有効期限付きリンク、任意のS3ストレージ、一般ユーザーによるアップロード禁止に対応した、Firefox Sendの代替となるGo製セルフホスト型ファイル共有サーバー。
damian-krychowski/plikshare
ローカルディスクまたはS3互換ストレージに対応し、外部との共同作業用ボックスや埋め込み可能なアップロード・ダウンロードウィジェットを備えたセルフホスト型ファイル共有プラットフォーム。
代替できる製品:DocSend
- スター
- 104
- フォーク
- 6
- 未解決の Issue
- 5
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
PlikShareは、他の人とファイルを安全に共有するためのセルフホスト型ファイル共有アプリケーションです。VPSのハードドライブや、AWS S3、Cloudflare R2、Backblaze B2、Azure Blob Storage、Google Cloud Storageなどのオブジェクトストレージ、またはMinIOのような任意のS3互換サーバーにファイルを保存できます。ストレージはインストールごとに設定し、ストレージごとに暗号化方式を選べます。方式は、暗号化なし、AES-256-GCMによる管理型暗号化、ユーザーごとの鍵を使う完全暗号化です。
フォルダーは「ボックス」を通じて他の人に公開できます。ボックスは、読み取り専用ビュー、アップロード専用の受け取り場所、または権限を設定した匿名リンクとして利用でき、チームメンバーを招待して共同作業することもできます。公開先のオリジンを許可すれば、ボックスをWebコンポーネントとして他のWebサイトに埋め込むこともできます。ユーザーはブラウザー上で動画、音声、テキスト、PDF、ZIPの内容をプレビューしたり、Markdownファイルを編集したりできます。また、Google、GitHub、KeycloakなどのOIDCシングルサインオンプロバイダーを使ってログインできます。
このプロジェクトはAMD64とARM64向けのDockerイメージとして提供されています。オプションの連携機能として、S3に保存したPDFのOCRに使うAWS Textractや、テキストファイルへの質問に使うChatGPTがあります。
主な機能
- 01ローカルディスクや多くのS3互換オブジェクトストレージサービスにファイルを保存できます。
- 02ストレージごとに、平文からエンドツーエンド型の完全暗号化まで、3種類の暗号化方式を選べます。
- 03ボックスを使って、読み取り専用、アップロード専用、匿名リンクで共有できます。
- 04他のWebサイトに埋め込めるボックスウィジェットを利用できます。
- 05複数のプロバイダーに対応したOIDCシングルサインオンを利用でき、SSOのみのログインも設定できます。
- 06メディア、PDF、テキスト、Markdown、ZIPアーカイブをブラウザー上でプレビューできます。
ユースケース
- チーム向けのプライベートなファイル共有サービスを、自分のサーバーで運用する。
- アップロード専用ボックスを使って、社外の人からファイルを集める。
- 権限を設定した匿名リンクで、読み取り専用フォルダーを共有する。
- ファイルデータを自分のS3バケットやその他のS3互換ストレージに保管する。
クイックスタート
- 1
Docker Hub の Docker イメージを使って PlikShare をインストールします
- 2
PlikShare のダウンロードページにある公式のインストール手順に従います
- 3
初回起動後にメールクライアントとストレージバックエンドを設定します
使う前に知っておきたいこと
- 完全に使用できるようにするには、メールクライアントとストレージバックエンドの設定が必要です。
- セルフホスティングには手間がかかる場合があり、README では有料のサポート相談が案内されています。
- managed mode の暗号化キーはサーバーのマスターパスワードに依存するため、これを紛失すると復旧に影響します。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- plikshare とは?
- ローカルディスクまたはS3互換ストレージに対応し、外部との共同作業用ボックスや埋め込み可能なアップロード・ダウンロードウィジェットを備えたセルフホスト型ファイル共有プラットフォーム。 PlikShareは、他の人とファイルを安全に共有するためのセルフホスト型ファイル共有アプリケーションです。VPSのハードドライブや、AWS S3、Cloudflare R2、Backblaze B2、Azure Blob Storage、Google Cloud Storageなどのオブジェクトストレージ、またはMinIOのような任意のS3互換サーバーにファイルを保存できます。ストレージはインストールごとに設定し、ストレージごとに暗号化方式を選べます。方式は、暗号化なし、AES-256-GCMによる管理型暗号化、ユーザーごとの鍵を使う完全暗号化です。
- plikshare は無料で使えますか?ライセンスは?
- plikshare は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- plikshare は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。plikshare の最終コミットは 2026年8月15日 です。
- plikshare は何に使えますか?
- チーム向けのプライベートなファイル共有サービスを、自分のサーバーで運用する。 アップロード専用ボックスを使って、社外の人からファイルを集める。 権限を設定した匿名リンクで、読み取り専用フォルダーを共有する。 ファイルデータを自分のS3バケットやその他のS3互換ストレージに保管する。
- plikshare のインストール方法は?
- Docker Hub の Docker イメージを使って PlikShare をインストールします PlikShare のダウンロードページにある公式のインストール手順に従います 初回起動後にメールクライアントとストレージバックエンドを設定します
- plikshare はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/damian-krychowski/plikshare
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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