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iAmCorey/Wake

Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントのセッションを集約し、検索・再開できるmacOSネイティブアプリ。

スター
1,478
フォーク
96
未解決の Issue
3
最終コミット
4 日前

これは何?

Wakeは、Claude Code、Codex CLI、Cursor、OpenCodeなどのコーディングエージェントが端末内のあちこちのフォルダーに残すセッション履歴を集約します。データはローカルで読み取り専用で扱い、エージェントやプロジェクトごとにセッションを整理。タイトルやトランスクリプトを、CJKテキストやコードも含めて全文検索できます。

アプリでは、チャットバブル、ツール呼び出し、シンタックスハイライト付きでトランスクリプトを開き、適切なプロジェクトフォルダーから会話をターミナルやClaude Desktop、Codex Desktopで再開できます。セッションへのスター付けやピン留め、Markdownへのエクスポート、削除も可能で、ディスク容量を多く使っているセッションも見つけられます。

Claude CodeとCodex向けのWakeプラグインを使うと、新しいセッションに、以前のエージェント作業がどこまで進んでいたかというコンテキストを引き継げます。同梱のwake-mcpとwake-cliを使えば、任意のMCPクライアントやシェルから履歴を検索し、トランスクリプトを読み込めます。macOSを主な対象としており、Linux版とWindows版は実験的なビルドとして提供されています。

主な機能

  • 01複数のコーディングエージェントのセッションを収集し、エージェントとプロジェクトごとにまとめて一覧表示。
  • 02CJKテキストやコードも含め、タイトルとトランスクリプトを全文検索。
  • 03チャットバブル、折りたたみ可能なツール呼び出し、シンタックスハイライトを備えたトランスクリプト表示。
  • 04ワンクリックでターミナルやClaude Desktop、Codex Desktopからセッションを再開。
  • 05エージェントのデータには読み取り専用でアクセスし、認証情報のファイルは読み込まない。
  • 06MCPサーバーとCLIを使い、他のエージェントやスクリプトから履歴を検索。

ユースケース

  • 複数のエージェントにまたがって、特定のバグや設計判断に関する過去の会話を探す。
  • 中断したコーディングセッションを、正しいプロジェクトフォルダーで再開する。
  • 新しいClaude CodeやCodexのセッションに、以前の作業の続きから取り組ませる。
  • ディスク容量を圧迫している大きなエージェントセッションのファイルを整理する。

トピック

よくある質問

Wake とは?
Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントのセッションを集約し、検索・再開できるmacOSネイティブアプリ。 Wakeは、Claude Code、Codex CLI、Cursor、OpenCodeなどのコーディングエージェントが端末内のあちこちのフォルダーに残すセッション履歴を集約します。データはローカルで読み取り専用で扱い、エージェントやプロジェクトごとにセッションを整理。タイトルやトランスクリプトを、CJKテキストやコードも含めて全文検索できます。
Wake は無料で使えますか?ライセンスは?
Wake は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
Wake は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。Wake の最終コミットは 2026年10月16日 です。
Wake は何に使えますか?
複数のエージェントにまたがって、特定のバグや設計判断に関する過去の会話を探す。 中断したコーディングセッションを、正しいプロジェクトフォルダーで再開する。 新しいClaude CodeやCodexのセッションに、以前の作業の続きから取り組ませる。 ディスク容量を圧迫している大きなエージェントセッションのファイルを整理する。
Wake はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/iAmCorey/Wake

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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