Pipelines、KServe、Katib、Central Dashboardなどを含むKubeflow Platform全体をインストールするための、Kubernetesベースのディストリビューションマニフェスト。
kubeflow/katib
さまざまなMLフレームワークでハイパーパラメータ調整、早期終了、ニューラルアーキテクチャ探索を行える、KubernetesネイティブのAutoMLシステム。
- スター
- 1,707
- フォーク
- 550
- 未解決の Issue
- 120
- 最終コミット
- 7 日前
これは何?
KatibはKubernetes向けに構築されたAutoMLプロジェクトです。ハイパーパラメータ調整、早期終了、ニューラルアーキテクチャ探索を実行でき、特定のMLフレームワークに依存しません。Kubernetesワークロードとして起動でき、メトリクスを報告できるアプリケーションなら、どの言語で書かれていても調整できます。
トライアルはKubernetesカスタムリソースを通じて起動でき、Kubeflow Training Operator、Argo Workflows、Tekton Pipelinesをすぐに利用できます。探索には、ランダムサーチ、グリッドサーチ、ベイズ最適化、TPE、CMA-ES、HyperBand、Population Based Trainingなどのアルゴリズムを使用します。必要に応じて、Goptuna、Hyperopt、Optuna、Scikit-Optimizeをバックエンドとして利用することもできます。
Katibはkubectlを使ってスタンドアロンのコントロールプレーンとしてインストールできます。また、Pythonからチューニング実験を定義・送信したいデータサイエンティスト向けに、Python SDK(kubeflow-katib)も提供しています。
主な機能
- 01ハイパーパラメータ調整、早期終了、ニューラルアーキテクチャ探索に対応。
- 02Kubernetesカスタムリソースとして実行できる、あらゆるトレーニングアプリケーションで利用可能。
- 03ベイズ最適化、TPE、CMA-ES、HyperBand、PBTなどのアルゴリズムを搭載。
- 04Kubeflow Training Operator、Argo Workflows、Tekton Pipelinesと連携。
- 05チューニング実験の作成と送信に使えるPython SDKを提供。
ユースケース
- Kubernetesクラスター上で学習するTensorFlow、PyTorch、XGBoostモデルのハイパーパラメータ調整。
- 1台のマシンではなくクラスターのリソースを使い、大規模な並列探索ジョブを実行。
- ENASやDARTSを使ったニューラルネットワークアーキテクチャの探索。
- 実行時間の長いトレーニングジョブに自動早期終了を導入。
クイックスタート
- 1
Kubernetes クラスターに Katib コントロールプレーンをインストールします(安定版 v0.17.0)。
kubectl apply -k "github.com/kubeflow/katib.git/manifests/v1beta1/installs/katib-standalone?ref=v0.17.0" - 2
PyPI から Katib Python SDK をインストールします。
pip install -U kubeflow-katib - 3
スタートガイドに従って、Python SDK で最初のハイパーパラメータ調整 Experiment を作成します。
使う前に知っておきたいこと
- インストールと使用には、稼働中の Kubernetes クラスターと Kubernetes の知識が必要です。
- インストールの前提条件とセットアップの詳細は、外部の Kubeflow ドキュメントにのみ記載されています。
トピック
よくある質問
- katib とは?
- さまざまなMLフレームワークでハイパーパラメータ調整、早期終了、ニューラルアーキテクチャ探索を行える、KubernetesネイティブのAutoMLシステム。 KatibはKubernetes向けに構築されたAutoMLプロジェクトです。ハイパーパラメータ調整、早期終了、ニューラルアーキテクチャ探索を実行でき、特定のMLフレームワークに依存しません。Kubernetesワークロードとして起動でき、メトリクスを報告できるアプリケーションなら、どの言語で書かれていても調整できます。
- katib は無料で使えますか?ライセンスは?
- katib は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- katib は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。katib の最終コミットは 2026年10月31日 です。
- katib は何に使えますか?
- Kubernetesクラスター上で学習するTensorFlow、PyTorch、XGBoostモデルのハイパーパラメータ調整。 1台のマシンではなくクラスターのリソースを使い、大規模な並列探索ジョブを実行。 ENASやDARTSを使ったニューラルネットワークアーキテクチャの探索。 実行時間の長いトレーニングジョブに自動早期終了を導入。
- katib のインストール方法は?
- Kubernetes クラスターに Katib コントロールプレーンをインストールします(安定版 v0.17.0)。: kubectl apply -k "github.com/kubeflow/katib.git/manifests/v1beta1/installs/katib-standalone?ref=v0.17.0" PyPI から Katib Python SDK をインストールします。: pip install -U kubeflow-katib スタートガイドに従って、Python SDK で最初のハイパーパラメータ調整 Experiment を作成します。
- katib はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kubeflow/katib
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
機械学習の実験、データセット、モデルを追跡・可視化・管理するためのPythonライブラリとホステッドプラットフォーム。
自然言語の目的と表形式データセットから、マルチエージェント方式で機械学習モデルを構築します。
Amazon SageMakerで機械学習モデルをトレーニング・デプロイするためのPython SDK。各種フレームワーク、組み込みアルゴリズム、BYOコンテナに対応。
Google Cloud Vertex AIでMLや生成AIのワークフローを構築、デプロイ、管理する方法を紹介するノートブック、コードサンプル、サンプルアプリ。
ノートブックでのプロトタイプ作成から本番オーケストレーターへのデプロイまで対応する、AI・MLワークフロー構築・スケーリング用Pythonフレームワーク。