AIエージェントの難しい質問への回答を、図や表、レイアウト付きのオフラインHTMLページにするエージェントスキル。
kepano/obsidian-skills
AIコーディングエージェントがObsidianのVaultやMarkdown、Bases、JSON Canvasなどのオープン形式を扱えるようにするAgent Skills集です。
- スター
- 49,830
- フォーク
- 3,526
- 未解決の Issue
- 74
- 最終コミット
- 先月
これは何?
obsidian-skillsは、ローカルのMarkdownファイルを使うノートアプリObsidian向けのAgent Skills集です。各スキルはSKILL.md形式の指示セットで、Claude Code、Codex、OpenCodeなどのAIエージェントが構文を推測するのではなく、Obsidian固有のファイルを正しく作成・編集できるようにします。
このパッケージは6つの領域をカバーしています。wikilinks、埋め込み、callout、プロパティを含むObsidian Flavored Markdown、ビュー、フィルター、数式、集計を備えたObsidian Bases(.base)ファイル、ノード、エッジ、グループを含むJSON Canvas(.canvas)ファイル、プラグインやテーマの開発も含めてVaultを操作するObsidian CLI、Webページから整形されたMarkdownを抽出するDefuddle、JSONまたはCSVデータからMarkdownテンプレートをレンダリングするKnapです。
各スキルはAgent Skills仕様に準拠しており、プラグインマーケットプレイスやnpx skillsツールからインストールできます。また、ファイルをエージェントのskillsディレクトリに手動でコピーして導入することもできます。
主な機能
- 01wikilinks、埋め込み、callout、プロパティなど、Obsidian Flavored Markdownの構文をエージェントに教えます。
- 02ビュー、フィルター、数式を備えたObsidian Bases(.base)ファイルの作成と編集をカバーします。
- 03ノード、エッジ、グループを含むJSON Canvas(.canvas)ファイルに対応します。
- 04プラグインやテーマの開発を含め、Obsidian CLIの使い方を解説します。
- 05Webページから整形されたMarkdownを抽出するDefuddleを提供します。
- 06Agent Skills仕様に準拠し、Claude Code、Codex、OpenCodeにインストールできます。
ユースケース
- リンクやプロパティを正しく扱いながら、AIエージェントにObsidian Vault内のノートを作成・リファクタリングさせる。
- エージェントへのプロンプトからCanvas図やBasesのデータベースビューを生成する。
- Web記事を読みやすいMarkdownノートに変換し、個人用ナレッジベースに保存する。
- Markdownテンプレートを使い、JSONまたはCSVデータからドキュメントを一括生成する。
クイックスタート
- 1
Claude Codeにマーケットプレイスを追加する
/plugin marketplace add kepano/obsidian-skills - 2
マーケットプレイスからObsidianプラグインをインストールする
/plugin install obsidian@obsidian-skills
トピック
よくある質問
- obsidian-skills とは?
- AIコーディングエージェントがObsidianのVaultやMarkdown、Bases、JSON Canvasなどのオープン形式を扱えるようにするAgent Skills集です。 obsidian-skillsは、ローカルのMarkdownファイルを使うノートアプリObsidian向けのAgent Skills集です。各スキルはSKILL.md形式の指示セットで、Claude Code、Codex、OpenCodeなどのAIエージェントが構文を推測するのではなく、Obsidian固有のファイルを正しく作成・編集できるようにします。
- obsidian-skills は無料で使えますか?ライセンスは?
- obsidian-skills は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- obsidian-skills は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。obsidian-skills の最終コミットは 2026年9月15日 です。
- obsidian-skills は何に使えますか?
- リンクやプロパティを正しく扱いながら、AIエージェントにObsidian Vault内のノートを作成・リファクタリングさせる。 エージェントへのプロンプトからCanvas図やBasesのデータベースビューを生成する。 Web記事を読みやすいMarkdownノートに変換し、個人用ナレッジベースに保存する。 Markdownテンプレートを使い、JSONまたはCSVデータからドキュメントを一括生成する。
- obsidian-skills のインストール方法は?
- Claude Codeにマーケットプレイスを追加する: /plugin marketplace add kepano/obsidian-skills マーケットプレイスからObsidianプラグインをインストールする: /plugin install obsidian@obsidian-skills
- obsidian-skills はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kepano/obsidian-skills
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Claude CodeとOpenAI Codex向けの深掘り調査パイプライン。出典を集め、引用付きレポートを作成します。
Claude Code、Codex、OpenCode向けプラグイン。並列調査やソース取り込み、検索を通じてLLMが編集するObsidian互換のナレッジベースを構築します。
Claude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントを、共同作業者としてObsidianのVaultに組み込むプラグイン。
エージェントの計画、Markdown、HTML、コード差分に注釈を付け、フィードバックを返せるローカルのブラウザベースレビュー環境。
PDFや書籍、スライド、論文を、出典を追跡できるナレッジベースと対話型学習ページに変換するエージェントスキルです。