SSH経由で自分のサーバーにアプリ、データベース、ワンクリックサービスをデプロイできるセルフホスト型プラットフォーム。Heroku、Netlify、Vercelの代替として利用できます。
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- 5 時間前
これは何?
shpyrdは、Kubernetes上で動作するオープンソースのPaaSです。クラスタの初期構築からアプリケーションのデプロイまでを一貫して扱い、BuildpackやDockerfileによるビルド、リリースとロールバック、TLS対応URL、設定変数、ログ、メトリクスを、単一のCLIとWebダッシュボードで管理できます。
CLIから、cert-manager、ingress-nginx、kpack、kube-prometheus-stack、PostgreSQLのコントロールプレーン用データベースを含む基本スタックを備えた、ローカルのkindクラスタを作成できます。アプリケーションはローカルディレクトリまたはGitリポジトリからデプロイでき、ビルドはクラスタ内で行われます。データベース(CloudNativePG PostgreSQL)、Valkey/Redisキャッシュ、永続ボリュームを拡張機能としてアプリに追加できます。
このプロジェクトはベータ版で、ローカルのkindクラスタとOracle Cloud(OKE)で動作します。チーム・ロールベースのアクセス制御、APIトークン、プロジェクトごとのネットワークポリシー、ログドレイン、クラウドプロファイルでの夜間プラットフォームバックアップを備えています。
主な機能
- 01クラスタ内でBuildpackまたはDockerfileを使ってアプリをビルドし、リリースとロールバックを管理できます。
- 02ローカルのkindクラスタを作成し、順序付けされたランレベルで基本スタックをインストールします。
- 03cert-managerとingress-nginxを通じて、TLS対応URLを提供します。
- 04PostgreSQL、Redis互換キャッシュ、永続ボリュームをアプリに追加できます。
- 05メトリクス、ビルドログ、インスタンスごとのログを確認できるCLIとWebダッシュボードを提供します。
- 06チームのロール、APIトークン、プロジェクトごとのネットワークポリシーに対応しています。
ユースケース
- 自前のKubernetesクラスタやOracle Cloudクラスタで、Herokuのようなセルフホスト型プラットフォームを運用する。
- 単一のCLIから、TLSと設定変数を利用してGo、Node、Java、Python、またはDockerfileベースのサービスをデプロイする。
- アプリのメトリクス、ログ、ロールバックをチームで共有するダッシュボードを用意する。
- Dockerを使ってmacOSまたはLinux上で、ローカルのKubernetesベースPaaSを試す。
クイックスタート
- 1
Homebrew で CLI をインストールする(macOS)
brew install shpyrd-io/tap/shpyrd - 2
ローカルの kind クラスターと基本スタックを作成する(初回は10~20分)
shpyrd cluster create - 3
開発用 CA を信頼する(sudo の入力を求められます)
shpyrd cluster trust-ca - 4
サインインした状態でダッシュボードを開く
shpyrd cluster dashboard
使う前に知っておきたいこと
- ステータスはベータ版です。
- Docker が必要です。Docker Desktop には 6~8 GB のメモリが必要で、macOS または Linux で動作します。
- README でサポート対象として記載されているのは、ローカルの kind クラスターと Oracle Cloud(OKE)のみです。
トピック
よくある質問
- shpyrd とは?
- クラスタの構築からビルド、リリース、TLS対応URL、設定、ログ、メトリクスまでを、単一のCLIとダッシュボードで管理できるKubernetesベースのオープンソースPaaS。 shpyrdは、Kubernetes上で動作するオープンソースのPaaSです。クラスタの初期構築からアプリケーションのデプロイまでを一貫して扱い、BuildpackやDockerfileによるビルド、リリースとロールバック、TLS対応URL、設定変数、ログ、メトリクスを、単一のCLIとWebダッシュボードで管理できます。
- shpyrd は無料で使えますか?ライセンスは?
- shpyrd は MPL-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- shpyrd は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。shpyrd の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- shpyrd は何に使えますか?
- 自前のKubernetesクラスタやOracle Cloudクラスタで、Herokuのようなセルフホスト型プラットフォームを運用する。 単一のCLIから、TLSと設定変数を利用してGo、Node、Java、Python、またはDockerfileベースのサービスをデプロイする。 アプリのメトリクス、ログ、ロールバックをチームで共有するダッシュボードを用意する。 Dockerを使ってmacOSまたはLinux上で、ローカルのKubernetesベースPaaSを試す。
- shpyrd のインストール方法は?
- Homebrew で CLI をインストールする(macOS): brew install shpyrd-io/tap/shpyrd ローカルの kind クラスターと基本スタックを作成する(初回は10~20分): shpyrd cluster create 開発用 CA を信頼する(sudo の入力を求められます): shpyrd cluster trust-ca サインインした状態でダッシュボードを開く: shpyrd cluster dashboard
- shpyrd はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/shpyrd-io/shpyrd
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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