オープンソースのArgos Translateエンジンを使った、オフライン利用にも対応する無料のセルフホスト型機械翻訳API。
argosopentech/argos-translate
OpenNMTモデルを基盤とする、ライブラリ、CLI、GUIとして使えるPython向けオープンソースのオフライン翻訳ライブラリ。
代替できる製品:Google Translate
- スター
- 6,581
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- 502
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- 165
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
Argos Translateは、Pythonで書かれたオフライン機械翻訳ライブラリです。.argosmodel形式の言語パッケージとして配布されるOpenNMTモデルを使用するため、オンラインサービスを呼び出さずにローカルで翻訳できます。Pythonコードから利用できるほか、コマンドラインツールのargos-translateやargospm、または別途提供されるGUIアプリケーションからも使用できます。
直接の翻訳ペアがインストールされていない場合、Argos Translateは中間言語を経由して翻訳します。たとえば、es→enとen→frのパッケージがインストールされていれば、品質は多少低下するものの、es→frの翻訳が可能です。パッケージインデックスはツール内から更新でき、ARGOS_DEVICE_TYPE環境変数を設定するとGPUアクセラレーションを利用できます。この値はCTranslate2に渡されます。
このプロジェクトはLibreTranslateの基盤にもなっており、関連ライブラリを使うとHTMLやファイルの翻訳にも対応できます。
主な機能
- 01ダウンロード可能な.argosmodel形式の言語パッケージを使い、完全オフラインで動作します。
- 02Pythonライブラリ、コマンドラインツール、GUIとして利用できます。
- 03直接の翻訳ペアがない場合は、中間言語を経由して翻訳します。
- 04環境変数を使って、CTranslate2によるGPUアクセラレーションを利用できます。
- 05中国語、日本語、スペイン語、フランス語など、数十の言語に対応しています。
ユースケース
- クラウドサービスにデータを送信せずに動作させる必要があるアプリケーションでのテキスト翻訳。
- ライブラリAPIを使い、Pythonスクリプトやデータパイプラインに翻訳機能を追加する。
- LibreTranslateなどの翻訳バックエンドを、自前のハードウェアでセルフホストする。
- Argos Translateを基盤とする関連ライブラリを使って、HTMLやファイルを翻訳する。
クイックスタート
- 1
pipでPyPIからライブラリをインストールする
pip install argostranslate - 2
パッケージインデックスを更新し、言語パッケージをインストールする(CLIの例)
argospm update - 3
英語からドイツ語への翻訳パッケージをインストールする
argospm install translate-en_de - 4
テキストを英語からドイツ語に翻訳する
argos-translate --from en --to de "Hello World!"
使う前に知っておきたいこと
- 直接利用できるモデルがない言語ペアでは、中間言語を経由するため翻訳品質が低下します。
- GPUアクセラレーションを利用するには、ARGOS_DEVICE_TYPE環境変数の設定と互換性のある環境が必要です。
トピック
よくある質問
- argos-translate とは?
- OpenNMTモデルを基盤とする、ライブラリ、CLI、GUIとして使えるPython向けオープンソースのオフライン翻訳ライブラリ。 Argos Translateは、Pythonで書かれたオフライン機械翻訳ライブラリです。.argosmodel形式の言語パッケージとして配布されるOpenNMTモデルを使用するため、オンラインサービスを呼び出さずにローカルで翻訳できます。Pythonコードから利用できるほか、コマンドラインツールのargos-translateやargospm、または別途提供されるGUIアプリケーションからも使用できます。
- argos-translate は無料で使えますか?ライセンスは?
- argos-translate は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- argos-translate は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。argos-translate の最終コミットは 2026年8月8日 です。
- argos-translate は何に使えますか?
- クラウドサービスにデータを送信せずに動作させる必要があるアプリケーションでのテキスト翻訳。 ライブラリAPIを使い、Pythonスクリプトやデータパイプラインに翻訳機能を追加する。 LibreTranslateなどの翻訳バックエンドを、自前のハードウェアでセルフホストする。 Argos Translateを基盤とする関連ライブラリを使って、HTMLやファイルを翻訳する。
- argos-translate のインストール方法は?
- pipでPyPIからライブラリをインストールする: pip install argostranslate パッケージインデックスを更新し、言語パッケージをインストールする(CLIの例): argospm update 英語からドイツ語への翻訳パッケージをインストールする: argospm install translate-en_de テキストを英語からドイツ語に翻訳する: argos-translate --from en --to de "Hello World!"
- argos-translate はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/argosopentech/argos-translate
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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