多数のLLM API、画像生成エンジン、TTS音声モデルとチャットできる、ローカルインストール型のパワーユーザー向けフロントエンド。
LostRuins/koboldcpp
GGUF言語モデルを実行する単一ファイルのローカルランナー。KoboldAIのWeb UIを内蔵し、テキスト、画像、音声、音楽の生成に対応。
代替できる製品:ChatGPT
Character.AI
- スター
- 12,189
- フォーク
- 807
- 未解決の Issue
- 532
- 最終コミット
- 6 時間前
これは何?
KoboldCppは、GGUF大規模言語モデルをCPUまたはGPUで自分のコンピューター上で実行できます。インストールは不要で、Windows、Linux、macOS向けの単一の実行ファイルをダウンロードするだけです。モデルを読み込むと、同梱のKoboldAI Lite Web UIからチャット、ロールプレイ、アドベンチャー、ストーリーの執筆ができるほか、llama.cpp Web UIやその他のインターフェースも利用できます。
テキスト生成に加えて、Stable Diffusion、SDXL、Fluxなどのモデルによる画像生成・編集、動画生成、Whisperによる音声認識、KokoroやQwen3-TTSなどのモデルによる音声合成にも対応しています。さらに、MCPサーバー、ツール呼び出し、Web検索のサポートや、コードの作成とタスクのスケジュール設定を行う統合エージェントも備えています。
連携用に、KoboldCppはKoboldAI、OpenAI互換、Ollama、AUTOMATIC1111、ComfyUIなどのAPIエンドポイントを提供し、既存のアプリからローカルサーバーに接続できます。また、ローカルモデルを指定せずに起動した場合は、OpenRouter、Gemini、Mistralなどの外部プロバイダーにリクエストを転送することもできます。
主な機能
- 01GGUFテキストモデルをCPUまたはGPUで実行でき、GPUへの全量または一部のオフロードに対応。
- 02インストールや外部依存関係が不要な単一の実行ファイルとして提供。
- 03メモリ、ワールド情報、キャラクターカードに対応したKoboldAI Liteとllama.cppのWeb UIを搭載。
- 04対応するモデルファイルを使って、画像、動画、音声、音楽を生成。
- 05OpenAI、Ollama、KoboldAIなどと互換性のあるAPIエンドポイントを提供。
ユースケース
- 自分のマシン上だけで動作するプライベートなAIアシスタントとのチャット。
- キャラクター、ワールド情報、保存したストーリーを使ったロールプレイやインタラクティブフィクション。
- OpenAIまたはOllama互換の既存アプリをローカルモデルサーバーに接続。
- テキストモデルとあわせて、ローカルでの画像、音声、音楽生成を試す。
クイックスタート
- 1
最新リリースページから、お使いのOS用のKoboldCpp実行ファイルをダウンロードします
- 2
Hugging FaceからGGUF形式のテキストモデルを別途ダウンロードします
- 3
モデルファイルを指定してKoboldCppを起動します(Linuxの例)
./koboldcpp-linux-x64 --model /path/to/model.gguf - 4
ブラウザーでlocalhostのポート5001にアクセスし、Web UIを開きます
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0ライセンス(コピーレフト)で提供されています。改変したソースコードを配布またはネットワーク経由で提供する場合、そのソースコードを共有する必要があります。
- モデルファイルは含まれていないため、別途ダウンロードする必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- koboldcpp とは?
- GGUF言語モデルを実行する単一ファイルのローカルランナー。KoboldAIのWeb UIを内蔵し、テキスト、画像、音声、音楽の生成に対応。 KoboldCppは、GGUF大規模言語モデルをCPUまたはGPUで自分のコンピューター上で実行できます。インストールは不要で、Windows、Linux、macOS向けの単一の実行ファイルをダウンロードするだけです。モデルを読み込むと、同梱のKoboldAI Lite Web UIからチャット、ロールプレイ、アドベンチャー、ストーリーの執筆ができるほか、llama.cpp Web UIやその他のインターフェースも利用できます。
- koboldcpp は無料で使えますか?ライセンスは?
- koboldcpp は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- koboldcpp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。koboldcpp の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- koboldcpp は何に使えますか?
- 自分のマシン上だけで動作するプライベートなAIアシスタントとのチャット。 キャラクター、ワールド情報、保存したストーリーを使ったロールプレイやインタラクティブフィクション。 OpenAIまたはOllama互換の既存アプリをローカルモデルサーバーに接続。 テキストモデルとあわせて、ローカルでの画像、音声、音楽生成を試す。
- koboldcpp のインストール方法は?
- 最新リリースページから、お使いのOS用のKoboldCpp実行ファイルをダウンロードします Hugging FaceからGGUF形式のテキストモデルを別途ダウンロードします モデルファイルを指定してKoboldCppを起動します(Linuxの例): ./koboldcpp-linux-x64 --model /path/to/model.gguf ブラウザーでlocalhostのポート5001にアクセスし、Web UIを開きます
- koboldcpp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/LostRuins/koboldcpp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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