AIアシスタントからAWSのドキュメント、サービス、ツールを利用できる、オープンソースMCPサーバーのコレクションです。
aws/agent-toolkit-for-aws
AIコーディングエージェントによるAWSアプリケーションの構築、デプロイ、管理を支援する、AWS公式サポートのMCPサーバー、スキル、プラグイン。
- スター
- 3,424
- フォーク
- 440
- 未解決の Issue
- 78
- 最終コミット
- 2 時間前
これは何?
Agent Toolkit for AWSは、AIコーディングエージェントがAWSサービスを扱うために必要なツール、知識、ガードレールを提供します。Claude Code、Codex、Cursor、Devin、Kiro、fxなどのコーディングエージェントで利用でき、AWS CLIからも使用できます。
このツールキットは、プラグイン、エージェントスキル、ルールファイルとして提供されます。プラグインにはAWS MCP Serverの設定と、AWSの主要サービスやCDK/CloudFormation、Amazon BedrockとAgentCoreを使ったエージェント構築、S3 Tables・Glue・Athenaを使ったデータレイクやETLのワークフロー、AWS DevOps AgentやAWS Security Agentを使ったDevSecOpsタスク、スタートアップ向けのアーキテクチャや移行に関するガイダンスなどを扱うスキルが含まれています。
AWS MCP Serverは、AWS APIへのアクセス、サンドボックス化されたPythonスクリプトの実行、AWSドキュメントのリアルタイム検索に使える、単一の認証済みエンドポイントを提供します。また、エージェント固有のポリシーに使えるIAM条件キーに加え、CloudWatchメトリクスとCloudTrailの監査ログにも対応しています。
主な機能
- 01AWS MCP Serverとスキルをまとめた、Claude Code、Codex、Cursor、Devin向けプラグイン。
- 02サービス選定、サーバーレス、コンテナ、ストレージ、デプロイを扱う、インストール可能なエージェントスキル。
- 03AWSサービス全体のAWS APIアクセスに使える、単一の認証済みMCPエンドポイント。
- 04複数ステップの操作に対応する、サンドボックス化されたPythonスクリプト実行。
- 05エージェントのアクティビティを対象とする、エージェント固有のIAM条件キーとCloudTrail監査ログ。
ユースケース
- コーディングエージェントに、新しいAWSプロジェクト向けのCDKまたはCloudFormationインフラをひな形から作成させる。
- インストールしたスキルのガイダンスを活用して、Amazon BedrockとAgentCore上にAIエージェントを構築する。
- エージェントを通じて、S3 Tables、Glue、Athenaを使ったデータパイプラインを構築する。
- コードベースの作業中にIAMポリシーでエージェントの操作をAWSの読み取り専用アクションに制限する。
クイックスタート
- 1
AWS CLIコマンドを実行してAgent Toolkitをセットアップします
aws configure agent-toolkit - 2
Claude Codeでaws-coreプラグインをインストールします
/plugin install aws-core@claude-plugins-official - 3
Kiroまたはfxで、このリポジトリのエージェントスキルをインストールします
npx skills add aws/agent-toolkit-for-aws/skills
使う前に知っておきたいこと
- API呼び出しとスクリプト実行には、ローカルで認証情報を設定したAWSアカウントが必要です。
- AWS MCP ServerはAWSのマネージドサービスのため、AWSエンドポイントに接続できる必要があります。
- プラグインを利用できるのはClaude Code、Codex、Cursor、Devinなどの特定のエージェントのみです。それ以外のエージェントでは手動でセットアップする必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- agent-toolkit-for-aws とは?
- AIコーディングエージェントによるAWSアプリケーションの構築、デプロイ、管理を支援する、AWS公式サポートのMCPサーバー、スキル、プラグイン。 Agent Toolkit for AWSは、AIコーディングエージェントがAWSサービスを扱うために必要なツール、知識、ガードレールを提供します。Claude Code、Codex、Cursor、Devin、Kiro、fxなどのコーディングエージェントで利用でき、AWS CLIからも使用できます。
- agent-toolkit-for-aws は無料で使えますか?ライセンスは?
- agent-toolkit-for-aws は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- agent-toolkit-for-aws は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。agent-toolkit-for-aws の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- agent-toolkit-for-aws は何に使えますか?
- コーディングエージェントに、新しいAWSプロジェクト向けのCDKまたはCloudFormationインフラをひな形から作成させる。 インストールしたスキルのガイダンスを活用して、Amazon BedrockとAgentCore上にAIエージェントを構築する。 エージェントを通じて、S3 Tables、Glue、Athenaを使ったデータパイプラインを構築する。 コードベースの作業中にIAMポリシーでエージェントの操作をAWSの読み取り専用アクションに制限する。
- agent-toolkit-for-aws のインストール方法は?
- AWS CLIコマンドを実行してAgent Toolkitをセットアップします: aws configure agent-toolkit Claude Codeでaws-coreプラグインをインストールします: /plugin install aws-core@claude-plugins-official Kiroまたはfxで、このリポジトリのエージェントスキルをインストールします: npx skills add aws/agent-toolkit-for-aws/skills
- agent-toolkit-for-aws はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/aws/agent-toolkit-for-aws
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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