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RAG、エージェント、ビジュアルロジックを使ったAIプロジェクトを構築し、REST APIと組み込みWeb UIで提供できるオープンソースのAIaaSプラットフォーム。

スター
517
フォーク
113
未解決の Issue
39
最終コミット
7 日前

これは何?

RESTaiは、セルフホスト型のAI-as-a-Serviceプラットフォームです。RAG、agent、block、inferenceなど、種類の異なるAIプロジェクトを作成できます。各プロジェクトには個別のLLM、システムプロンプト、ツール、設定を用意でき、REST APIまたは組み込みのReactダッシュボードから利用できます。OpenAI、Anthropic、Ollama、Gemini、Azure、AWS Bedrock、vLLMをはじめ、幅広いモデルプロバイダーに対応し、OpenAI互換エンドポイントも利用できます。

チームでAI機能を運用するための機能も備えています。トークン使用量、コスト、レイテンシの分析、プロンプトのバージョン管理と復元、DeepEvalの指標を使った評価の実行、入出力をチェックするガードレール用プロジェクト、プロジェクトごとのレート制限、監査ログ、チーム単位の権限管理、ホワイトラベルのブランディングに対応しています。認証機能にはOAuth/LDAP、TOTPによる二要素ログイン、APIキーが含まれます。

RAGプロジェクトではドキュメントを取り込み、Web URL、S3、Confluence、SharePoint、Google Driveのナレッジを同期できます。そのほか、Claude Desktopなどのクライアント向けMCPサーバー、Telegram、Slack、WhatsAppとの連携、埋め込み可能なチャットウィジェット、WordPressプラグイン、画像・音声・分類ツールを利用できます。PyPIからインストールするほか、Dockerで実行したり、Helm chartを使ってKubernetesにデプロイしたりできます。

主な機能

  • 01それぞれに独自のLLMと設定を持つRAG、agent、block、inferenceプロジェクトを作成
  • 02OllamaやvLLMを使ったローカルモデルを含む、さまざまなLLMプロバイダーに接続
  • 03トークン使用量、コスト、レイテンシを分析する機能と、Reactダッシュボードを搭載
  • 04履歴付きのプロンプトのバージョン管理とワンクリック復元、評価の実行に対応
  • 05MCPサーバーとBlocklyベースのビジュアルロジックビルダーをサポート
  • 06チャット、画像生成、音声文字起こしに対応したOpenAI互換エンドポイント

ユースケース

  • S3やConfluenceから定期的に同期した社内ドキュメントを対象に、社内向けの質問応答ボットを運用
  • 利用状況とコストを追跡しながら、複数のLLMプロバイダーをチームで共有し、アクセスを制御
  • Webサイトにサポート用チャットボットを埋め込む、またはTelegram、Slack、WhatsAppに接続
  • 既存のSDKベースのコード向けに、ローカルのオープンソースモデルをOpenAI互換APIの背後で実行

クイックスタート

  1. 1

    PyPI からインストール

    pip install restai-core
  2. 2

    データベースと管理者ユーザーを作成

    restai init
  3. 3

    データベースのマイグレーションを実行

    restai migrate
  4. 4

    サーバーを起動し、http://localhost:9000/admin を開く(admin / admin)

    restai serve

使う前に知っておきたいこと

  • デフォルトの管理者認証情報は admin / admin です。必ず変更してください。
  • 機能が多く負荷も大きいため、セルフホスティングには相応のセットアップ作業が必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

restai とは?
RAG、エージェント、ビジュアルロジックを使ったAIプロジェクトを構築し、REST APIと組み込みWeb UIで提供できるオープンソースのAIaaSプラットフォーム。 RESTaiは、セルフホスト型のAI-as-a-Serviceプラットフォームです。RAG、agent、block、inferenceなど、種類の異なるAIプロジェクトを作成できます。各プロジェクトには個別のLLM、システムプロンプト、ツール、設定を用意でき、REST APIまたは組み込みのReactダッシュボードから利用できます。OpenAI、Anthropic、Ollama、Gemini、Azure、AWS Bedrock、vLLMをはじめ、幅広いモデルプロバイダーに対応し、OpenAI互換エンドポイントも利用できます。
restai は無料で使えますか?ライセンスは?
restai は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
restai は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。restai の最終コミットは 2026年10月30日 です。
restai は何に使えますか?
S3やConfluenceから定期的に同期した社内ドキュメントを対象に、社内向けの質問応答ボットを運用 利用状況とコストを追跡しながら、複数のLLMプロバイダーをチームで共有し、アクセスを制御 Webサイトにサポート用チャットボットを埋め込む、またはTelegram、Slack、WhatsAppに接続 既存のSDKベースのコード向けに、ローカルのオープンソースモデルをOpenAI互換APIの背後で実行
restai のインストール方法は?
PyPI からインストール: pip install restai-core データベースと管理者ユーザーを作成: restai init データベースのマイグレーションを実行: restai migrate サーバーを起動し、http://localhost:9000/admin を開く(admin / admin): restai serve
restai はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/apocas/restai

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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