Rust製のセルフホスト型ペーストビン/ファイル共有Webアプリ。単一バイナリで動作し、暗号化やURL短縮にも対応します。
RoastSlav/quickdrop
アイテムごとのパスワード、期限付き共有リンク、Web管理パネルを備えた、セルフホスト型のファイル共有・Pastebin・URL短縮サービス。
- スター
- 432
- フォーク
- 17
- 未解決の Issue
- 4
- 最終コミット
- 先月
これは何?
QuickDropは、ファイル共有、テキストの公開、URL短縮に使えるセルフホスト型Webアプリケーションです。訪問者はアカウントなしでファイルをアップロードしてダウンロードリンクを取得でき、アイテムごとにパスワード、有効期限、ダウンロード回数の上限を設定できます。パスワードで保護されたファイルは、保存時にAES-256/GCMで暗号化されます。
アプリはJava 21とデータベースとしてSQLiteを使用するため、別途データベースサーバーを用意する必要はありません。amd64とarm64向けのDockerイメージとして配布されており、スタンドアロンのJARとしてビルドして実行することもできます。ファイルの保存先にはローカルディスク、S3、Azure Blob Storage、SFTP、WebDAVを利用でき、再起動せずに管理パネルからストレージバックエンドを切り替えられます。
管理パネルでは、アクティビティログ、データベースの定期バックアップ、DiscordまたはSMTPによる通知、脅威インテリジェンスチェックを任意で利用できるリンク短縮機能を管理できます。実行時設定の大半は、すぐに反映されます。
主な機能
- 01大容量ファイルの分割アップロードに対応。フォルダーや複数ファイルをZIPにまとめてアップロード可能
- 02パスワード保護されたファイルやペーストを、保存時にAES-256/GCMで暗号化
- 03有効期限やダウンロード回数の上限を設定でき、QRコードにも対応した共有リンク
- 04シンタックスハイライトに対応し、プレーンテキストとMarkdownを扱えるPastebin
- 05カスタムエイリアスとリンク先の検証機能を備えたURL短縮サービス
- 06ローカルディスク、S3、Azure Blob、SFTP、WebDAVに対応したプラガブルなストレージバックエンド
- 07アクティビティログ、定期バックアップ、通知機能を備えた管理パネル
ユースケース
- サードパーティのファイル共有サービスを使わずに、大容量ファイルを同僚や顧客に送る
- 自分のサーバー上で、コードスニペットやメモ用のプライベートなPastebinを運用する
- 有効期限とダウンロード回数の上限を設定したリンクで、パスワード保護されたファイルを共有する
- ドメインの許可リストを設定した、小規模な社内URL短縮サービスを運用する
クイックスタート
- 1
リポジトリからDocker ComposeでQuickDropを起動します
docker compose up -d - 2
ブラウザーで http://localhost:8080 を開き、管理者セットアップの案内に従って管理者パスワードを設定します
使う前に知っておきたいこと
- リバースプロキシ経由で実行する場合、セッションCookieとCSRF CookieにSecureフラグを付けるには明示的な設定が必要です。
- 脅威インテリジェンスのチェックとリモートストレージバックエンドは、使用前に管理者設定で構成する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- quickdrop とは?
- アイテムごとのパスワード、期限付き共有リンク、Web管理パネルを備えた、セルフホスト型のファイル共有・Pastebin・URL短縮サービス。 QuickDropは、ファイル共有、テキストの公開、URL短縮に使えるセルフホスト型Webアプリケーションです。訪問者はアカウントなしでファイルをアップロードしてダウンロードリンクを取得でき、アイテムごとにパスワード、有効期限、ダウンロード回数の上限を設定できます。パスワードで保護されたファイルは、保存時にAES-256/GCMで暗号化されます。
- quickdrop は無料で使えますか?ライセンスは?
- quickdrop は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- quickdrop は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。quickdrop の最終コミットは 2026年9月26日 です。
- quickdrop は何に使えますか?
- サードパーティのファイル共有サービスを使わずに、大容量ファイルを同僚や顧客に送る 自分のサーバー上で、コードスニペットやメモ用のプライベートなPastebinを運用する 有効期限とダウンロード回数の上限を設定したリンクで、パスワード保護されたファイルを共有する ドメインの許可リストを設定した、小規模な社内URL短縮サービスを運用する
- quickdrop のインストール方法は?
- リポジトリからDocker ComposeでQuickDropを起動します: docker compose up -d ブラウザーで http://localhost:8080 を開き、管理者セットアップの案内に従って管理者パスワードを設定します
- quickdrop はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/RoastSlav/quickdrop
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Rust製の軽量なセルフホスト型ファイルアップロード/Pastebinサービス。ファイルはローカルのファイルシステムに保存し、データベースは不要です。
ShareX向けの共有、ギャラリー、短縮リンク機能を備えたセルフホスト型ファイルアップロードサーバー。
共有リンクを発行できるセルフホスト型ファイルアップローダー。ユーザーアカウント、アルバム、スニペット、URL短縮、S3ストレージに対応。
有効期限付きリンク、任意のS3ストレージ、一般ユーザーによるアップロード禁止に対応した、Firefox Sendの代替となるGo製セルフホスト型ファイル共有サーバー。
ブラウザー内でファイルを暗号化し、サーバーには暗号文だけを保存するセルフホスト型のファイル・メモ共有サービス。