ノードベースのStable DiffusionインターフェースComfyUI向けのカスタムノードと、使い勝手を向上させる機能をまとめたプロジェクト。
EBEBEEBE/comfyui-lucid-vrp
画像を内蔵キャンバスで読み込み・編集し、AnimaやMOSS-Image向けのビジュアルな領域別プロンプトを作成できるComfyUIカスタムノードパック。
- スター
- 40
- フォーク
- 3
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 7 日前
これは何?
LuCiD VRP(Visual Regional Painter)は、画像から画像への生成準備と領域別プロンプト作成に使えるComfyUIカスタムノードのセットです。画像ローダーでは、画像を読み込むか、空白のキャンバスを使用できます。内蔵のLuCiD Canvasエディターでは、ComfyUIを離れることなく、レイヤー、ペイント、変形、歪み、元に戻せるトリミングを操作できます。ローダーはIMAGEとMASKの値を出力し、接続されたVAEを使って潜在表現をエンコードすることもできます。
構図を調整するには、キャンバス上にボックスを描き、各領域に個別のプロンプトを割り当てます。Animaの領域別コンディショニングでは、ボックスまたはマスク、領域ごとのポジティブ/ネガティブプロンプト、影響度の調整に対応しています。実験的なMOSS-Image対応では、視覚的にbboxレイアウトプロンプトを作成し、ネイティブ形式のレイアウトJSONとして書き出せます。領域は1つのノード内にまとめることも、複数のVRP Regionノードをつないで使うこともできます。
このプロジェクトは従来型のComfyUIノードインターフェースを対象としており、Nodes 2.0には対応していないと明記されています。領域別ガイダンスは近似的なもので、このリリースにはインペインティング、領域別LoRA、組み込みのControlNetは含まれていません。
主な機能
- 01空の潜在表現または読み込んだ画像に対応する画像ローダー。リサイズ、マスク編集、Undo/Redo履歴を利用できます。
- 02LuCiD Canvasはレイヤー、ペイント、変形、歪み、元に戻せるトリミングに対応しています。
- 03Anima向けのボックスベースのビジュアルな領域別プロンプト。ポジティブ/ネガティブプロンプトと影響度の調整に対応しています。
- 04実験的なMOSS-Image向けbboxレイアウトプロンプト作成と、ネイティブ形式のレイアウトJSON書き出し。
- 05領域は1つのノードにまとめることも、複数のVRP Regionノードをつないで使うこともできます。
ユースケース
- ComfyUI内でレイヤーやモックアップを合成し、img2img用の入力画像を準備する。
- サンプリング前に、領域ごとに異なるプロンプトを設定してシーンを構成する。
- MOSS-Imageのレイアウトモックアップを作成し、Animaのimg2img入力として再利用する。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- comfyui-lucid-vrp とは?
- 画像を内蔵キャンバスで読み込み・編集し、AnimaやMOSS-Image向けのビジュアルな領域別プロンプトを作成できるComfyUIカスタムノードパック。 LuCiD VRP(Visual Regional Painter)は、画像から画像への生成準備と領域別プロンプト作成に使えるComfyUIカスタムノードのセットです。画像ローダーでは、画像を読み込むか、空白のキャンバスを使用できます。内蔵のLuCiD Canvasエディターでは、ComfyUIを離れることなく、レイヤー、ペイント、変形、歪み、元に戻せるトリミングを操作できます。ローダーはIMAGEとMASKの値を出力し、接続されたVAEを使って潜在表現をエンコードすることもできます。
- comfyui-lucid-vrp は無料で使えますか?ライセンスは?
- comfyui-lucid-vrp は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- comfyui-lucid-vrp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。comfyui-lucid-vrp の最終コミットは 2026年10月31日 です。
- comfyui-lucid-vrp は何に使えますか?
- ComfyUI内でレイヤーやモックアップを合成し、img2img用の入力画像を準備する。 サンプリング前に、領域ごとに異なるプロンプトを設定してシーンを構成する。 MOSS-Imageのレイアウトモックアップを作成し、Animaのimg2img入力として再利用する。
- comfyui-lucid-vrp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/EBEBEEBE/comfyui-lucid-vrp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ComfyUI内で画像からLoRAを学習できるカスタムノード集。ブロック単位のLoRA分析、選択的な読み込み、ベースモデルの編集にも対応。
動画生成ワークフロー、解像度制御、アップスケーリング、LoRAの読み込み、プロンプト作成に使えるComfyUIカスタムノード集。
ComfyUI向けの学習不要なインペインティング/アウトペインティング用サンプラー。多様な拡散モデルやRectified Flowの画像・動画モデルに対応します。
マスク部分をサンプリング前に切り出し、インペイント後に元画像へ戻すComfyUIノード。処理を高速化し、細かく制御できます。
Snapdragon NPUの高速化とCPU/GPUへのフォールバックに対応し、Stable Diffusionの画像生成を端末上で実行するAndroidアプリ。