GitHub Copilot ChatをNeovimに統合するプラグイン。バッファ、ファイル、git diff、URLをコンテキストとして参照でき、任意でツール呼び出しも利用できます。
github/squad
リポジトリ内のファイルとしてチームを構成し、GitHub CopilotなどのAIホストと連携して、開発やコード作業の調整を支援する、人間主導のAIエージェントチームです。
- スター
- 3,346
- フォーク
- 511
- 未解決の Issue
- 130
- 最終コミット
- 24 時間前
これは何?
Squadは、ソフトウェアプロジェクト向けのAIエージェントチームをセットアップするCLIおよびSDKです。作りたいものを説明すると、リード、フロントエンド、バックエンド、テスターなどの専門ロールを提案します。各メンバーはリポジトリ内の.squad/フォルダにあるMarkdownファイルで定義されます。そのため、チームの役割定義、ルーティングルール、決定事項、エージェントごとの履歴をコードと一緒にバージョン管理でき、リポジトリをクローンした人とも共有できます。
各エージェントは独立したコンテキストで動作し、自分に割り当てられた知識だけを読み込みます。その後、学んだ内容を自身の履歴ファイルと共有の決定ログに書き戻します。複数のエージェントに並行して作業を割り振ることができ、コーディネーターがロールに応じてタスクを振り分けます。優先順位の決定、承認、最終的な変更への責任は人間が担います。コードレビューを置き換えるのではなく、人間のエンジニアによる調整や反復作業を支援することを目的としています。
対話型のセットアップに加え、SquadにはGitHubのIssueを定期的に確認してトリアージし、対応可能な項目をCopilotエージェントに割り振るwatchモードがあります。また、Issueのコメントでスラッシュコマンドを使ってチームを管理するGitHub Agentic Workflowsのインストール機能も備えています。同じチームをClaude Code、Kiro、OpenCode、Cursor、Codex、Antigravityでも利用できます。TypeScript SDKを使えば、コードでチームを定義できます。
主な機能
- 01ロールと役割定義をリポジトリ内のファイルに保存し、永続的なAIチームを作成します。
- 02コーディネーターがロールに応じてタスクを振り分け、複数のエージェントを並行して実行します。
- 03決定事項とエージェントごとの履歴を記録し、セッションをまたいで知識を引き継ぎます。
- 04watchモードでGitHubのIssueを定期的に確認してトリアージし、Copilotエージェントに作業を割り振れます。
- 05同じチームをClaude Code、Kiro、OpenCode、Cursor、Codex、Antigravityで利用できます。
- 06TypeScript SDKを使って、コードでチームを定義できます。
ユースケース
- 新しいプロジェクトを始める際に、AIチームにロールを提案させ、初期作業を分担させる。
- 各ステップで人間がレビューしながら、GitHubのIssueのバックログをトリアージして対応する。
- リポジトリをクローンする全員と、一貫したAIチームの設定を共有する。
- Squadチームをプログラムから呼び出す.NETまたはTypeScriptアプリケーションを構築する。
クイックスタート
- 1
プロジェクトフォルダーを作成して移動する
mkdir my-project && cd my-project - 2
npmでSquad CLIをインストールする(Node.js 22.5以降が必要)
npm install -g @bradygaster/squad-cli - 3
プロジェクトでSquadを初期化する
squad init - 4
SquadエージェントでCopilotを開き、チームをセットアップする
copilot --agent squad --yolo
使う前に知っておきたいこと
- エージェントチームの実行にはGitHub Copilotが必要です。
- npmでインストールする場合はNode.js 22.5以降が必要です。または、プラットフォーム用インストーラーを使用してください。
- バージョン間の破壊的変更はCHANGELOGに記載されています。アップグレード前に確認してください。
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トピック
よくある質問
- squad とは?
- リポジトリ内のファイルとしてチームを構成し、GitHub CopilotなどのAIホストと連携して、開発やコード作業の調整を支援する、人間主導のAIエージェントチームです。 Squadは、ソフトウェアプロジェクト向けのAIエージェントチームをセットアップするCLIおよびSDKです。作りたいものを説明すると、リード、フロントエンド、バックエンド、テスターなどの専門ロールを提案します。各メンバーはリポジトリ内の.squad/フォルダにあるMarkdownファイルで定義されます。そのため、チームの役割定義、ルーティングルール、決定事項、エージェントごとの履歴をコードと一緒にバージョン管理でき、リポジトリをクローンした人とも共有できます。
- squad は無料で使えますか?ライセンスは?
- squad は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- squad は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。squad の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- squad は何に使えますか?
- 新しいプロジェクトを始める際に、AIチームにロールを提案させ、初期作業を分担させる。 各ステップで人間がレビューしながら、GitHubのIssueのバックログをトリアージして対応する。 リポジトリをクローンする全員と、一貫したAIチームの設定を共有する。 Squadチームをプログラムから呼び出す.NETまたはTypeScriptアプリケーションを構築する。
- squad のインストール方法は?
- プロジェクトフォルダーを作成して移動する: mkdir my-project && cd my-project npmでSquad CLIをインストールする(Node.js 22.5以降が必要): npm install -g @bradygaster/squad-cli プロジェクトでSquadを初期化する: squad init SquadエージェントでCopilotを開き、チームをセットアップする: copilot --agent squad --yolo
- squad はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/github/squad
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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