Aider AIペアプログラミングツールをTransientメニュー、コード範囲のリファクタリング、プロンプトファイルとともにEmacs内で使えるEmacs Lispパッケージ。
chep/gh-copilot-chat.el
コードを考慮したプロンプトやバッファのコンテキストに対応し、Claude CLIバックエンドも選べる、GitHub CopilotとチャットするためのEmacs Lispプラグイン。
代替できる製品:GitHub Copilot Chat
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これは何?
gh-copilot-chat.elは、バッファ内でGitHub CopilotとチャットできるEmacsパッケージです。プロンプトを送信し、デフォルトのcurlバックエンドで回答をトークン単位にストリーミング表示できます。チャット表示にはorg、markdown、shell-makerのフロントエンドを選べます。
このパッケージは、Emacsでコードを扱うことを中心に設計されています。現在のバッファ、ワークスペース、または選択したファイルを、各プロンプトとともに送信するコンテキストとして追加できます。また、選択したリージョンや関数の説明、レビュー、ドキュメント作成、修正、最適化、テスト作成を行うコマンドも用意されています。さらに、Magit経由でGitのコミットメッセージを生成したり、回答内のコードブロックをバッファに貼り付けたりできます。
オプションの~claude~バックエンドでは、Copilot APIの代わりにClaude Code CLIを使うため、GitHubアカウントは不要です。セッションの再開、mcpパッケージで設定したMCPサーバー、セッションごとのツール権限に対応しています。
主な機能
- 01バッファ内でGitHub Copilotのモデルとチャットし、curl経由で回答をトークン単位に出力
- 02バッファ、ワークスペース内のファイル、ディレクトリを、各プロンプトとともに送信するコンテキストとして追加
- 03選択したコードの説明、レビュー、ドキュメント作成、修正、最適化、テストを行うコマンド
- 04MagitでGitのコミットメッセージを生成(既存内容を上書きしないバリエーションも用意)
- 05セッション再開とMCPサーバーに対応した、オプションのClaude CLIバックエンド
ユースケース
- Emacsを離れずに、ポイント位置の関数についてCopilotに説明やレビューを依頼する
- Magitでコミットを作成しながら、コミットメッセージを生成する
- コードベースについて質問する際、プロジェクトのファイルをコンテキストに追加する
- GitHub Copilotアカウントがなくても、EmacsからClaude Codeを使う
クイックスタート
- 1
M-x package-install を使って MELPA からパッケージをインストールします
M-x package-install RET gh-copilot-chat RET - 2
Emacs の設定ファイルでパッケージを読み込みます
(use-package gh-copilot-chat) - 3
チャットバッファを開いてチャットを始めます。プロンプトが表示されたら GitHub で認証します
(gh-copilot-chat-display)
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトの curl バックエンドを使うには、Copilot API にアクセスできる GitHub アカウントが必要です。
- claude バックエンドを使うには、Claude CLI を別途インストールしてログインする必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- gh-copilot-chat.el とは?
- コードを考慮したプロンプトやバッファのコンテキストに対応し、Claude CLIバックエンドも選べる、GitHub CopilotとチャットするためのEmacs Lispプラグイン。 gh-copilot-chat.elは、バッファ内でGitHub CopilotとチャットできるEmacsパッケージです。プロンプトを送信し、デフォルトのcurlバックエンドで回答をトークン単位にストリーミング表示できます。チャット表示にはorg、markdown、shell-makerのフロントエンドを選べます。
- gh-copilot-chat.el は無料で使えますか?ライセンスは?
- gh-copilot-chat.el は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- gh-copilot-chat.el は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。gh-copilot-chat.el の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- gh-copilot-chat.el は何に使えますか?
- Emacsを離れずに、ポイント位置の関数についてCopilotに説明やレビューを依頼する Magitでコミットを作成しながら、コミットメッセージを生成する コードベースについて質問する際、プロジェクトのファイルをコンテキストに追加する GitHub Copilotアカウントがなくても、EmacsからClaude Codeを使う
- gh-copilot-chat.el のインストール方法は?
- M-x package-install を使って MELPA からパッケージをインストールします: M-x package-install RET gh-copilot-chat RET Emacs の設定ファイルでパッケージを読み込みます: (use-package gh-copilot-chat) チャットバッファを開いてチャットを始めます。プロンプトが表示されたら GitHub で認証します: (gh-copilot-chat-display)
- gh-copilot-chat.el はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/chep/gh-copilot-chat.el
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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Emacsを離れずに、ローカルやクラウドのLLMでチャット、テキスト編集、コード作業、エージェントループを実行できるEmacsパッケージ。
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