OpenAI、Gemini、Claude、Ollama、llama.cpp、CodestralなどのLLMプロバイダーを使い、入力中にAIコード補完を行うNeovimプラグイン。
gergap/vim-ollama
ローカルのOllamaサーバーやOpenAI互換API、Mistral APIを使い、Copilot風のコード補完、チャット、AIによる編集機能をVimに追加するプラグインです。
代替できる製品:GitHub Copilot
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- 最終コミット
- 19 日前
これは何?
vim-ollamaは、VimにCopilot風のインラインコード補完を追加します。補完候補はゴーストテキストとして表示され、キーを押すと確定できます。プラグインはREST API経由でOllamaサーバーと通信するため、コードをクラウドサービスに送信せずにモデルをローカルで実行できます。コードレビューや一般的な質問に使える、対話型のチャットウィンドウも備えています。
補完に加えて、OllamaEditでは選択範囲を編集したり、プロジェクトのワークスペース全体を対象に作業したりできます。ファイルの調査、変更の適用、ビルドや検証ツールの実行、`:OllamaQuickFix`によるコンパイラ診断の修正が可能です。変更の管理はVim側で行われ、Planモードではモデルの操作を読み取り専用の調査に制限できます。APIキーを設定すると、Web検索やページ取得のツールも利用できます。
LMStudioやOpen WebUIなどのOpenAI互換エンドポイントに加え、OpenAI APIとMistral APIにも対応しています。APIキーは環境変数またはパスワードマネージャーのpassから読み込めます。対象はVimのみで、Neovimには対応していません。依存関係用のPython仮想環境を作成するセットアップウィザードも付属しています。
主な機能
- 01Tabで確定できるインラインのゴーストテキスト補完。行単位・単語単位での確定にも対応します。
- 02設定済みのモデルを使ってコードレビューや一般的な質問ができるチャットウィンドウ。
- 03OllamaEditで、自然言語による選択範囲の編集やプロジェクトのワークスペース全体の編集が可能です。
- 04`:OllamaQuickFix`でコンパイラ診断を自動修正します。
- 05ローカルのOllamaモデル、OpenAI互換エンドポイント、OpenAI API、Mistral APIに対応します。
- 06セットアップウィザードがPython仮想環境を作成し、依存関係をインストールします。
ユースケース
- コードをクラウドプロバイダーに送信せず、ターミナル版VimでCopilot風の補完を利用する。
- ローカルモデルを使い、Vim内でコードレビューを行ったり、ファイルについて質問したりする。
- Vim上で変更を確認できる状態を保ちながら、AIアシスタントで複数ファイルや選択範囲を編集する。
- LMStudioや、セルフホスト型のOpenAI互換サーバーでプラグインを実行する。
クイックスタート
- 1
vim-plugを使ってプラグインをvimrcに追加します
- 2
Vimを再起動してセットアップウィザードを実行します
:Ollama setup - 3
設定を変更する場合は、設定ファイルを開きます
:Ollama config
使う前に知っておきたいこと
- Vimでのみ動作し、NeoVimには対応していません。
- Python 3.xが必要です。
- OllamaEditはプロジェクトファイルを変更したり、ツールを実行したりできます。変更内容を確認してから信頼してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- vim-ollama とは?
- ローカルのOllamaサーバーやOpenAI互換API、Mistral APIを使い、Copilot風のコード補完、チャット、AIによる編集機能をVimに追加するプラグインです。 vim-ollamaは、VimにCopilot風のインラインコード補完を追加します。補完候補はゴーストテキストとして表示され、キーを押すと確定できます。プラグインはREST API経由でOllamaサーバーと通信するため、コードをクラウドサービスに送信せずにモデルをローカルで実行できます。コードレビューや一般的な質問に使える、対話型のチャットウィンドウも備えています。
- vim-ollama は無料で使えますか?ライセンスは?
- vim-ollama は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- vim-ollama は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。vim-ollama の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- vim-ollama は何に使えますか?
- コードをクラウドプロバイダーに送信せず、ターミナル版VimでCopilot風の補完を利用する。 ローカルモデルを使い、Vim内でコードレビューを行ったり、ファイルについて質問したりする。 Vim上で変更を確認できる状態を保ちながら、AIアシスタントで複数ファイルや選択範囲を編集する。 LMStudioや、セルフホスト型のOpenAI互換サーバーでプラグインを実行する。
- vim-ollama のインストール方法は?
- vim-plugを使ってプラグインをvimrcに追加します Vimを再起動してセットアップウィザードを実行します: :Ollama setup 設定を変更する場合は、設定ファイルを開きます: :Ollama config
- vim-ollama はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/gergap/vim-ollama
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
OpenAI、Claude、Gemini、Ollama、llama.cppなどのLLMによる入力中のコード補完をEmacsに導入するパッケージ。
GitHub Copilot、Codeium、ChatGPTによるコード補完、チャット、コード変更機能をXcodeに追加するSource Editor Extension。
llama.cpp serverを介して、ローカルLLMによるFill-in-the-Middleコード補完と指示ベースの編集を提供するVimプラグイン。
OllamaのローカルモデルやOpenAI互換API経由で動作する、ターミナル向けのオープンソースコーディングエージェント。
llama.cppを基盤に、ローカルLLMによるコード補完、AIチャット、エージェント型コーディング支援を提供するVS Code拡張機能。