i18nextとreact-i18nextをNext.jsのApp Router、Pages Router、middlewareに組み込む翻訳ツールキット。
amannn/next-intl
ICUメッセージ構文、ロケール対応の日付・数値フォーマット、型安全な翻訳フックを備えたNext.js向け国際化(i18n)ライブラリ。
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- 396
- 未解決の Issue
- 56
- 最終コミット
- 19 時間前
これは何?
next-intlは、Next.jsアプリケーションに国際化機能を追加します。JSONファイルでICUメッセージ構文を使い、補間、複数形、enumによる選択、リッチテキストを含む翻訳メッセージを記述できます。
翻訳に使えるフックベースの統一APIに加え、タイムゾーン処理を含む日付・時刻・数値のフォーマット機能を提供し、サーバーコンポーネントとクライアントコンポーネント間で一貫した動作を実現します。メッセージキーは型チェックされるため、キーの入力ミスや不足をコンパイル時に検出できます。
Next.js App RouterとServer Componentsに対応し、静的レンダリングも利用できます。また、言語ごとに固有のパス名を割り当てる国際化ルーティングを備え、SEO向けにローカライズしたパス名を設定することも可能です。補助CLIのeloqntを使うと、メッセージのlintや不足している翻訳の補完を行えます。
主な機能
- 01補間、複数形、enumによる選択、リッチテキストに対応したICUメッセージ構文
- 02サーバーとクライアントで一貫性のある、ロケール対応の日付・時刻・数値フォーマット
- 03自動補完に対応した型安全なメッセージキー
- 04コードベース全体で利用できるフックベースのAPI
- 05App Router、Server Components、静的レンダリングへの対応
- 06言語ごとのパス名とローカライズされたパス名に対応する国際化ルーティング
ユースケース
- Next.js App Routerを使ったWebサイトへの多言語対応の追加
- ロケールに応じた日付や複数形を考慮したメッセージのフォーマット
- 多言語サイトでSEO向けにローカライズされたURLを提供
使う前に知っておきたいこと
- Next.js 専用に作られているため、汎用的な i18n ライブラリではありません。
トピック
よくある質問
- next-intl とは?
- ICUメッセージ構文、ロケール対応の日付・数値フォーマット、型安全な翻訳フックを備えたNext.js向け国際化(i18n)ライブラリ。 next-intlは、Next.jsアプリケーションに国際化機能を追加します。JSONファイルでICUメッセージ構文を使い、補間、複数形、enumによる選択、リッチテキストを含む翻訳メッセージを記述できます。
- next-intl は無料で使えますか?ライセンスは?
- next-intl は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- next-intl は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。next-intl の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- next-intl は何に使えますか?
- Next.js App Routerを使ったWebサイトへの多言語対応の追加 ロケールに応じた日付や複数形を考慮したメッセージのフォーマット 多言語サイトでSEO向けにローカライズされたURLを提供
- next-intl はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/amannn/next-intl
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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