既存の Kubernetes オブジェクトを活用しながら、自前の Kubernetes クラスター上で動作し、プロジェクトやサービス、診断結果を平易な言葉で表示するセルフホスト型 PaaS。
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- 最終コミット
- 25 日前
これは何?
Kuberoは、Kubernetes上でアプリケーションを実行するためのセルフホスト型Platform as a Serviceです。クラスターの詳細を学ばずに、Herokuのようなデプロイフローを使いたい開発者を対象としています。アプリはソースコードからビルドすることも、既存のコンテナイメージから実行することもでき、12-factor appの原則に沿っています。
Kuberoは、任意のKubernetesクラスター上でWeb UIとOperatorの2つのコンポーネントとして動作します。独立したデータベースは使わず、状態はクラスター内に保存されます。パイプラインには最大4つのステージング環境を設定でき、プルリクエストごとにレビューアプリを自動でビルドし、不要になったらクリーンアップできます。PostgreSQL、MySQL、Redis、MongoDBなどのアドオンをアプリケーションと同じ環境にデプロイでき、CI/CDワークフローと連携するためのCLIとAPIも利用できます。
GitHub、GitLab、Bitbucket、Gitea、Forgejo、GogsなどのGitプロバイダーに対応しています。Kind上にテスト用クラスターを作成できるほか、GKE、Scaleway、DigitalOcean、Linodeの既存クラスターにもインストールできます。
主な機能
- 01Helm chartを使わずに、Kubernetes上へDockerコンテナをデプロイできます。
- 02最大4つのステージング環境を含むパイプラインで、ソースコードからアプリをビルドできます。
- 03プルリクエスト用のレビューアプリを自動作成し、ブランチやタグへのpush時に再デプロイします。
- 04PostgreSQL、MySQL、Redis、MongoDBなどのアドオンをアプリケーションと同じ環境にデプロイできます。
- 05Web UI、CLI、APIに加え、ログ、メトリクス、定期実行のcronjob、脆弱性スキャンを利用できます。
- 06ビルドやデプロイの通知をDiscord、Slack、またはwebhookに送信できます。
ユースケース
- チーム独自のKubernetesクラスターで、Herokuのようなデプロイフローを実現する。
- セルフホスト型クラスター上で、すべてのプルリクエストに対するプレビュー環境を実行する。
- WordPressやGrafanaなど、テンプレートカタログにある人気のセルフホストアプリをデプロイする。
- Node.js、Python、PHP、Ruby、Go、Rustで構築したWebアプリをコンテナでホストする。
クイックスタート
- 1
HomebrewでKubero CLIをインストールする(リポジトリをtapする)
brew tap kubero-dev/kubero - 2
HomebrewでKubero CLIをインストールする
brew install kubero-cli - 3
installコマンドを実行して、新規または既存のクラスターにすべてのコンポーネントをセットアップする
kubero install
使う前に知っておきたいこと
- GPL-3.0ライセンスのもとで提供されています。コピーレフトライセンスのため、派生物もオープンソースにする必要があります。
- 自分で用意したもの、または対応プロバイダーを通じて作成したKubernetesクラスターが必要です。
- 組み込みアドオンは高可用性に対応しておらず、Bitnamiのアドオンはすべて非推奨です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- kubero とは?
- Kubernetesのマニフェストを書かずに、コンテナやソースコードからアプリをデプロイできるセルフホスト型PaaS。 Kuberoは、Kubernetes上でアプリケーションを実行するためのセルフホスト型Platform as a Serviceです。クラスターの詳細を学ばずに、Herokuのようなデプロイフローを使いたい開発者を対象としています。アプリはソースコードからビルドすることも、既存のコンテナイメージから実行することもでき、12-factor appの原則に沿っています。
- kubero は無料で使えますか?ライセンスは?
- kubero は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- kubero は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。kubero の最終コミットは 2026年10月13日 です。
- kubero は何に使えますか?
- チーム独自のKubernetesクラスターで、Herokuのようなデプロイフローを実現する。 セルフホスト型クラスター上で、すべてのプルリクエストに対するプレビュー環境を実行する。 WordPressやGrafanaなど、テンプレートカタログにある人気のセルフホストアプリをデプロイする。 Node.js、Python、PHP、Ruby、Go、Rustで構築したWebアプリをコンテナでホストする。
- kubero のインストール方法は?
- HomebrewでKubero CLIをインストールする(リポジトリをtapする): brew tap kubero-dev/kubero HomebrewでKubero CLIをインストールする: brew install kubero-cli installコマンドを実行して、新規または既存のクラスターにすべてのコンポーネントをセットアップする: kubero install
- kubero はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kubero-dev/kubero
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
SSH経由で自分のサーバーにアプリ、データベース、ワンクリックサービスをデプロイできるセルフホスト型プラットフォーム。Heroku、Netlify、Vercelの代替として利用できます。
リポジトリからアプリをビルドし、ルーティングとTLS設定まで行う、デスクトップ・Web・CLI対応のセルフホスト可能なCI/CD搭載デプロイプラットフォーム。
Git pushによるデプロイ、プレビューURL、カスタムドメイン、Postgres、認証、メール送信機能を自前のサーバーで提供する、セルフホスト可能なWebアプリ向けデプロイプラットフォーム。
Web UIからGit pushしたアプリを自前のKubernetesクラスターにデプロイできる、セルフホスト型のHeroku風PaaS。
クラスタの構築からビルド、リリース、TLS対応URL、設定、ログ、メトリクスまでを、単一のCLIとダッシュボードで管理できるKubernetesベースのオープンソースPaaS。