SvelteとFastAPIで構築されたチャットアプリ。GitHubリポジトリやアップロードしたソースフォルダについて、オンラインまたはローカルのLLMに質問できます。
apocas/restai
RAG、エージェント、ビジュアルロジックを使ったAIプロジェクトを構築し、REST APIと組み込みWeb UIで提供できるオープンソースのAIaaSプラットフォーム。
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- 7 日前
これは何?
RESTaiは、セルフホスト型のAI-as-a-Serviceプラットフォームです。RAG、agent、block、inferenceなど、種類の異なるAIプロジェクトを作成できます。各プロジェクトには個別のLLM、システムプロンプト、ツール、設定を用意でき、REST APIまたは組み込みのReactダッシュボードから利用できます。OpenAI、Anthropic、Ollama、Gemini、Azure、AWS Bedrock、vLLMをはじめ、幅広いモデルプロバイダーに対応し、OpenAI互換エンドポイントも利用できます。
チームでAI機能を運用するための機能も備えています。トークン使用量、コスト、レイテンシの分析、プロンプトのバージョン管理と復元、DeepEvalの指標を使った評価の実行、入出力をチェックするガードレール用プロジェクト、プロジェクトごとのレート制限、監査ログ、チーム単位の権限管理、ホワイトラベルのブランディングに対応しています。認証機能にはOAuth/LDAP、TOTPによる二要素ログイン、APIキーが含まれます。
RAGプロジェクトではドキュメントを取り込み、Web URL、S3、Confluence、SharePoint、Google Driveのナレッジを同期できます。そのほか、Claude Desktopなどのクライアント向けMCPサーバー、Telegram、Slack、WhatsAppとの連携、埋め込み可能なチャットウィジェット、WordPressプラグイン、画像・音声・分類ツールを利用できます。PyPIからインストールするほか、Dockerで実行したり、Helm chartを使ってKubernetesにデプロイしたりできます。
主な機能
- 01それぞれに独自のLLMと設定を持つRAG、agent、block、inferenceプロジェクトを作成
- 02OllamaやvLLMを使ったローカルモデルを含む、さまざまなLLMプロバイダーに接続
- 03トークン使用量、コスト、レイテンシを分析する機能と、Reactダッシュボードを搭載
- 04履歴付きのプロンプトのバージョン管理とワンクリック復元、評価の実行に対応
- 05MCPサーバーとBlocklyベースのビジュアルロジックビルダーをサポート
- 06チャット、画像生成、音声文字起こしに対応したOpenAI互換エンドポイント
ユースケース
- S3やConfluenceから定期的に同期した社内ドキュメントを対象に、社内向けの質問応答ボットを運用
- 利用状況とコストを追跡しながら、複数のLLMプロバイダーをチームで共有し、アクセスを制御
- Webサイトにサポート用チャットボットを埋め込む、またはTelegram、Slack、WhatsAppに接続
- 既存のSDKベースのコード向けに、ローカルのオープンソースモデルをOpenAI互換APIの背後で実行
クイックスタート
- 1
PyPI からインストール
pip install restai-core - 2
データベースと管理者ユーザーを作成
restai init - 3
データベースのマイグレーションを実行
restai migrate - 4
サーバーを起動し、http://localhost:9000/admin を開く(admin / admin)
restai serve
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトの管理者認証情報は admin / admin です。必ず変更してください。
- 機能が多く負荷も大きいため、セルフホスティングには相応のセットアップ作業が必要です。
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トピック
よくある質問
- restai とは?
- RAG、エージェント、ビジュアルロジックを使ったAIプロジェクトを構築し、REST APIと組み込みWeb UIで提供できるオープンソースのAIaaSプラットフォーム。 RESTaiは、セルフホスト型のAI-as-a-Serviceプラットフォームです。RAG、agent、block、inferenceなど、種類の異なるAIプロジェクトを作成できます。各プロジェクトには個別のLLM、システムプロンプト、ツール、設定を用意でき、REST APIまたは組み込みのReactダッシュボードから利用できます。OpenAI、Anthropic、Ollama、Gemini、Azure、AWS Bedrock、vLLMをはじめ、幅広いモデルプロバイダーに対応し、OpenAI互換エンドポイントも利用できます。
- restai は無料で使えますか?ライセンスは?
- restai は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- restai は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。restai の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- restai は何に使えますか?
- S3やConfluenceから定期的に同期した社内ドキュメントを対象に、社内向けの質問応答ボットを運用 利用状況とコストを追跡しながら、複数のLLMプロバイダーをチームで共有し、アクセスを制御 Webサイトにサポート用チャットボットを埋め込む、またはTelegram、Slack、WhatsAppに接続 既存のSDKベースのコード向けに、ローカルのオープンソースモデルをOpenAI互換APIの背後で実行
- restai のインストール方法は?
- PyPI からインストール: pip install restai-core データベースと管理者ユーザーを作成: restai init データベースのマイグレーションを実行: restai migrate サーバーを起動し、http://localhost:9000/admin を開く(admin / admin): restai serve
- restai はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/apocas/restai
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ローカルファイル、GitHubリポジトリ、Webサイトを取り込み、ネットワーク内にデータを保ったままローカルのOllamaモデルで質問に答えるオフラインRAGアプリ。
ツール、MCPサーバー、Skills、ナレッジベースを組み合わせたカスタマイズ可能なLLMエージェントと対話できる、セルフホスト型プラットフォーム。
Qdrantにドキュメントを埋め込み、セマンティック検索とハイブリッド検索を実行し、LLMで質問に回答する会話型RAGエージェントのFastAPIバックエンド。
Rust向けLangChain。組み合わせ可能なchain、agent、tool、vector storeを使ってLLMアプリケーションを構築するライブラリです。
OpenAI互換APIで各種モデルを提供する、セルフホスト型推論サーバー