Gemma、Qwen、DeepSeek、gpt-ossなどのオープンモデルをローカルやクラウドで実行できるCLI・REST API・各種ライブラリ。
QuantumNous/new-api
OpenAI、Claude、Gemini互換APIを提供するセルフホスト型AIゲートウェイ。複数の上流モデルプロバイダーをルーティングし、APIキー、クォータ、コストを管理できます。
代替できる製品:OpenRouter
- スター
- 50,277
- フォーク
- 12,136
- 未解決の Issue
- 1,380
- 最終コミット
- 22 時間前
これは何?
New APIは、アプリケーションとOpenAI、Anthropic、Google Gemini、Azure OpenAI、AWS Bedrock、Vertex AI、DeepSeekなどの上流モデルサービスをつなぐセルフホスト型ゲートウェイです。クライアントは統一されたAPIを呼び出し、ゲートウェイがOpenAI Chat/Responses、Anthropic Messages、Geminiのリクエスト形式を相互に変換します。
管理者はコンソールから、上流キーを使ったチャネルの追加、モデル名のマッピング、優先度や重みの設定、リトライの構成、ユーザーやグループの割り当てを行えます。APIキーはグループやモデルごとに制限でき、利用ログ、クォータ、サブスクリプション、式ベースの料金設定によって、ユーザーごとの利用量とコストを追跡できます。
複数言語に対応したWebコンソール、OAuth/OIDCと二要素認証によるログイン、非同期の画像・動画などのタスクAPI向けJavaScriptプラグインを備えています。メインデータベースにはSQLite、MySQL、PostgreSQLを利用でき、Redisにもオプションで対応しています。また、Docker Composeの設定も用意されています。
主な機能
- 01複数の上流モデルに対して、OpenAI、Anthropic Messages、Gemini互換のエンドポイントを提供
- 02モデルマッピング、優先度、重み、リトライを設定し、複数チャネルにリクエストをルーティング
- 03利用ログとコスト管理を備え、ユーザー、グループ、APIキー、クォータを管理
- 04コンソールへのログインにOAuth/OIDC、パスキー、二要素認証をサポート
- 05JavaScriptプラグインで、非同期の画像・動画などのタスクAPIを拡張
ユースケース
- ユーザーごとのクォータと利用状況の追跡を行いながら、チーム内で認可済みモデルへのアクセスを共有する
- クライアントアプリケーションを再設定せずに、上流プロバイダーを切り替える
- 管理者向けWebコンソールを備えた、プライベートなマルチモデルサービスを運用する
クイックスタート
- 1
Dockerでローカルインスタンスを起動します(SQLite、localhostにバインド)
mkdir -p data docker run --name new-api -d --restart unless-stopped \ -p 127.0.0.1:3000:3000 \ -e TZ=Asia/Shanghai \ -v "$(pwd)/data:/data" \ calciumion/new-api:latest - 2
http://localhost:3000 を開き、セットアップウィザードを完了して管理者アカウントを作成します
- 3
上流APIキーを使ってチャンネルを追加し、モデルと料金を設定してから、新しいAPIキーを作成します
- 4
キーを使って利用可能なモデルを一覧表示します
curl --fail-with-body http://localhost:3000/v1/models \ -H "Authorization: Bearer ${NEW_API_KEY}"
使う前に知っておきたいこと
- 上流APIキーとアカウントはご自身で用意し、上流サービスの利用規約を遵守する必要があります。
- 生成AIやAPIの公開提供または再販には、法務、届出、コンプライアンスに関する多大な義務が伴います。
- ライセンスはAGPL-3.0です。コピーレフトライセンスであり、ネットワーク経由での利用におけるソースコード開示要件があります。
トピック
よくある質問
- new-api とは?
- OpenAI、Claude、Gemini互換APIを提供するセルフホスト型AIゲートウェイ。複数の上流モデルプロバイダーをルーティングし、APIキー、クォータ、コストを管理できます。 New APIは、アプリケーションとOpenAI、Anthropic、Google Gemini、Azure OpenAI、AWS Bedrock、Vertex AI、DeepSeekなどの上流モデルサービスをつなぐセルフホスト型ゲートウェイです。クライアントは統一されたAPIを呼び出し、ゲートウェイがOpenAI Chat/Responses、Anthropic Messages、Geminiのリクエスト形式を相互に変換します。
- new-api は無料で使えますか?ライセンスは?
- new-api は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- new-api は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。new-api の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- new-api は何に使えますか?
- ユーザーごとのクォータと利用状況の追跡を行いながら、チーム内で認可済みモデルへのアクセスを共有する クライアントアプリケーションを再設定せずに、上流プロバイダーを切り替える 管理者向けWebコンソールを備えた、プライベートなマルチモデルサービスを運用する
- new-api のインストール方法は?
- Dockerでローカルインスタンスを起動します(SQLite、localhostにバインド): mkdir -p data docker run --name new-api -d --restart unless-stopped \ -p 127.0.0.1:3000:3000 \ -e TZ=Asia/Shanghai \ -v "$(pwd)/data:/data" \ calciumion/new-api:latest http://localhost:3000 を開き、セットアップウィザードを完了して管理者アカウントを作成します 上流APIキーを使ってチャンネルを追加し、モデルと料金を設定してから、新しいAPIキーを作成します キーを使って利用可能なモデルを一覧表示します: curl --fail-with-body http://localhost:3000/v1/models \ -H "Authorization: Bearer ${NEW_API_KEY}"
- new-api はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/QuantumNous/new-api
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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WindowsやLinuxで、一般向けNVIDIA・AMD GPU上に大規模なQwen3.8-Flash-Nextモデルを実行するローカル推論エンジン。OpenAI・Anthropic互換APIに対応。
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