よく使われるサービスやインフラ向けのGrafanaダッシュボードと初期設定済みアラートを作成・管理し、クエリを手書きする手間を省きます。
grafana/mcp-grafana
AIアシスタントからGrafanaのダッシュボード、データソース、アラート、インシデントなどにアクセスできるMCPサーバー。
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- 7 時間前
これは何?
mcp-grafanaはGoで実装されたModel Context Protocolサーバーで、Claude DesktopやCursorなどのMCP対応クライアントをGrafanaインスタンスに接続します。GrafanaのURLとサービスアカウントトークンを設定すると、アシスタントはダッシュボードの検索・閲覧、パネルクエリの実行、Prometheus、Loki、ClickHouse、Elasticsearch、CloudWatchなどの接続済みデータソースへのクエリが可能になります。
ダッシュボードやメトリクスに加えて、アラートルールやコンタクトポイント、Grafana OnCallのスケジュールとアラートグループ、Grafana Incident、アノテーション、スナップショット、ディープリンクの生成、ダッシュボード画像のレンダリングにも対応するツールを提供します。ツールのカテゴリはフラグで有効・無効を切り替えられ、admin、SQL、InfluxDBなどの機密性の高い領域を扱うツールはデフォルトで無効です。アクセス権限は、サービスアカウントに付与されたGrafana RBACの権限に従います。
サーバーはuvx、Docker、スタンドアロンバイナリ、またはHelm chartで実行でき、すべての機能を利用するにはGrafana 9.0以降が必要です。
主な機能
- 01JSONPathによるプロパティの抽出やパッチ適用を含め、Grafanaダッシュボードの検索、閲覧、更新が可能。
- 02MCPツールを通じてPrometheus、Loki、InfluxDB、Elasticsearch、CloudWatch、SQLのデータソースにクエリを実行。
- 03アラートルール、通知ポリシー、コンタクトポイントを管理。
- 04Grafana OnCallのスケジュールとアラートグループを閲覧・管理。
- 05Grafana Image Rendererを使ってダッシュボードのパネルをPNG画像としてレンダリング。
- 06コマンドラインフラグでツールのカテゴリを有効・無効に切り替え。
ユースケース
- Grafanaでメトリクスやログをクエリし、AIアシスタントに本番環境のインシデント調査を任せる。
- コンテキストの使用量を抑えながら、自然言語のリクエストからダッシュボードを作成・編集する。
- チャットインターフェースからアラートルールやオンコールスケジュールを監査する。
- レポートやチャット通知用にダッシュボード画像を作成する。
クイックスタート
- 1
uvxに必要なuvをインストールします
- 2
GRAFANA_URLとサービスアカウントトークンを指定して、MCPクライアントの設定にGrafana MCPサーバーを追加します
- 3
uvxでサーバーを起動します
uvx mcp-grafana
使う前に知っておきたいこと
- すべての機能を利用するにはGrafana 9.0以降が必要です。また、古いバージョンでは一部のデータソース機能が動作しない場合があります。
- パネルクエリの実行、SQL、CloudWatch、InfluxDBなど、多くのツールはデフォルトで無効になっており、--enabled-toolsで有効にする必要があります。
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トピック
よくある質問
- mcp-grafana とは?
- AIアシスタントからGrafanaのダッシュボード、データソース、アラート、インシデントなどにアクセスできるMCPサーバー。 mcp-grafanaはGoで実装されたModel Context Protocolサーバーで、Claude DesktopやCursorなどのMCP対応クライアントをGrafanaインスタンスに接続します。GrafanaのURLとサービスアカウントトークンを設定すると、アシスタントはダッシュボードの検索・閲覧、パネルクエリの実行、Prometheus、Loki、ClickHouse、Elasticsearch、CloudWatchなどの接続済みデータソースへのクエリが可能になります。
- mcp-grafana は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp-grafana は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp-grafana は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp-grafana の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- mcp-grafana は何に使えますか?
- Grafanaでメトリクスやログをクエリし、AIアシスタントに本番環境のインシデント調査を任せる。 コンテキストの使用量を抑えながら、自然言語のリクエストからダッシュボードを作成・編集する。 チャットインターフェースからアラートルールやオンコールスケジュールを監査する。 レポートやチャット通知用にダッシュボード画像を作成する。
- mcp-grafana のインストール方法は?
- uvxに必要なuvをインストールします GRAFANA_URLとサービスアカウントトークンを指定して、MCPクライアントの設定にGrafana MCPサーバーを追加します uvxでサーバーを起動します: uvx mcp-grafana
- mcp-grafana はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/grafana/mcp-grafana
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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