Webダッシュボード、Dockerコンテナ統計、履歴データ、アラートを備えた軽量なセルフホスト型サーバー監視ツール。
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- 249
- 最終コミット
- 17 時間前
これは何?
Nightingaleは、アラートルール、イベント処理、通知ルーティングを一元管理できるセルフホスト型アラートシステムです。Prometheus、VictoriaMetrics、Elasticsearch、Loki、ClickHouse、PostgreSQLなど、すでに運用しているデータソースにクエリを発行してアラート条件を評価し、Slack、PagerDuty、Discord、Email、Telegram、Jiraなどのツールに通知を送ります。
ルールはチームごとの権限を設定できるビジネスグループ単位で管理でき、各アラートの評価記録、イベント履歴、通知結果を確認できます。既存のコレクター、ストレージ、Grafanaダッシュボードはそのまま利用できます。収集やローカルストレージが必要なチーム向けに、Categrafと組み込みTSDBもオプションで利用できます。
組み込みのAIエージェントはWeb UI上で動作し、メトリクス、ログ、設定を調べてアラートの原因を調査したり、ルールやダッシュボードの下書きを作成したりできます。/mcpで提供されるMCPサーバーを使うと、外部のアシスタントからNightingaleのツールを呼び出せます。また、A2Aインターフェースも利用できます。
主な機能
- 01PromQL、ログクエリ、SQLを使ってアラート条件を定義できます。
- 02ミュート、サブスクリプション、ラベルの書き換え、条件付きパイプラインを使ってイベントをルーティングできます。
- 03Slack、PagerDuty、Discord、Email、Telegram、Mattermost、Jira、Webhookに通知を送信できます。
- 04OIDC、OAuth2、LDAP、CASによるサインインに対応し、ビジネスグループ単位でルールとダッシュボードをまとめられます。
- 05アラートの経緯を追跡できる評価記録と通知記録を提供します。
- 06組み込みのAIエージェントとMCPサーバーを備えています。
ユースケース
- Prometheusなど複数のデータソースに分散したアラートルールを、単一のセルフホスト型システムに集約する。
- 各チームが自分たちのアラートルールと通知設定を管理できるようにする。
- 分散エンジンを使って、リモートのデータソースに近い場所でアラートを評価する。
- AIアシスタントを使って、アラートが発火した理由や通知されなかった原因を調査する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/ccfos/nightingale.git - 2
Docker Compose ディレクトリに移動する
cd nightingale/docker/compose-bridge - 3
評価用スタックを起動し、http://localhost:17000 を開く
docker compose up -d
使う前に知っておきたいこと
- 同梱の Compose スタックではサンプル認証情報と公開ポートが使用されるため、共有利用や公開利用の前にセキュリティを強化する必要があります。
- 組み込み TSDB は単一インスタンスのローカルディスクを使用するため、複数インスタンスの利用には外部の時系列ストレージが必要です。
- Nightingale には、ルールの変更履歴やロールバック機能が組み込まれていません。
トピック
よくある質問
- nightingale とは?
- メトリクス、ログ、SQLデータソース向けのセルフホスト型アラート管理システム。通知ルーティングに加え、AIエージェントとMCPサーバーを内蔵。 Nightingaleは、アラートルール、イベント処理、通知ルーティングを一元管理できるセルフホスト型アラートシステムです。Prometheus、VictoriaMetrics、Elasticsearch、Loki、ClickHouse、PostgreSQLなど、すでに運用しているデータソースにクエリを発行してアラート条件を評価し、Slack、PagerDuty、Discord、Email、Telegram、Jiraなどのツールに通知を送ります。
- nightingale は無料で使えますか?ライセンスは?
- nightingale は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- nightingale は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。nightingale の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- nightingale は何に使えますか?
- Prometheusなど複数のデータソースに分散したアラートルールを、単一のセルフホスト型システムに集約する。 各チームが自分たちのアラートルールと通知設定を管理できるようにする。 分散エンジンを使って、リモートのデータソースに近い場所でアラートを評価する。 AIアシスタントを使って、アラートが発火した理由や通知されなかった原因を調査する。
- nightingale のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/ccfos/nightingale.git Docker Compose ディレクトリに移動する: cd nightingale/docker/compose-bridge 評価用スタックを起動し、http://localhost:17000 を開く: docker compose up -d
- nightingale はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ccfos/nightingale
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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