Docker、Nginx、Let's Encryptを使い、自前のサーバーにアプリやデータベースをデプロイできる、Web GUIとCLIを備えたセルフホスト型PaaS。
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これは何?
Openshipは、自分のマシンやサーバーで動かせるオープンソースのデプロイプラットフォームです。GitHubリポジトリ、ローカルフォルダ、またはビルド済みアーティファクトを指定すると、技術スタックを検出してアプリをDockerイメージまたはバイナリリリースとしてビルド・実行し、Let's Encrypt証明書付きのリバースプロキシルートを設定します。各デプロイはスナップショットとして保存されるため、ロールバックや再デプロイ時にも、実際にリリースした内容をそのまま再実行できます。
利用方法は3通りあります。SSH経由でリモートサーバーを操作するデスクトップアプリ、チーム向けのWebダッシュボード、そしてセルフホスト環境をインストール・管理するCLIです。Dockerを使うLinux環境では、セルフホストモードによりPostgres、Redis、API、ダッシュボード、OpenRestyエッジがポート80と443で起動します。その他のプラットフォームでは、リモートサーバーまたはOpenship Cloudにデプロイする軽量な単一プロセスが動作します。
さらに、GitHub Webhookを使ったpush-to-deploy、定期バックアップ、マネージドデータベース、ドメイン、組み込みSMTPメールサーバー、JavaScript/TypeScript SDKにも対応しています。自動化向けにMCPエンドポイントとREST APIも利用できます。
主な機能
- 01GitHubリポジトリ、ローカルフォルダ、ビルド済みアーティファクトからビルド・デプロイ
- 02OpenRestyエッジを通じたLet's Encrypt TLSとリバースプロキシルーティングの自動設定
- 03GitHub Webhookによるpush-to-deploy。モノレポでは変更されたサービスのみを再ビルド
- 04スナップショットベースのロールバックと再デプロイ
- 05アプリと並行して利用できるPostgres、MySQL、MongoDB、Redisのマネージドサービス
- 06DKIM、SPF、DMARCに対応した組み込みSMTPメールサーバー
ユースケース
- 自動ドメイン設定とHTTPSを利用して、VPS上で自分のアプリをホストする
- GitHubからのpush-to-deployで、小規模チームのサービスをデプロイする
- 常時稼働するコントロールプレーンを動かさずに、デスクトップアプリからリモートサーバーを操作する
- CLI、SDK、MCPエンドポイントを使って、スクリプトやAIエージェントからデプロイを自動化する
クイックスタート
- 1
npmでCLIをインストールします(Node.js 22以降が必要です)
npm i -g openship - 2
ガイドに沿って初期設定を行い、最初の管理者を作成してコントロールパネルを起動します
openship - 3
プロジェクトディレクトリをリンクしてから、デプロイします
cd your-project && openship init && openship deploy
使う前に知っておきたいこと
- Push-to-deployとパブリックドメインを利用するには、常時稼働するサーバーまたはOpenship Cloudが必要です。デスクトップアプリにはパブリックエンドポイントがありません。
- セルフホストのComposeモードはLinuxでのみ動作し、ホストのDocker socketをマウントするため、ホスト上で高い権限を持ちます。信頼できるホストでのみ実行してください。
- ソースからビルドした開発版は検証されておらず、本番環境での使用を想定していません。
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トピック
よくある質問
- openship とは?
- リポジトリからアプリをビルドし、ルーティングとTLS設定まで行う、デスクトップ・Web・CLI対応のセルフホスト可能なCI/CD搭載デプロイプラットフォーム。 Openshipは、自分のマシンやサーバーで動かせるオープンソースのデプロイプラットフォームです。GitHubリポジトリ、ローカルフォルダ、またはビルド済みアーティファクトを指定すると、技術スタックを検出してアプリをDockerイメージまたはバイナリリリースとしてビルド・実行し、Let's Encrypt証明書付きのリバースプロキシルートを設定します。各デプロイはスナップショットとして保存されるため、ロールバックや再デプロイ時にも、実際にリリースした内容をそのまま再実行できます。
- openship は無料で使えますか?ライセンスは?
- openship は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openship は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openship の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- openship は何に使えますか?
- 自動ドメイン設定とHTTPSを利用して、VPS上で自分のアプリをホストする GitHubからのpush-to-deployで、小規模チームのサービスをデプロイする 常時稼働するコントロールプレーンを動かさずに、デスクトップアプリからリモートサーバーを操作する CLI、SDK、MCPエンドポイントを使って、スクリプトやAIエージェントからデプロイを自動化する
- openship のインストール方法は?
- npmでCLIをインストールします(Node.js 22以降が必要です): npm i -g openship ガイドに沿って初期設定を行い、最初の管理者を作成してコントロールパネルを起動します: openship プロジェクトディレクトリをリンクしてから、デプロイします: cd your-project && openship init && openship deploy
- openship はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/oblien/openship
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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