Nginxの設定ファイルを手作業で編集せずに、無料のLet's Encrypt SSL付きリバースプロキシホストを作成できるDockerパッケージのWeb UI。
ZoeyVid/NPMplus
nginxのリバースプロキシをWeb GUIで管理できるnginx-proxy-managerのフォーク。HTTP/3、CrowdSec、強化されたTLSとmTLSに対応し、Dockerイメージとして提供されます。
代替できる製品:Cloudflare Tunnel
- スター
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- 18
- 最終コミット
- 3 時間前
これは何?
NPMplusは、nginxをリバースプロキシとして設定するWebインターフェース、nginx-proxy-managerのフォークです。Dockerイメージとして配布され、デフォルト構成のセキュリティ強化を目指しています。HTTP/3(QUIC)に対応し、aws-lcを組み込んだパッチ適用済みのnginxビルドを使用します。また、証明書圧縮と任意で有効化できるEncrypted Client Helloに対応し、デフォルトで有効期間の短いLet's Encrypt証明書を発行します。
基本機能に加えて、ホストごとのクライアント証明書を使ったmTLS、複数のupstreamへのロードバランシング、gRPCおよびproxy protocol対応ホスト、複数の認証プロバイダー向けの組み込みauth_request連携を追加しています。また、AppSecにも対応したCrowdSecを搭載し、悪意のあるトラフィックをブロックできます。Web UI自体は厳格なCSPを設定したHTTPSで配信され、OIDCログインも利用できます。
AGPL-3.0ライセンスで、x86_64-v2およびarm64で動作します。ドキュメントによると、上流版からそのまま置き換えることはできず、移行は一方向で、既存のカスタムnginx設定の修正が必要になる場合があります。
主な機能
- 01HTTPSに加えてHTTP/3(QUIC)を配信でき、Encrypted Client Helloも任意で利用可能
- 02CrowdSecとAppSecを連携し、悪意のあるリクエストをブロック
- 03ホストごとに設定したクライアント証明書を使ったmTLSに対応
- 04複数のupstreamにプロキシホストの負荷を分散し、gRPCとストリームをプロキシ
- 05一般的な認証プロバイダー向けの組み込みauth_request連携と、UIのOIDCログインを提供
- 06zstdおよびbrotli圧縮と、Goaccessによるログ分析に対応
ユースケース
- GUIから、複数のWebサービスを1つの公開nginxエントリーポイントの背後でセルフホスト
- ホームラボや小規模事業者のアプリの前段にCrowdSecによる侵入ブロックを導入
- auth_request経由で、内部サービスの前段にSSOや認証プロバイダーを配置
- TLS証明書の自動発行が必要なDockerホストでリバースプロキシを運用
クイックスタート
- 1
Docker と Docker Compose をインストールする
- 2
NPMplus リポジトリから compose.yaml をダウンロードし、タイムゾーン(TZ)を設定する
- 3
Docker Compose で NPMplus を起動する
docker compose up -d - 4
ポート 81 で HTTPS 経由で管理 UI を開く
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0 の下で配布されています。改変やネットワーク経由での利用にも適用される強いコピーレフトライセンスです。
- サポート対象は x86_64-v2(amd64v2)と aarch64/arm64 のみです。通常の x86-64 と 32 ビットアーキテクチャはサポートされていません。
- 推奨されるデータベースは SQLite のみです。MariaDB、MySQL、PostgreSQL はサポートされておらず、これらの間での移行もできません。
- 上流版 nginx-proxy-manager からの移行は元に戻せないため、事前にバックアップが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- NPMplus とは?
- nginxのリバースプロキシをWeb GUIで管理できるnginx-proxy-managerのフォーク。HTTP/3、CrowdSec、強化されたTLSとmTLSに対応し、Dockerイメージとして提供されます。 NPMplusは、nginxをリバースプロキシとして設定するWebインターフェース、nginx-proxy-managerのフォークです。Dockerイメージとして配布され、デフォルト構成のセキュリティ強化を目指しています。HTTP/3(QUIC)に対応し、aws-lcを組み込んだパッチ適用済みのnginxビルドを使用します。また、証明書圧縮と任意で有効化できるEncrypted Client Helloに対応し、デフォルトで有効期間の短いLet's Encrypt証明書を発行します。
- NPMplus は無料で使えますか?ライセンスは?
- NPMplus は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- NPMplus は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。NPMplus の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- NPMplus は何に使えますか?
- GUIから、複数のWebサービスを1つの公開nginxエントリーポイントの背後でセルフホスト ホームラボや小規模事業者のアプリの前段にCrowdSecによる侵入ブロックを導入 auth_request経由で、内部サービスの前段にSSOや認証プロバイダーを配置 TLS証明書の自動発行が必要なDockerホストでリバースプロキシを運用
- NPMplus のインストール方法は?
- Docker と Docker Compose をインストールする NPMplus リポジトリから compose.yaml をダウンロードし、タイムゾーン(TZ)を設定する Docker Compose で NPMplus を起動する: docker compose up -d ポート 81 で HTTPS 経由で管理 UI を開く
- NPMplus はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ZoeyVid/NPMplus
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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