを設定し、セッション、メモリ、ノート、インストール済みツールを保存するボリュームを持つ専用のDockerコンテナで実行します。
- kern-ai は無料で使えますか?ライセンスは?
- kern-ai にはライセンスが明記されていません。コードは公開されていますが、ライセンスがない場合は再利用の許諾がないため、利用前に作者に確認することをおすすめします。
- kern-ai は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kern-ai の最終コミットは 2026年10月8日 です。
- kern-ai は何に使えますか?
- ジョブの結果をSlackチャンネルに投稿する、運用やビルド監視用アシスタントを動かす。 TelegramやDiscordから利用できる共有リサーチエージェントをチームに提供する。 Ollama経由でローカルモデルを使い、ホームラボでセルフホストのエージェントを運用する。
- kern-ai のインストール方法は?
- モデルキーとSlackボットトークンを渡して、DockerでSlack上のエージェントを起動します: docker run -d --restart=unless-stopped \ --name ops \ -v ops-home:/home/agent \ -e KERN_NAME=ops \ -e OPENROUTER_API_KEY=sk-or-... \ -e SLACK_BOT_TOKEN=xoxb-... \ -e SLACK_APP_TOKEN=xapp-... \ ghcr.io/oguzbilgic/kern-ai ボットにメッセージを送ります。最初にDMを送った人がオペレーターになります 設定はボリュームに保存されるため、後で環境変数を指定せずに再起動できます: docker run -d --restart=unless-stopped -v ops-home:/home/agent ghcr.io/oguzbilgic/kern-ai
- kern-ai はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/oguzbilgic/kern-ai
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
macOS、Windows、iOS、Telegram、Slackなどで動作し、長期記憶と先回りのフォローアップを備えたパーソナルAIアシスタント。
Telegramでのチャット、スケジュールタスクの実行、MCPサーバーやホストツールとの連携に対応したセルフホスト型AIパーソナルアシスタント。
チームでチャットしながらAIエージェントを作成・共有し、Slack、Telegram、WhatsAppで実行できるオープンソースのワークスペース。
セルフホスト型の個人向けAIエージェント。各エージェントはLinuxデスクトップコンテナ内で動作し、任意のモデル、暗号化Vault、Telegramによる操作に対応します。
IMボット(Feishu、WeChat、DingTalk、WeCom、QQ、Slack、Telegram、Discord、WhatsApp)をQRコードまたは認証情報でDeepSeek Harnessに接続するプラグイン。