AIエージェントやコーディングエージェント、LLMのコスト、GPUをトレース・評価・保護・監視する、OpenTelemetryベースのオープンソースプラットフォーム。
FailproofAI/failproofai
12種類のハーネスに対応し、AIコーディングエージェントやアシスタントの動作を可視化して、危険なツール呼び出しを実行前にブロックします。
- スター
- 6,009
- フォーク
- 506
- 未解決の Issue
- 61
- 最終コミット
- 2 時間前
これは何?
Failproof AIは、AIエージェントの動作を記録し、危険なアクションを実行前にブロックできるローカルツールです。Claude Code、Codex、OpenCode、GooseなどのコーディングCLIや、Hermes、OpenClawなどのチャット/アシスタントゲートウェイを含む12種類のエージェントハーネスにフックします。各実行はセッション履歴として記録され、アカウント不要で、localhost:8020で提供されるローカルダッシュボードから確認できます。
制御にはポリシーを使います。.envファイルの読み取り、再帰的な削除、sudo、gitの強制push、破壊的なSQLなどをブロックする40種類の組み込みポリシーが用意されており、チーム独自のポリシーをコードとして追加することもできます。ポリシーごとに、操作を許可する、エージェントへのメッセージとともに拒否する、または追加のコンテキストを付けて通す、という動作を設定できます。ハーネスに対応していないエージェントも、Python SDKを使って実行状況をトレースし、セッションを記録できます。
セッション履歴をオフラインでスキャンして危険なパターンを探し、対処するポリシーを提案する監査コマンドも含まれています。同じデータモデルを基盤とするホスト型のFailproof AI Observability製品ではフリート全体を監視できますが、ローカルツールはすべて自分のマシン上で動作します。
主な機能
- 01Claude Code、Codex、Hermesなど、12種類のエージェントハーネスにフックします。
- 02.envの読み取り、sudo、強制pushなどの危険なツール呼び出しを、実行前にブロックします。
- 0340種類の組み込みポリシーを提供し、JavaScriptまたはTypeScriptで記述したカスタムポリシーにも対応します。
- 04セッション、モデル呼び出し、ツール呼び出し、フックの判定を表示するローカルダッシュボードを提供します。
- 05履歴をオフラインでスキャンして危険なパターンを見つけ、ポリシーを提案する監査機能を提供します。
ユースケース
- コーディングエージェントによるファイル削除、mainへの強制push、破壊的なSQLの実行を防ぐ。
- .envなどの秘密情報を含むファイルがエージェントのコンテキストに入らないようにする。
- 過去のセッションでエージェントが行った操作を確認し、繰り返し発生する失敗パターンを見つける。
- ポリシーファイルをリポジトリにコミットして、チーム全体でガードレールを共有する。
クイックスタート
- 1
npm から CLI をグローバルインストールする
npm install -g failproofai - 2
エージェントとデーモンを接続する
failproofai config - 3
適用するポリシーを選ぶポリシーパックを追加する
failproofai policies add FailproofAI/policies - 4
localhost:8020 でダッシュボードを開く
failproofai
使う前に知っておきたいこと
- ライセンスは MIT with Commons Clause です。そのため、failproofai 自体を商用再販売するには別途契約が必要です。
- セットアップ時にはポリシーがデフォルトで有効にならないため、block-failproofai-commands 以外のルールを適用するには、先にポリシーパックを追加する必要があります。
- ホスト型オブザーバビリティプラットフォームを独自のクラスターでセルフホストできるのは、Enterprise プランのみです。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- failproofai とは?
- 12種類のハーネスに対応し、AIコーディングエージェントやアシスタントの動作を可視化して、危険なツール呼び出しを実行前にブロックします。 Failproof AIは、AIエージェントの動作を記録し、危険なアクションを実行前にブロックできるローカルツールです。Claude Code、Codex、OpenCode、GooseなどのコーディングCLIや、Hermes、OpenClawなどのチャット/アシスタントゲートウェイを含む12種類のエージェントハーネスにフックします。各実行はセッション履歴として記録され、アカウント不要で、localhost:8020で提供されるローカルダッシュボードから確認できます。
- failproofai は無料で使えますか?ライセンスは?
- failproofai は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- failproofai は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。failproofai の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- failproofai は何に使えますか?
- コーディングエージェントによるファイル削除、mainへの強制push、破壊的なSQLの実行を防ぐ。 .envなどの秘密情報を含むファイルがエージェントのコンテキストに入らないようにする。 過去のセッションでエージェントが行った操作を確認し、繰り返し発生する失敗パターンを見つける。 ポリシーファイルをリポジトリにコミットして、チーム全体でガードレールを共有する。
- failproofai のインストール方法は?
- npm から CLI をグローバルインストールする: npm install -g failproofai エージェントとデーモンを接続する: failproofai config 適用するポリシーを選ぶポリシーパックを追加する: failproofai policies add FailproofAI/policies localhost:8020 でダッシュボードを開く: failproofai
- failproofai はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/FailproofAI/failproofai
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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