Claude Code、CodexなどのAIコーディングエージェントを、それぞれ専用のgit worktreeとブランチで分離して並行実行できるデスクトップアプリ。
collabs-inc/collab-public
ターミナル、ノート、コードファイル、実行中のエージェントを無限キャンバスにまとめる、エージェント開発向けデスクトップワークスペースです。
- スター
- 3,072
- フォーク
- 305
- 未解決の Issue
- 80
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
Collaboratorは、AIエージェントを使った開発のためのネイティブデスクトップアプリです。ターミナルセッション、Markdownノート、コードファイル、画像をパン・ズームできるキャンバス上にタイルとして配置できるため、ターミナルで動作するエージェントを、作業対象のファイルの隣に置いて、ウィンドウを切り替えずに作業できます。
左側のナビゲーターには各ワークスペースフォルダーのファイルツリーが表示され、ファイルをキャンバスにドラッグするとライブタイルとして開きます。ファイルタイルはディスク上のパスを保持し、ファイルの変更時に再読み込みされます。ターミナルタイルは永続的なPTYセッションを利用します。Windowsでは、PowerShellとWSL2のディストリビューションの両方をターミナルの接続先にできます。すべての状態はローカルにJSONで保存され、アカウントは不要です。
このプロジェクトはElectron、React、Tailwind CSS、xterm.jsで構築されており、開発者によると初期段階にあり、現在も活発に開発されています。macOS、Windows、Linux向けのリリースがあり、BunとNode.js 22以降を使ってローカルで実行できます。
主な機能
- 01ターミナルとファイルタイルをまとめて配置できる、パン・ズーム対応の無限キャンバス。
- 02キャンバス上のタイルとは独立して実行し続ける、永続的なターミナルセッション。
- 03ディスク上のパスに紐づき、ファイルの変更時に自動で再読み込みされるファイルタイル。
- 04検索、ドラッグによる移動、時系列フィード表示に対応した、複数ワークスペースのファイルツリー。
- 05リッチなMarkdownノートと、ビューアー上でのシンタックスハイライト付きコード編集。
- 06すべてのデータをローカルのJSONファイルに保存し、アカウントも不要。
ユースケース
- ターミナルでコーディングエージェントを動かしながら、エージェントが変更するファイルを確認・編集する。
- プロジェクトのノート、コンテキストファイル、実行中のエージェントセッションを1つのウィンドウにまとめる。
- WindowsでPowerShellとWSL2のターミナルを並べて、エージェントと作業する。
クイックスタート
- 1
リリースページから、お使いのOS向けの最新リリースをダウンロードします
- 2
リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/collaborator-ai/collab-public.git - 3
Electronアプリのフォルダーに移動して、依存関係をインストールします
cd collab-public/collab-electron && bun install - 4
開発モードでアプリを起動します
bun run dev
使う前に知っておきたいこと
- アプリはまだ初期段階で、現在も活発に開発されています。
- ライセンスが明確に記載されていないため、再利用の条件が不明です。
- ソースからビルドするには、Node.js 22以降とBunが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- collab-public とは?
- ターミナル、ノート、コードファイル、実行中のエージェントを無限キャンバスにまとめる、エージェント開発向けデスクトップワークスペースです。 Collaboratorは、AIエージェントを使った開発のためのネイティブデスクトップアプリです。ターミナルセッション、Markdownノート、コードファイル、画像をパン・ズームできるキャンバス上にタイルとして配置できるため、ターミナルで動作するエージェントを、作業対象のファイルの隣に置いて、ウィンドウを切り替えずに作業できます。
- collab-public は無料で使えますか?ライセンスは?
- collab-public は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- collab-public は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。collab-public の最終コミットは 2026年8月8日 です。
- collab-public は何に使えますか?
- ターミナルでコーディングエージェントを動かしながら、エージェントが変更するファイルを確認・編集する。 プロジェクトのノート、コンテキストファイル、実行中のエージェントセッションを1つのウィンドウにまとめる。 WindowsでPowerShellとWSL2のターミナルを並べて、エージェントと作業する。
- collab-public のインストール方法は?
- リリースページから、お使いのOS向けの最新リリースをダウンロードします リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/collaborator-ai/collab-public.git Electronアプリのフォルダーに移動して、依存関係をインストールします: cd collab-public/collab-electron && bun install 開発モードでアプリを起動します: bun run dev
- collab-public はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/collabs-inc/collab-public
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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