copilot.vimに代わる、GitHub Copilotのインライン候補や候補パネル、連携用APIを提供する純粋なLua製Neovimプラグイン。
folke/sidekick.nvim
Copilot LSPのNext Edit Suggestionsと、AI CLIツール実行用の組み込みターミナルを備えたNeovimプラグイン。
代替できる製品:GitHub Copilot
- スター
- 2,805
- フォーク
- 176
- 未解決の Issue
- 57
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
sidekick.nvimは、2つの機能でNeovimにAI支援を取り入れます。1つ目は、公式のcopilot-language-server LSPを利用するNext Edit Suggestions(NES)です。入力を止めたりカーソルを移動したりすると、複数行またはファイル全体にわたる編集案を提示します。単語単位または文字単位の差分をインライン表示やブロック表示で確認でき、適用前に変更箇所を順に見て回れます。
2つ目は、AIコマンドラインツール向けの統合ターミナルです。Claude、Gemini、Codex、Copilot CLI、Aider、OpenCodeなどのプリセット設定が用意されており、現在のファイル、選択範囲、カーソル位置、診断情報、Tree-sitterによる関数やクラスのコンテキストをプロンプトに渡せます。コードの説明、診断の修正、テストの作成といった作業に使えるプロンプトライブラリも組み込まれています。tmuxまたはzellij経由でセッションを維持でき、AIツールが変更したファイルは自動で再読み込みされます。
主な機能
- 01入力の停止やカーソル移動をきっかけに、Copilot LSPからNext Edit Suggestionsを自動取得。
- 02Treesitterのシンタックスハイライトに対応したインライン差分とブロック差分を、単語単位または文字単位で表示。
- 03適用前に変更箇所を1つずつ確認できるナビゲーション。
- 04Claude、Gemini、Codex、Copilot CLIなどのAI CLI向けプリセットを備えた組み込みターミナル。
- 05ファイル、選択範囲、カーソル位置、診断情報、関数のコンテキストをプロンプトに渡すための変数。
- 06tmuxまたはzellijによるセッション維持と、AIツールが変更したファイルの自動再読み込み。
ユースケース
- Neovimで編集中に提案された複数行のリファクタリングを確認し、適用する。
- エディタを離れずに、現在のファイルやビジュアル選択範囲をClaude CodeまたはGemini CLIに渡す。
- カーソル位置の関数について、AIアシスタントに説明や修正、テスト作成を依頼する。
- tmuxまたはzellijを使い、Neovimの再起動後も長時間実行するAI CLIセッションを維持する。
クイックスタート
- 1
パッケージマネージャーでプラグインをインストールします(README の lazy.nvim の例を参照)
- 2
vim.lsp.enable で Copilot LSP サーバーを有効にします(npm で copilot-language-server をインストール)
npm install -g @github/copilot-language-server - 3
Neovim でヘルスチェックを実行します
:checkhealth sidekick - 4
Neovim で Copilot にサインインします
:LspCopilotSignIn
使う前に知っておきたいこと
- Next Edit Suggestions を利用するには、Neovim 0.11.2 以降と Copilot サブスクリプションが必要です。
- copilot-language-server LSP を別途インストールし、lsp/copilot.lua が正しく設定されている必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- sidekick.nvim とは?
- Copilot LSPのNext Edit Suggestionsと、AI CLIツール実行用の組み込みターミナルを備えたNeovimプラグイン。 sidekick.nvimは、2つの機能でNeovimにAI支援を取り入れます。1つ目は、公式のcopilot-language-server LSPを利用するNext Edit Suggestions(NES)です。入力を止めたりカーソルを移動したりすると、複数行またはファイル全体にわたる編集案を提示します。単語単位または文字単位の差分をインライン表示やブロック表示で確認でき、適用前に変更箇所を順に見て回れます。
- sidekick.nvim は無料で使えますか?ライセンスは?
- sidekick.nvim は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- sidekick.nvim は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。sidekick.nvim の最終コミットは 2026年9月8日 です。
- sidekick.nvim は何に使えますか?
- Neovimで編集中に提案された複数行のリファクタリングを確認し、適用する。 エディタを離れずに、現在のファイルやビジュアル選択範囲をClaude CodeまたはGemini CLIに渡す。 カーソル位置の関数について、AIアシスタントに説明や修正、テスト作成を依頼する。 tmuxまたはzellijを使い、Neovimの再起動後も長時間実行するAI CLIセッションを維持する。
- sidekick.nvim のインストール方法は?
- パッケージマネージャーでプラグインをインストールします(README の lazy.nvim の例を参照) vim.lsp.enable で Copilot LSP サーバーを有効にします(npm で copilot-language-server をインストール): npm install -g @github/copilot-language-server Neovim でヘルスチェックを実行します: :checkhealth sidekick Neovim で Copilot にサインインします: :LspCopilotSignIn
- sidekick.nvim はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/folke/sidekick.nvim
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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