OpenAI、Anthropicおよび互換APIをプロキシし、ルーティング、フェイルオーバー、リクエストログ、Webダッシュボードを提供するセルフホスト型LLMゲートウェイ。
bestruirui/octopus
複数のプロバイダーの接続先を1つのエンドポイントに集約し、フェイルオーバーとコスト追跡に対応する、個人向けのセルフホスト型LLM APIゲートウェイです。
代替できる製品:OpenRouter
- スター
- 2,742
- フォーク
- 450
- 未解決の Issue
- 16
- 最終コミット
- 16 日前
これは何?
Octopusは、クライアントと複数のLLMプロバイダーの間に設置するセルフホスト型ゲートウェイです。OpenAI、Anthropic、Geminiなどのプロバイダーへの接続先を設定し、それらを1つのモデル名の下にまとめることで、リクエストを処理するプロバイダーにかかわらず、クライアントからは同じエンドポイントを呼び出せます。
OpenAI Chat、OpenAI Responses、Anthropic APIの各形式を相互変換できるため、Claude CodeやCodexなどのツールも、base URLを変更するだけで接続できます。接続先で障害が発生すると、リクエストは自動的に利用可能な別の接続先へ切り替わります。モデルの料金情報はmodels.devから同期でき、手動で上書きすることもできます。また、リクエスト統計、トークン使用量、コストを記録し、Web管理画面に表示します。
単一のGoバイナリとして提供され、Web UIも組み込まれています。データの保存先にはSQLite、MySQL、PostgreSQLを利用でき、Dockerでの実行にも対応しています。
主な機能
- 01複数のLLMプロバイダーの接続先を、統一されたグループモデル名の下に集約
- 02OpenAI Chat、OpenAI Responses、Anthropic APIの各形式を相互変換
- 03接続先でエラーが発生した場合、別の接続先へ自動的にフェイルオーバー
- 04上流の情報源からモデル料金と利用可能なモデル一覧を同期
- 05リクエスト数、トークン使用量、コストをWebダッシュボードで追跡
- 06SQLite、MySQL、PostgreSQLをストレージとして利用できる単一バイナリで動作
ユースケース
- Claude CodeやCodexを、1つのローカルエンドポイント経由で複数のプロバイダーに接続する
- 複数のLLMアカウントを、個人環境で1つのAPIキーとモデル名にまとめる
- 上流プロバイダーで障害が起きても、エージェントのタスクを継続する
- 複数のLLMプロバイダーにまたがるトークン使用量とコストを一元管理する
クイックスタート
- 1
Dockerコンテナを起動します
docker run -d --name octopus -v /path/to/data:/app/data -p 8080:8080 bestrui/octopus - 2
または、リリースページからバイナリをダウンロードして起動します
./octopus start
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトの管理者認証情報は admin/admin です。初回ログイン後、すぐにパスワードを変更してください。
- 統計情報はメモリにバッファリングされるため、kill -9 などで強制終了するとデータが失われることがあります。
- MySQL と PostgreSQL のデータベースは、使用前に手動で作成する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- octopus とは?
- 複数のプロバイダーの接続先を1つのエンドポイントに集約し、フェイルオーバーとコスト追跡に対応する、個人向けのセルフホスト型LLM APIゲートウェイです。 Octopusは、クライアントと複数のLLMプロバイダーの間に設置するセルフホスト型ゲートウェイです。OpenAI、Anthropic、Geminiなどのプロバイダーへの接続先を設定し、それらを1つのモデル名の下にまとめることで、リクエストを処理するプロバイダーにかかわらず、クライアントからは同じエンドポイントを呼び出せます。
- octopus は無料で使えますか?ライセンスは?
- octopus は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- octopus は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。octopus の最終コミットは 2026年10月23日 です。
- octopus は何に使えますか?
- Claude CodeやCodexを、1つのローカルエンドポイント経由で複数のプロバイダーに接続する 複数のLLMアカウントを、個人環境で1つのAPIキーとモデル名にまとめる 上流プロバイダーで障害が起きても、エージェントのタスクを継続する 複数のLLMプロバイダーにまたがるトークン使用量とコストを一元管理する
- octopus のインストール方法は?
- Dockerコンテナを起動します: docker run -d --name octopus -v /path/to/data:/app/data -p 8080:8080 bestrui/octopus または、リリースページからバイナリをダウンロードして起動します: ./octopus start
- octopus はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/bestruirui/octopus
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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