Cherry Studioは、多数のLLMプロバイダーやローカルモデル、300種類以上のプリセットアシスタントに接続できるクロスプラットフォームのデスクトップAIクライアントです。
PurpleDoubleD/locally-uncensored
ローカルチャット、画像・動画生成、コーディングエージェントを1つのアプリにまとめた、Windows・Linux向けの無料オープンソースAIデスクトップスタジオ。
代替できる製品:LM Studio
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これは何?
Locally Uncensoredは、ローカル言語モデルとのチャット、画像・動画生成、コーディングエージェントを1つのウィンドウにまとめたデスクトップアプリです。Dockerのインストールやターミナル操作、設定ファイルの準備をせずに、自分のマシンでモデルを実行したいユーザーを対象としています。OllamaやLM Studioなど、既存のローカルエンジンを検出するか、独自のLU Engineをインストールできます。画像・動画の処理にはComfyUIを使用し、そのインストールと更新も自動で行います。
チャットタブでは、画像入力、ローカルインデックスを使ったドキュメントとのチャット、音声での会話、会話をまたいだメモリ、ペルソナに対応しています。Createタブでは、テキストからの画像生成、マスクを使った編集、背景の削除、動画生成、LoRAの選択、キャラクタートレーナーを利用できます。Codeタブのエージェントは、変更を適用する前にdiffを表示してテストを実行します。また、エージェントモードでは、Web検索、ファイル・シェルツール、MCPサーバーを利用でき、各ツールの呼び出しには権限確認が必要です。
デスクトップGPUには大きすぎるモデル向けのオプションとしてLU Labs Cloudも提供しています。また、ローカルモデルをOpenAI互換のアドレスで公開するLocal APIと、Androidアプリもあります。macOSとモバイルのサポート状況はリリースによって異なり、READMEでは音声やコンピューター操作など一部の機能がベータとされています。
主な機能
- 01ローカルモデルとチャットでき、画像入力、ドキュメントとのチャット、音声での会話にも対応。
- 02自動管理されるComfyUIを通じて、テキストからの画像生成、画像編集、動画生成、LoRAを利用可能。
- 03変更を適用する前にdiffを確認でき、テストも実行するコーディングエージェント。
- 04権限確認を挟んでWeb検索、ファイル・シェルツール、独自のMCPサーバーを利用できるエージェントモード。
- 05読み込んだモデルを1つのOpenAI互換アドレスで公開するLocal API。
- 06OllamaやLM Studioなどの既存エンジンに対応し、Dockerも不要。
ユースケース
- プロンプトをクラウドサービスに送らず、自分のPCでプライベートなチャットアシスタントを動かす。
- ノードグラフではなくGUIを使って、画像や短い動画をローカルで生成する。
- ローカルのコーディングエージェントにリポジトリを編集させ、各diffを確認する。
- 自宅のマシンにあるローカルモデルを、ネットワーク上のほかのデバイスと共有する。
クイックスタート
- 1
Releasesページから、お使いのプラットフォーム用のインストーラーをダウンロードします
- 2
インストーラーを実行します。初回起動時にウィザードがAIエンジンとComfyUIをセットアップするか、既存のものを検出します
- 3
モデルマネージャーでモデルを選び、ワンクリックでダウンロードします
- 4
アプリでChat、Create、Code、またはAgentを開いて使い始めます
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0ライセンス(コピーレフトライセンス)のもとで提供されています。改変版を配布したりネットワーク経由で提供したりする場合、改変したソースコードの共有が必要です。
- デスクトップ版はWindowsとLinuxに対応しています。macOS版はベータ版で、Apple Silicon搭載機に限られ、Intel Macには対応していません。
- 画像や動画の生成には高性能なローカルGPUが必要です。また、一部のモデルでは約16 GBのファイルをダウンロードする必要があり、非商用研究目的に限られるライセンスのモデルもあります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- locally-uncensored とは?
- ローカルチャット、画像・動画生成、コーディングエージェントを1つのアプリにまとめた、Windows・Linux向けの無料オープンソースAIデスクトップスタジオ。 Locally Uncensoredは、ローカル言語モデルとのチャット、画像・動画生成、コーディングエージェントを1つのウィンドウにまとめたデスクトップアプリです。Dockerのインストールやターミナル操作、設定ファイルの準備をせずに、自分のマシンでモデルを実行したいユーザーを対象としています。OllamaやLM Studioなど、既存のローカルエンジンを検出するか、独自のLU Engineをインストールできます。画像・動画の処理にはComfyUIを使用し、そのインストールと更新も自動で行います。
- locally-uncensored は無料で使えますか?ライセンスは?
- locally-uncensored は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- locally-uncensored は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。locally-uncensored の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- locally-uncensored は何に使えますか?
- プロンプトをクラウドサービスに送らず、自分のPCでプライベートなチャットアシスタントを動かす。 ノードグラフではなくGUIを使って、画像や短い動画をローカルで生成する。 ローカルのコーディングエージェントにリポジトリを編集させ、各diffを確認する。 自宅のマシンにあるローカルモデルを、ネットワーク上のほかのデバイスと共有する。
- locally-uncensored のインストール方法は?
- Releasesページから、お使いのプラットフォーム用のインストーラーをダウンロードします インストーラーを実行します。初回起動時にウィザードがAIエンジンとComfyUIをセットアップするか、既存のものを検出します モデルマネージャーでモデルを選び、ワンクリックでダウンロードします アプリでChat、Create、Code、またはAgentを開いて使い始めます
- locally-uncensored はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/PurpleDoubleD/locally-uncensored
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Rustとiced GUIツールキットで作られたローカルAIチャットアプリ。llama.cppとHugging Face経由でモデルを実行します。
オープンソースの生成モデルをローカルで動かし、一般向けGPUで動画、画像、音声、音声合成、3D、インタラクティブなワールドを生成できる統合アプリ。
ローカルのOllamaサーバーやOpenAI互換API、Mistral APIを使い、Copilot風のコード補完、チャット、AIによる編集機能をVimに追加するプラグインです。
ローカルやクラウドのLLMを実行・チャットできるセルフホスト型Web UI。複数のバックエンド、画像・音楽生成、プロンプトルーティングに対応します。