Repolode
CopilotC-Nvim

CopilotC-Nvim/CopilotChat.nvim

GitHub Copilot ChatをNeovimに統合するプラグイン。バッファ、ファイル、git diff、URLをコンテキストとして参照でき、任意でツール呼び出しも利用できます。

代替できる製品:GitHub Copilot Chat

スター
3,648
フォーク
173
未解決の Issue
24
最終コミット
16 日前

これは何?

CopilotChat.nvimは、エディタを離れずにGitHub Copilotのモデルと会話できるチャットウィンドウを開く、Neovim用のLuaプラグインです。インラインマーカーを使って、開いているバッファには#buffer、特定のパスには#file、ステージ済みまたは未ステージの変更には#gitdiff、Webページには#url、現在のビジュアル選択範囲には#selectionを指定してコンテキストを参照できます。Explain、Review、Fix、Tests、Commitなど、よくあるコード作業向けのプロンプトが用意されているほか、setup configで独自のプロンプトや関数も定義できます。

@copilotを介したツール呼び出しに対応しており、モデルにファイルの読み取り、glob、grep、git diff、bashなどの関数を実行させられます。デフォルトではツール呼び出しに手動承認が必要ですが、特定のツールやグループを信頼済みに設定できます。Copilotプロバイダーに加えて、OllamaやMistral.aiなどのカスタムプロバイダーも設定でき、スクリプトやヘッドレス環境で使えるLua APIも備えています。

主な機能

  • 01NeovimからGPT-4oやClaude SonnetなどのGitHub Copilotモデルとチャットできます。
  • 02#参照を使って、バッファ、ファイル、git diff、URL、選択範囲をプロンプトに追加できます。
  • 03手動承認または信頼済みツールの自動実行により、モデルからワークスペースのツールを呼び出せます。
  • 04説明、レビュー、修正、テスト、コミットメッセージ向けの再利用可能なプロンプトテンプレートを利用できます。
  • 05チャット履歴を保存・読み込みでき、回答やdiffをquickfixリストに追加できます。
  • 06自動化やヘッドレス実行に使えるLua APIを備えています。

ユースケース

  • ツールを切り替えずに、現在のバッファ内のコードについてCopilotに説明やレビューを依頼する。
  • 選択した関数のユニットテストやドキュメントコメントを生成する。
  • ステージ済みのgit変更からコミットメッセージを作成する。
  • カスタムプロバイダーを介して、Ollamaなどのローカルモデルを同じチャットの流れで使う。

クイックスタート

  1. 1

    Neovim 0.10.0+ をインストールし、GitHub の設定で Copilot Chat を有効にします

  2. 2

    プラグインと依存関係の plenary.nvim を lazy.nvim の設定に追加します

  3. 3

    Neovim 内でチャットウィンドウを開きます

    :CopilotChat

使う前に知っておきたいこと

  • GitHub アカウントで Copilot Chat を有効にする必要があります。
  • Neovim 内でのみ動作します。
  • コピーレフトライセンスである GPL-3.0 の下でライセンスされています。

収録されている特集

トピック

よくある質問

CopilotChat.nvim とは?
GitHub Copilot ChatをNeovimに統合するプラグイン。バッファ、ファイル、git diff、URLをコンテキストとして参照でき、任意でツール呼び出しも利用できます。 CopilotChat.nvimは、エディタを離れずにGitHub Copilotのモデルと会話できるチャットウィンドウを開く、Neovim用のLuaプラグインです。インラインマーカーを使って、開いているバッファには#buffer、特定のパスには#file、ステージ済みまたは未ステージの変更には#gitdiff、Webページには#url、現在のビジュアル選択範囲には#selectionを指定してコンテキストを参照できます。Explain、Review、Fix、Tests、Commitなど、よくあるコード作業向けのプロンプトが用意されているほか、setup configで独自のプロンプトや関数も定義できます。
CopilotChat.nvim は無料で使えますか?ライセンスは?
CopilotChat.nvim は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
CopilotChat.nvim は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。CopilotChat.nvim の最終コミットは 2026年10月23日 です。
CopilotChat.nvim は何に使えますか?
ツールを切り替えずに、現在のバッファ内のコードについてCopilotに説明やレビューを依頼する。 選択した関数のユニットテストやドキュメントコメントを生成する。 ステージ済みのgit変更からコミットメッセージを作成する。 カスタムプロバイダーを介して、Ollamaなどのローカルモデルを同じチャットの流れで使う。
CopilotChat.nvim のインストール方法は?
Neovim 0.10.0+ をインストールし、GitHub の設定で Copilot Chat を有効にします プラグインと依存関係の plenary.nvim を lazy.nvim の設定に追加します Neovim 内でチャットウィンドウを開きます: :CopilotChat
CopilotChat.nvim はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/CopilotC-Nvim/CopilotChat.nvim

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト

AIアシスタントからWinDbg/CDB/KDを操作し、Windowsのクラッシュダンプを解析したり、ユーザーモードやカーネルのターゲットをデバッグしたりできるMCPサーバーです。

1663+15 今週168PythonMIT活発にメンテナンス更新 10 日前