プロンプト管理、LLM呼び出しの可観測性、キャッシュ、プロンプト変更の配信を一元化する、オープンソースのクラウドネイティブなLLMOpsプラットフォーム。
microsoft/prompty
LLMプロンプト向けのMarkdownファイル形式。Python、TypeScript、Rust、C#などのランタイムと、実行・トレース用のVS Code拡張を提供します。
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これは何?
Promptyは、LLMプロンプトのファイル形式およびアセットクラスです。`.prompty`ファイルは、モデル、接続、入力、ツールを記述するYAMLフロントマターと、Jinja2またはMustacheテンプレートを使ってsystem、user、assistantの各メッセージを定義するMarkdown本文を組み合わせます。プロンプトのテキストを変えずに、アプリケーションやランタイム間で同じファイルを移動できるようにし、プロンプトを移植しやすく、確認しやすくすることを目指しています。
Python、TypeScript、Rust、C#、Java、Go、Swift向けのランタイムに加え、OpenAI、Microsoft Foundry、Anthropic向けのプロバイダーパッケージを提供します。VS Code拡張には、接続用サイドバー、ライブプレビュー、チャットモード、レンダリング、解析、モデル呼び出しの各ステップを記録するトレースビューアが追加されます。バージョン2では、モデルが要求したツールを実行し、最終回答を返すエージェント型のターンループも追加されています。
接続設定でOpenAI互換エンドポイントを指定できるため、環境変数を変更するだけで、同じプロンプトをゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーに向けられます。
主な機能
- 01YAMLフロントマターとMarkdownのロールブロックを使い、`.prompty`ファイルとしてプロンプトを定義します。
- 02Jinja2およびMustacheテンプレートと、`${env:VAR}`形式の変数参照に対応します。
- 03Python、TypeScript、Rust、C#、Java、Go、Swift向けのランタイムを提供します。
- 04OpenAI、Microsoft Foundry、Anthropic向けのプロバイダーパッケージを含みます。
- 05ライブプレビュー、チャットモード、トレースビューアを備えたVS Code拡張を提供します。
- 06最終応答が得られるまで、モデルが要求したツールを実行するエージェント型のターンループを備えます。
ユースケース
- アプリケーションコードとは別に、読みやすいファイルとしてプロンプトをバージョン管理する。
- 開発中はVS Codeで、本番環境ではPythonまたはTypeScriptのサービスから、同じプロンプトを実行する。
- トレースファイルを使って、プロンプトのレンダリングやモデル呼び出しをデバッグする。
- OpenAI互換のゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーを経由してプロンプトをルーティングする。
クイックスタート
- 1
モデル設定とMarkdown形式のプロンプト本文を含む.promptyファイルを作成します
- 2
OpenAI対応のPythonパッケージをインストールします
uv pip install "prompty[jinja2,openai]" - 3
Pythonからprompty.invokeでプロンプトを実行します
- 4
または、OpenAI対応のTypeScriptパッケージをインストールします
npm install @prompty/core @prompty/openai
使う前に知っておきたいこと
- Prompty v2は新しいバージョンで、READMEではフィードバックを求めています。
- サンプルを実行するには、OpenAIまたは他のプロバイダーのAPIキーが必要です。
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トピック
よくある質問
- prompty とは?
- LLMプロンプト向けのMarkdownファイル形式。Python、TypeScript、Rust、C#などのランタイムと、実行・トレース用のVS Code拡張を提供します。 Promptyは、LLMプロンプトのファイル形式およびアセットクラスです。`.prompty`ファイルは、モデル、接続、入力、ツールを記述するYAMLフロントマターと、Jinja2またはMustacheテンプレートを使ってsystem、user、assistantの各メッセージを定義するMarkdown本文を組み合わせます。プロンプトのテキストを変えずに、アプリケーションやランタイム間で同じファイルを移動できるようにし、プロンプトを移植しやすく、確認しやすくすることを目指しています。
- prompty は無料で使えますか?ライセンスは?
- prompty は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- prompty は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。prompty の最終コミットは 2026年11月2日 です。
- prompty は何に使えますか?
- アプリケーションコードとは別に、読みやすいファイルとしてプロンプトをバージョン管理する。 開発中はVS Codeで、本番環境ではPythonまたはTypeScriptのサービスから、同じプロンプトを実行する。 トレースファイルを使って、プロンプトのレンダリングやモデル呼び出しをデバッグする。 OpenAI互換のゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーを経由してプロンプトをルーティングする。
- prompty のインストール方法は?
- モデル設定とMarkdown形式のプロンプト本文を含む.promptyファイルを作成します OpenAI対応のPythonパッケージをインストールします: uv pip install "prompty[jinja2,openai]" Pythonからprompty.invokeでプロンプトを実行します または、OpenAI対応のTypeScriptパッケージをインストールします: npm install @prompty/core @prompty/openai
- prompty はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/microsoft/prompty
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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