低価格なハードウェアで動作し、多数のLLMプロバイダーやチャットアプリに接続できる、Go製の軽量なパーソナルAIアシスタントです。
aldinokemal/go-whatsapp-web-multidevice
GoWAは、複数アカウント、webhook、MCP、Chatwoot連携に対応した、Go製のセルフホスト型WhatsApp REST APIです。
代替できる製品:Twilio
- スター
- 4,942
- フォーク
- 1,199
- 未解決の Issue
- 47
- 最終コミット
- 13 時間前
これは何?
GoWAはWhatsApp WebのマルチデバイスプロトコルをHTTP REST APIで利用できるようにし、通常のHTTPリクエストでメッセージの送信、グループ管理、WhatsAppアカウントからのイベント受信を可能にします。単一のサーバーで複数のWhatsAppアカウントに同時接続して管理でき、X-Device-Idヘッダーまたはdevice_idパラメーターでデバイスごとのエンドポイントを指定します。
送信機能には、テキスト、メディア、スタンプ、投票、繰り返し設定付きの予約送信、ゴーストメンションが含まれます。受信イベントはHMAC-SHA-256署名付きでwebhook URLに配信でき、イベント種別、チャット、送信者のJIDで絞り込めます。また、AIエージェントがWhatsAppの操作を呼び出せるよう、/mcpにMCPエンドポイントを公開します。会話をサポート用の受信トレイに振り分ける、任意のChatwoot連携も備えています。
Go製で、バイナリ、Dockerイメージ、n8nコミュニティノードとして提供されています。メディア処理にはFFmpegとlibwebpが必要です。Linux、macOS、Windows(WSL推奨)に対応し、Raspberry PiなどのARMボード向けにPure Goでビルドするオプションもあります。
主な機能
- 01HTTP APIを通じて、テキスト、メディア、スタンプ、投票などのWhatsAppメッセージを送信する。
- 021つのサーバーで複数のWhatsAppアカウントをデバイス単位で管理する。
- 03HMAC-SHA-256署名付きで受信イベントをwebhookに転送し、イベントやJIDで絞り込む。
- 04メッセージを1回だけ、または毎日・毎週・毎月の繰り返しで予約する。
- 05MCPエンドポイントを通じて、AIエージェントからWhatsAppの操作を実行できるようにする。
- 06Chatwootと連携し、会話をサポート用の受信トレイに振り分ける。
ユースケース
- WhatsAppアカウントを使ったチャットボットや顧客向け通知フローを構築する。
- REST APIまたはコミュニティノードを通じて、n8nなどの自動化ツールとWhatsAppを連携する。
- MCP経由でAIエージェントにチャットの閲覧やメッセージ送信を行わせる。
- 複数のアカウントを必要とする小規模チーム向けに、セルフホスト型WhatsAppゲートウェイを運用する。
クイックスタート
- 1
最新のリリースページからバイナリをダウンロードします
- 2
REST APIとMCPサーバーを起動します
./whatsapp rest
使う前に知っておきたいこと
- Webダッシュボードは起動時に別のリポジトリからダウンロードされるため、エアギャップ環境では追加の設定が必要です。
- メジャーバージョンによってプログラムの起動方法や設定方法が大きく変更されているため、古いガイドは使えない場合があります。
トピック
よくある質問
- go-whatsapp-web-multidevice とは?
- GoWAは、複数アカウント、webhook、MCP、Chatwoot連携に対応した、Go製のセルフホスト型WhatsApp REST APIです。 GoWAはWhatsApp WebのマルチデバイスプロトコルをHTTP REST APIで利用できるようにし、通常のHTTPリクエストでメッセージの送信、グループ管理、WhatsAppアカウントからのイベント受信を可能にします。単一のサーバーで複数のWhatsAppアカウントに同時接続して管理でき、X-Device-Idヘッダーまたはdevice_idパラメーターでデバイスごとのエンドポイントを指定します。
- go-whatsapp-web-multidevice は無料で使えますか?ライセンスは?
- go-whatsapp-web-multidevice は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- go-whatsapp-web-multidevice は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。go-whatsapp-web-multidevice の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- go-whatsapp-web-multidevice は何に使えますか?
- WhatsAppアカウントを使ったチャットボットや顧客向け通知フローを構築する。 REST APIまたはコミュニティノードを通じて、n8nなどの自動化ツールとWhatsAppを連携する。 MCP経由でAIエージェントにチャットの閲覧やメッセージ送信を行わせる。 複数のアカウントを必要とする小規模チーム向けに、セルフホスト型WhatsAppゲートウェイを運用する。
- go-whatsapp-web-multidevice のインストール方法は?
- 最新のリリースページからバイナリをダウンロードします REST APIとMCPサーバーを起動します: ./whatsapp rest
- go-whatsapp-web-multidevice はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/aldinokemal/go-whatsapp-web-multidevice
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
LLMチャット、RAGナレッジベース、ブラウジング・シェル・MCPツールを使うエージェントループを備えた、単一のGoバイナリで動くセルフホスト型AIアシスタント。
CPUまたはGPUでローカル実行できるセルフホスト型AIエージェント基盤。ノーコードのWeb UIとOpenAI Responses互換APIを備えています。
Ethora向けのSDKモノレポ。React、React Native、Android、iOS、WordPress用SDKに加え、AIボットとMCPのツールを収録したチャット・メッセージングプラットフォームです。
REST、gRPC、AMQP RPC、NATS RPCの各トランスポートにまたがるコード構成を示す、Goサービス向けClean Architectureプロジェクトテンプレート。