Cloudflare Durable Objects上で、リアルタイムの状態同期、スケジューリング、MCPに対応した永続的なステートフルAIエージェントを構築するTypeScript SDK。
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- 最終コミット
- 7 時間前
これは何?
VibeSDKでは、AIコーディングエージェントと協力してフルスタックアプリケーションを構築できます。作りたいものを伝え、エージェントからの確認質問に答えると、計画の立案、ファイルの編集、プレビューのデプロイ、エラーの調査を行いながら、一緒に反復開発を進めてくれます。
ワークフロー全体はCloudflareのサービス上で動作します。プロジェクトごとに隔離されたDurable Objectワークスペースが用意され、生成されたアプリはDynamic Workersとしてプレビューできます。各アプリにはDurable Object Facetを通じてSQLiteベースのストレージが割り当てられ、復元ポイントを含むバージョン履歴はCloudflare Artifactsに保存されます。モデルプロバイダーへのリクエストはAI Gateway経由でルーティングされます。
ワンクリックのCloudflare Workersフローで独自のインスタンスをデプロイするか、セットアップスクリプトでCloudflareのリソース、モデルプロバイダー、認証を設定したうえで、Bunを使ってローカルで実行できます。生成したプロジェクトはエクスポートして、別の環境で開発を続けられます。
主な機能
- 01エージェント主導の反復的なコード生成と、構造化された確認質問。
- 02統合コードエディターでのリアルタイムなファイル編集。
- 03長時間稼働する開発サーバーを必要としないDynamic Workerプレビュー。
- 04ブラウザーコンソールの調査と、ビルドサイクル内での実行時エラーの修正。
- 05生成したアプリごとに隔離されたSQLiteストレージを用意し、内容の確認とリセットが可能。
- 06Cloudflare Artifactsに保存される復元ポイントと、履歴を保持したまま行えるロールバック。
- 07プラットフォーム外で開発を続けるためのプロジェクトエクスポート。
ユースケース
- テキストによる説明からフルスタックWebアプリを試作する。
- エージェント型コーディングプラットフォームをCloudflare WorkersとDurable Objects上に構築する方法を学ぶ。
- 自分のCloudflareアカウント上で、非公開または社内向けのバイブコーディングプラットフォームを運用する。
- エージェントシステムにおけるプロジェクト単位の分離や、バージョン管理されたワークスペースの設計パターンを調べる。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/cloudflare/vibesdk.git - 2
プロジェクトフォルダに移動し、Bunで依存関係をインストールする
cd vibesdk && bun install - 3
セットアップスクリプトを実行して、Cloudflareのリソースと環境を設定する
bun run setup - 4
開発サーバーを起動し、http://localhost:5173 を開く
bun run dev
使う前に知っておきたいこと
- CloudflareアカウントとAPIトークンが必要です。本番環境で使用するには、Workers PaidプランとWorkers for Platformsへのアクセス権も必要です。
- AI Gatewayにプロバイダーキーを保存しない場合、少なくとも1つのモデルプロバイダーの認証情報が必要です。
- 独自のインスタンスをデプロイするには、ワイルドカードDNSを設定したカスタムドメインと、手順に沿ったセットアップが必要です。
トピック
よくある質問
- vibesdk とは?
- 自然言語のプロンプトからフルスタックアプリを構築・デプロイできる、Cloudflare上で完結するオープンソースのエージェント型プラットフォーム。 VibeSDKでは、AIコーディングエージェントと協力してフルスタックアプリケーションを構築できます。作りたいものを伝え、エージェントからの確認質問に答えると、計画の立案、ファイルの編集、プレビューのデプロイ、エラーの調査を行いながら、一緒に反復開発を進めてくれます。
- vibesdk は無料で使えますか?ライセンスは?
- vibesdk は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- vibesdk は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。vibesdk の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- vibesdk は何に使えますか?
- テキストによる説明からフルスタックWebアプリを試作する。 エージェント型コーディングプラットフォームをCloudflare WorkersとDurable Objects上に構築する方法を学ぶ。 自分のCloudflareアカウント上で、非公開または社内向けのバイブコーディングプラットフォームを運用する。 エージェントシステムにおけるプロジェクト単位の分離や、バージョン管理されたワークスペースの設計パターンを調べる。
- vibesdk のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/cloudflare/vibesdk.git プロジェクトフォルダに移動し、Bunで依存関係をインストールする: cd vibesdk && bun install セットアップスクリプトを実行して、Cloudflareのリソースと環境を設定する: bun run setup 開発サーバーを起動し、http://localhost:5173 を開く: bun run dev
- vibesdk はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/cloudflare/vibesdk
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ドメインごとにUTC日次でAI生成のMarkdownエッセイを1本配信し、モデル呼び出しを1日1回に抑えるシンプルなCloudflare Worker。
AIエージェント向けのワークスペースを提供する、Cloudflare Durable Object内の仮想ファイルシステム
Cloudflare Workersまたはcelld上でセルフホストできる、各リポジトリをDurable Objectとして扱うGitサーバー。
Cloudflare Workers上で動作するセルフホスト型メールサービス。1つのドメインに複数のメールボックスを作成でき、メール送信や添付ファイル、レスポンシブなWeb UIを利用できます。
Cloudflare Workersを支えるものと同じコードから作られた、セルフホストやローカル開発向けのJavaScript/Wasmサーバーランタイム。