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lmnr-ai

lmnr-ai/lmnr

Docker Composeでセルフホストできる、トレース、評価、シグナル、ダッシュボードを備えたAIエージェント向けオープンソース可観測性プラットフォーム。

代替できる製品:LangSmithLangfuse CloudDatadog

スター
3,428
フォーク
250
未解決の Issue
141
最終コミット
9 時間前

これは何?

Laminarは、AIエージェント向けに構築された可観測性プラットフォームです。エージェントの実行をOpenTelemetryベースのトレースとして記録するため、各LLM呼び出し、ツール呼び出し、スパンを一か所で確認できます。PythonおよびTypeScript SDKは、初期化処理を1回呼び出すだけで、OpenAI、Anthropic、LangChain、Vercel AI SDK、Browser Useなどの一般的なライブラリを計装できます。また、デコレーターやラッパーを使って関数の入力と出力を記録できます。

トレースに加えて、Laminarは評価とモニタリングにも対応しています。シグナルでは、「エージェントがループに陥っている」などの挙動を平易な英語で記述し、条件に一致する実行が発生したときにSlackアラートを送信できます。SDKとCLIを使ってローカルまたはCI/CDで評価を実行でき、UIで結果を比較できます。データセットとアノテーション用インターフェースは、評価データの作成を支援します。MCPとCLIを使えば、コーディングエージェントからSQLでトレースを検索できます。

バックエンドはRustで実装されており、docker composeでセルフホストできます。また、マネージドクラウド版も提供されています。リポジトリには、複数のLLMプロバイダーやカスタムPostgresスキーマ向けのセットアップ方法も含まれています。

主な機能

  • 011行のセットアップで、OpenAI、Anthropic、LangChain、Vercel AI SDKなどのライブラリを自動トレース。
  • 02エージェントの挙動が指定した説明に一致すると、Slackにアラートを送る平易な英語のシグナル。
  • 03ローカルまたはCI/CDで評価を実行するSDKとCLI、および結果を比較するUI。
  • 04MCPによるコーディングエージェントからのアクセスを含む、トレース、スパン、メトリクス、イベントのSQL検索。
  • 05カスタムSQLクエリに対応するダッシュボードビルダーとデータセットのアノテーションツール。
  • 06docker composeによるセルフホスト。

ユースケース

  • トレース内の各LLM呼び出しやツール呼び出しを調べて、本番環境のAIエージェントをデバッグする。
  • CI/CDパイプラインでエージェントの回帰評価を実行する。
  • エージェントがループに陥ったり、予期しない挙動をしたりしたときにアラートを受け取る。
  • トレースデータを自社インフラ内に保持するため、エージェント向け可観測性スタックをセルフホストする。

クイックスタート

  1. 1

    リポジトリをクローンする

    git clone https://github.com/lmnr-ai/lmnr
  2. 2

    リポジトリのディレクトリに移動する

    cd lmnr
  3. 3

    Docker Composeでサービスを起動する

    docker compose up -d
  4. 4

    プロジェクトにTypeScript SDKをインストールする

    npm add @lmnr-ai/lmnr

使う前に知っておきたいこと

  • セルフホスト環境では、LAMINAR_TELEMETRY_DISABLED=trueを設定しない限り、匿名化された利用状況テレメトリが収集されます。
  • フロントエンドのAI機能とAIワーカーを利用するには、LLMプロバイダーのAPIキーまたはAWS認証情報を設定する必要があります。
  • Docker Composeのクイックスタートは軽量構成です。本番環境では、READMEで推奨されているフル構成のcomposeファイルまたはマネージドプラットフォームを使用してください。

トピック

よくある質問

lmnr とは?
Docker Composeでセルフホストできる、トレース、評価、シグナル、ダッシュボードを備えたAIエージェント向けオープンソース可観測性プラットフォーム。 Laminarは、AIエージェント向けに構築された可観測性プラットフォームです。エージェントの実行をOpenTelemetryベースのトレースとして記録するため、各LLM呼び出し、ツール呼び出し、スパンを一か所で確認できます。PythonおよびTypeScript SDKは、初期化処理を1回呼び出すだけで、OpenAI、Anthropic、LangChain、Vercel AI SDK、Browser Useなどの一般的なライブラリを計装できます。また、デコレーターやラッパーを使って関数の入力と出力を記録できます。
lmnr は無料で使えますか?ライセンスは?
lmnr は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
lmnr は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。lmnr の最終コミットは 2026年10月21日 です。
lmnr は何に使えますか?
トレース内の各LLM呼び出しやツール呼び出しを調べて、本番環境のAIエージェントをデバッグする。 CI/CDパイプラインでエージェントの回帰評価を実行する。 エージェントがループに陥ったり、予期しない挙動をしたりしたときにアラートを受け取る。 トレースデータを自社インフラ内に保持するため、エージェント向け可観測性スタックをセルフホストする。
lmnr のインストール方法は?
リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/lmnr-ai/lmnr リポジトリのディレクトリに移動する: cd lmnr Docker Composeでサービスを起動する: docker compose up -d プロジェクトにTypeScript SDKをインストールする: npm add @lmnr-ai/lmnr
lmnr はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/lmnr-ai/lmnr

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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