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LLMプロンプト向けのMarkdownファイル形式。Python、TypeScript、Rust、C#などのランタイムと、実行・トレース用のVS Code拡張を提供します。

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1,286
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135
未解決の Issue
23
最終コミット
5 日前

これは何?

Promptyは、LLMプロンプトのファイル形式およびアセットクラスです。`.prompty`ファイルは、モデル、接続、入力、ツールを記述するYAMLフロントマターと、Jinja2またはMustacheテンプレートを使ってsystem、user、assistantの各メッセージを定義するMarkdown本文を組み合わせます。プロンプトのテキストを変えずに、アプリケーションやランタイム間で同じファイルを移動できるようにし、プロンプトを移植しやすく、確認しやすくすることを目指しています。

Python、TypeScript、Rust、C#、Java、Go、Swift向けのランタイムに加え、OpenAI、Microsoft Foundry、Anthropic向けのプロバイダーパッケージを提供します。VS Code拡張には、接続用サイドバー、ライブプレビュー、チャットモード、レンダリング、解析、モデル呼び出しの各ステップを記録するトレースビューアが追加されます。バージョン2では、モデルが要求したツールを実行し、最終回答を返すエージェント型のターンループも追加されています。

接続設定でOpenAI互換エンドポイントを指定できるため、環境変数を変更するだけで、同じプロンプトをゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーに向けられます。

主な機能

  • 01YAMLフロントマターとMarkdownのロールブロックを使い、`.prompty`ファイルとしてプロンプトを定義します。
  • 02Jinja2およびMustacheテンプレートと、`${env:VAR}`形式の変数参照に対応します。
  • 03Python、TypeScript、Rust、C#、Java、Go、Swift向けのランタイムを提供します。
  • 04OpenAI、Microsoft Foundry、Anthropic向けのプロバイダーパッケージを含みます。
  • 05ライブプレビュー、チャットモード、トレースビューアを備えたVS Code拡張を提供します。
  • 06最終応答が得られるまで、モデルが要求したツールを実行するエージェント型のターンループを備えます。

ユースケース

  • アプリケーションコードとは別に、読みやすいファイルとしてプロンプトをバージョン管理する。
  • 開発中はVS Codeで、本番環境ではPythonまたはTypeScriptのサービスから、同じプロンプトを実行する。
  • トレースファイルを使って、プロンプトのレンダリングやモデル呼び出しをデバッグする。
  • OpenAI互換のゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーを経由してプロンプトをルーティングする。

クイックスタート

  1. 1

    モデル設定とMarkdown形式のプロンプト本文を含む.promptyファイルを作成します

  2. 2

    OpenAI対応のPythonパッケージをインストールします

    uv pip install "prompty[jinja2,openai]"
  3. 3

    Pythonからprompty.invokeでプロンプトを実行します

  4. 4

    または、OpenAI対応のTypeScriptパッケージをインストールします

    npm install @prompty/core @prompty/openai

使う前に知っておきたいこと

  • Prompty v2は新しいバージョンで、READMEではフィードバックを求めています。
  • サンプルを実行するには、OpenAIまたは他のプロバイダーのAPIキーが必要です。

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トピック

よくある質問

prompty とは?
LLMプロンプト向けのMarkdownファイル形式。Python、TypeScript、Rust、C#などのランタイムと、実行・トレース用のVS Code拡張を提供します。 Promptyは、LLMプロンプトのファイル形式およびアセットクラスです。`.prompty`ファイルは、モデル、接続、入力、ツールを記述するYAMLフロントマターと、Jinja2またはMustacheテンプレートを使ってsystem、user、assistantの各メッセージを定義するMarkdown本文を組み合わせます。プロンプトのテキストを変えずに、アプリケーションやランタイム間で同じファイルを移動できるようにし、プロンプトを移植しやすく、確認しやすくすることを目指しています。
prompty は無料で使えますか?ライセンスは?
prompty は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
prompty は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。prompty の最終コミットは 2026年11月2日 です。
prompty は何に使えますか?
アプリケーションコードとは別に、読みやすいファイルとしてプロンプトをバージョン管理する。 開発中はVS Codeで、本番環境ではPythonまたはTypeScriptのサービスから、同じプロンプトを実行する。 トレースファイルを使って、プロンプトのレンダリングやモデル呼び出しをデバッグする。 OpenAI互換のゲートウェイやセルフホストのモデルサーバーを経由してプロンプトをルーティングする。
prompty のインストール方法は?
モデル設定とMarkdown形式のプロンプト本文を含む.promptyファイルを作成します OpenAI対応のPythonパッケージをインストールします: uv pip install "prompty[jinja2,openai]" Pythonからprompty.invokeでプロンプトを実行します または、OpenAI対応のTypeScriptパッケージをインストールします: npm install @prompty/core @prompty/openai
prompty はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/microsoft/prompty

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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