AiderをEmacsに統合し、AIとのペアプログラミングやコード編集、チャットをEmacs上で行えるパッケージです。
tninja/aider.el
Aider AIペアプログラミングツールをTransientメニュー、コード範囲のリファクタリング、プロンプトファイルとともにEmacs内で使えるEmacs Lispパッケージ。
代替できる製品:Cursor
- スター
- 684
- フォーク
- 35
- 未解決の Issue
- 5
- 最終コミット
- 先月
これは何?
aider.elは、AiderターミナルAIコーディングツールのユーザーインターフェースを提供するEmacsパッケージです。Emacsを離れずにAiderを使って作業できます。Gitリポジトリごとに紐づいたcomintバッファでAiderセッションを実行し、ファイルの追加、質問、変更の依頼を行うTransientメニューを備えています。
編集コンテキストに応じたコマンドを用意しており、選択範囲やカーソル下の関数のリファクタリング、TODOコメントのその場での実装、ユニットテストの生成、red-green-refactorによるTDDサイクルの実行ができます。Orgベースのプロンプトファイルでは、シンタックスハイライトやスニペットを使ってプロンプトを作成し、範囲を指定してセッションに送信できます。
MELPA、Emacs 30以降のpackage-vc-install、straight.el、またはDoom Emacsからインストールできます。Emacs 26.1以降が必要で、Transient、Magit、markdown-modeに加えて、Aider本体を別途インストールする必要があります。
主な機能
- 01GitリポジトリごとのAiderセッションをEmacsのcomintバッファで起動します。
- 02コマンドを使って選択範囲やカーソル下の関数をリファクタリングします。
- 03現在の編集コンテキストでTODOコメントをその場で実装します。
- 04現在の関数またはファイルのユニットテストを生成します。
- 05TDDのred-green-refactorコマンドと、コードに関する質問に対応します。
- 06シンタックスハイライト、スニペット、範囲指定での送信に対応したOrgベースのプロンプトファイルを提供します。
ユースケース
- ターミナルに切り替えずにAiderのAIペアプログラミングを利用したいEmacsユーザー。
- AIの支援を受けながら、関数や範囲をその場でリファクタリングする。
- 複数のサブタスクに分けた大規模なコード変更に向けて、複数行のプロンプトを作成して再利用する。
- エディターからユニットテストを作成し、TDD形式のワークフローを実行する。
クイックスタート
- 1
aider のドキュメントに従って aider CLI をインストールします
- 2
package-vc-install を使って Emacs 30 以降に aider.el をインストールします
(package-vc-install '(aider :url "https://github.com/tninja/aider.el")) - 3
init.el に use-package の設定を追加し、モデルの API キーを設定します
使う前に知っておきたいこと
- 別途 aider CLI と、Anthropic、OpenAI、Gemini などのモデル API キーが必要です。
- Emacs に Transient、Magit、Markdown-mode もインストールする必要があります。
トピック
よくある質問
- aider.el とは?
- Aider AIペアプログラミングツールをTransientメニュー、コード範囲のリファクタリング、プロンプトファイルとともにEmacs内で使えるEmacs Lispパッケージ。 aider.elは、AiderターミナルAIコーディングツールのユーザーインターフェースを提供するEmacsパッケージです。Emacsを離れずにAiderを使って作業できます。Gitリポジトリごとに紐づいたcomintバッファでAiderセッションを実行し、ファイルの追加、質問、変更の依頼を行うTransientメニューを備えています。
- aider.el は無料で使えますか?ライセンスは?
- aider.el は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- aider.el は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。aider.el の最終コミットは 2026年10月4日 です。
- aider.el は何に使えますか?
- ターミナルに切り替えずにAiderのAIペアプログラミングを利用したいEmacsユーザー。 AIの支援を受けながら、関数や範囲をその場でリファクタリングする。 複数のサブタスクに分けた大規模なコード変更に向けて、複数行のプロンプトを作成して再利用する。 エディターからユニットテストを作成し、TDD形式のワークフローを実行する。
- aider.el のインストール方法は?
- aider のドキュメントに従って aider CLI をインストールします package-vc-install を使って Emacs 30 以降に aider.el をインストールします: (package-vc-install '(aider :url "https://github.com/tninja/aider.el")) init.el に use-package の設定を追加し、モデルの API キーを設定します
- aider.el はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/tninja/aider.el
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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