唐代の三省六部制をモデルにAIエージェントの協調を実現する、レビューゲートとリアルタイムのカンバン ダッシュボードを備えたOpenClaw向けマルチエージェント・オーケストレーションシステム。
labsai/EDDI
JSON設定からマルチエージェント型の会話AIを構築できる、19以上のLLMプロバイダー、MCP、A2A、RAG、永続メモリに対応した設定駆動型ミドルウェア。
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これは何?
EDDI(Enhanced Dialog Driven Interface)は、会話AI向けのマルチエージェント・オーケストレーションミドルウェアです。エージェントの振る舞いはアプリケーションコードではなく、バージョン管理されたJSON設定で定義します。エンジンはルーティングルール、永続メモリ、API呼び出しを通じて、ユーザー、AIエージェント、業務システムを連携させます。Java 25とQuarkusで実装されており、Managerダッシュボードと単体で使えるチャットUIを含むDockerイメージとして提供されます。
複数のエージェントが決められたフェーズに沿ってトピックを議論するグループ会話に加え、ルーティング、人的承認ゲート、スケジュール実行やハートビートをトリガーとする実行に対応しています。モデル連携では、OpenAI、Anthropic、Gemini、Azure OpenAI、Bedrock、Ollamaなどのほか、OpenAI互換エンドポイントを利用できます。また、複数の埋め込みプロバイダーと、pgvector、Chroma、MongoDB Atlas、Qdrantなどのベクトルストアを使ったRAGを備えています。データはMongoDBまたはPostgreSQLに保存できます。
EDDIはMCPとA2Aのインターフェース、OpenAI互換のChat Completionsエンドポイント、Slack連携、OpenAPIベースのツール生成を提供します。さらに、暗号化されたシークレット保管庫、監査台帳、GDPRおよびHIPAA関連の導入に向けて文書化された機能も備えています。
主な機能
- 01エージェントはバージョン管理されたJSON設定で定義でき、アプリケーションコードは不要です。
- 02複数のエージェントが決められた議論フェーズに沿って会話でき、投票や交渉にも対応します。
- 03クラウドAPIやOllama経由のセルフホストモデルを含む、19以上のLLMプロバイダーに接続できます。
- 04MCPサーバーとクライアント、A2A、OpenAI互換APIに対応しています。
- 05複数の埋め込みプロバイダーとベクトルストアを使ったRAGに加え、ユーザーの永続メモリを利用できます。
- 06会話のターンや個々のツール呼び出しに対する、Human-in-the-loop承認に対応しています。
ユースケース
- カスタムのオーケストレーションコードを書かずに業務APIを呼び出す、顧客向けまたは社内向けチャットボットの構築。
- 複数の専門エージェントによる原稿のピアレビューなど、マルチエージェントのレビューやディベートのワークフローの実行。
- MongoDBまたはPostgreSQLにデータを保存する、DockerやKubernetes上でのセルフホスト型アシスタントのデプロイ。
- 既存のエージェントをOpen WebUIなどのOpenAI互換クライアントから利用できるようにする。
クイックスタート
- 1
Linux、macOS、またはWSL2用のワンコマンドインストーラーを実行します(リモートスクリプトを実行するため、コマンドは記載していません)
- 2
または、Docker HubからDockerイメージをプルします
docker pull labsai/eddi - 3
Docker ComposeでEDDIを起動します(デフォルトのEDDIとMongoDB)
docker compose up - 4
http://localhost:7070 を開いてManagerダッシュボードにアクセスし、最初のエージェントを作成します
使う前に知っておきたいこと
- クイックスタートを利用するにはDockerが必要です。
- OllamaのローカルLLMオーバーレイにはDocker Compose 2.30.0以降が必要です。GPUオーバーレイにはNVIDIA Container Toolkitも必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- EDDI とは?
- JSON設定からマルチエージェント型の会話AIを構築できる、19以上のLLMプロバイダー、MCP、A2A、RAG、永続メモリに対応した設定駆動型ミドルウェア。 EDDI(Enhanced Dialog Driven Interface)は、会話AI向けのマルチエージェント・オーケストレーションミドルウェアです。エージェントの振る舞いはアプリケーションコードではなく、バージョン管理されたJSON設定で定義します。エンジンはルーティングルール、永続メモリ、API呼び出しを通じて、ユーザー、AIエージェント、業務システムを連携させます。Java 25とQuarkusで実装されており、Managerダッシュボードと単体で使えるチャットUIを含むDockerイメージとして提供されます。
- EDDI は無料で使えますか?ライセンスは?
- EDDI は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- EDDI は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。EDDI の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- EDDI は何に使えますか?
- カスタムのオーケストレーションコードを書かずに業務APIを呼び出す、顧客向けまたは社内向けチャットボットの構築。 複数の専門エージェントによる原稿のピアレビューなど、マルチエージェントのレビューやディベートのワークフローの実行。 MongoDBまたはPostgreSQLにデータを保存する、DockerやKubernetes上でのセルフホスト型アシスタントのデプロイ。 既存のエージェントをOpen WebUIなどのOpenAI互換クライアントから利用できるようにする。
- EDDI のインストール方法は?
- Linux、macOS、またはWSL2用のワンコマンドインストーラーを実行します(リモートスクリプトを実行するため、コマンドは記載していません) または、Docker HubからDockerイメージをプルします: docker pull labsai/eddi Docker ComposeでEDDIを起動します(デフォルトのEDDIとMongoDB): docker compose up http://localhost:7070 を開いてManagerダッシュボードにアクセスし、最初のエージェントを作成します
- EDDI はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/labsai/EDDI
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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