nginxのリバースプロキシをWeb GUIで管理できるnginx-proxy-managerのフォーク。HTTP/3、CrowdSec、強化されたTLSとmTLSに対応し、Dockerイメージとして提供されます。
NginxProxyManager/nginx-proxy-manager
Nginxの設定ファイルを手作業で編集せずに、無料のLet's Encrypt SSL付きリバースプロキシホストを作成できるDockerパッケージのWeb UI。
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- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Nginx Proxy Managerは、Dockerイメージとして提供されるWeb管理インターフェースで、自宅やその他の場所で稼働するサービスにドメインを転送できます。ホスト、リダイレクト、ストリーム、404レスポンスをフォームから作成でき、無料のLet's Encrypt証明書を使ったSSL終端にも対応しているため、NginxやLet's Encryptの内部仕様を知る必要はありません。
Tablerフレームワークを使って構築された管理UIでは、アクセスリスト、HTTP Basic認証、権限付きのユーザー管理、監査ログも扱えます。上級者は引き続き、カスタムNginx設定を記述できます。プロジェクトが掲げる目標は、導入のハードルを低く保てるほどセットアップを簡単にすることです。
デプロイには、ポート80、443、管理用ポート81を割り当て、データと証明書用のボリュームを設定するdocker-composeファイルを使います。バージョン2.14以降は、Node.jsがarmhfのサポートを終了したためarmv7ハードウェアをサポートしていません。該当デバイス向けにはイメージタグ2.13.7が提供されています。
主な機能
- 01プロキシホスト、リダイレクト、ストリーム、404ホストを作成できるWeb管理インターフェース
- 02Let's Encryptによる無料SSL、または独自証明書のアップロード
- 03ホスト向けのアクセスリストとHTTP Basic認証
- 04権限付きのユーザー管理と監査ログ
- 05経験豊富なユーザー向けの高度なカスタムNginx設定
ユースケース
- 自宅ネットワークでセルフホストしているサービスを、HTTPS対応のドメイン名で公開する
- 複数の内部Webアプリを、ポート80と443を使う1つの公開ゲートウェイの背後に置く
- Nginxのファイルを手作業で編集せずに、小規模サーバーのリバースプロキシとSSL更新を管理する
クイックスタート
- 1
Dockerをインストールする
- 2
イメージとポート80、81、443を指定したdocker-compose.ymlファイルを作成する
- 3
スタックを起動する
docker compose up -d - 4
ポート81でAdmin UIにログインする
使う前に知っておきたいこと
- インターネットからアクセスできるようにするには、Dockerが必要で、ポート80と443のポートフォワーディングが必要です。
- バージョン2.14以降はarmv7をサポートしていません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- nginx-proxy-manager とは?
- Nginxの設定ファイルを手作業で編集せずに、無料のLet's Encrypt SSL付きリバースプロキシホストを作成できるDockerパッケージのWeb UI。 Nginx Proxy Managerは、Dockerイメージとして提供されるWeb管理インターフェースで、自宅やその他の場所で稼働するサービスにドメインを転送できます。ホスト、リダイレクト、ストリーム、404レスポンスをフォームから作成でき、無料のLet's Encrypt証明書を使ったSSL終端にも対応しているため、NginxやLet's Encryptの内部仕様を知る必要はありません。
- nginx-proxy-manager は無料で使えますか?ライセンスは?
- nginx-proxy-manager は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- nginx-proxy-manager は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。nginx-proxy-manager の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- nginx-proxy-manager は何に使えますか?
- 自宅ネットワークでセルフホストしているサービスを、HTTPS対応のドメイン名で公開する 複数の内部Webアプリを、ポート80と443を使う1つの公開ゲートウェイの背後に置く Nginxのファイルを手作業で編集せずに、小規模サーバーのリバースプロキシとSSL更新を管理する
- nginx-proxy-manager のインストール方法は?
- Dockerをインストールする イメージとポート80、81、443を指定したdocker-compose.ymlファイルを作成する スタックを起動する: docker compose up -d ポート81でAdmin UIにログインする
- nginx-proxy-manager はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/NginxProxyManager/nginx-proxy-manager
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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