GoとVueで開発された、Nginxのサイト、証明書、設定、ログ、サーバー統計を管理するセルフホスト型Web UI。
yusing/godoxy
DockerやPodmanのコンテナへ自動でルーティングし、Let's Encrypt証明書、SSO、アイドル時のスリープ機能を備えた軽量リバースプロキシ。
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- 4,165
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- 11
- 最終コミット
- 7 日前
これは何?
GoDoxyは、セルフホスト環境向けのリバースプロキシ兼コンテナオーケストレーターです。稼働中のDockerまたはPodmanコンテナを一覧表示し、名前、ラベル、ポート設定を読み取ってルートを自動作成します。サブドメインはproxy.aliasesラベルで設定でき、コンテナの起動・停止に合わせてルートが更新されるため、プロキシを再起動する必要はありません。
HTTPリバースプロキシに加えて、TCP/UDP転送、OpenID Connect SSO、ForwardAuth連携、IP・国別のアクセスルール、DNS-01プロバイダー経由で発行するLet's Encrypt証明書に対応しています。WebUIではルート、コンテナ、ログ、メトリクス、稼働時間を確認できます。コンテナはトラフィックに応じて停止・起動でき、ProxmoxノードやLXCコンテナをルートに紐付け、同じインターフェースから管理できます。
GoDoxyはDockerのhost networkモードでの実行を想定して設計されています。Linuxのamd64とarm64に対応しています。
主な機能
- 01DockerやPodmanのコンテナラベルからルートを自動作成
- 02ルート、コンテナ、ログ、メトリクス、稼働時間を確認できるWebUI
- 03DNS-01プロバイダー経由のLet's Encrypt証明書
- 04HTTPリバースプロキシとTCP/UDP転送
- 05OpenID Connect SSOとForwardAuth連携
- 06トラフィックに応じてコンテナを停止・起動するアイドルスリープ
ユースケース
- 複数のセルフホスト型Dockerサービスを、1つのドメインのサブドメインで公開する
- 社内アプリの前段にSSOやIPベースのアクセス制御を設ける
- ProxmoxのLXCコンテナとそのルートを1つのダッシュボードから管理する
- アイドルスリープで、アクセス頻度の低いコンテナのリソース使用量を削減する
クイックスタート
- 1
Docker Compose と設定ファイル用の新しいディレクトリを用意します
- 2
ディレクトリ内でセットアップスクリプトを実行するか、手動でセットアップします
- 3
生成された compose.yml から Docker Compose サービスを起動します
docker compose up -d - 4
godoxy サブドメインの WebUI を開いて、設定を完了します
使う前に知っておきたいこと
- 公式にサポートされているのは Linux の amd64 と arm64 のみです。
- GoDoxy は host network モードで実行する必要があり、ホストを指すワイルドカード DNS レコードが必要です。
- メタデータには明確なオープンソースライセンスが記載されていません(NOASSERTION)。再利用する前にライセンスを確認してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- godoxy とは?
- DockerやPodmanのコンテナへ自動でルーティングし、Let's Encrypt証明書、SSO、アイドル時のスリープ機能を備えた軽量リバースプロキシ。 GoDoxyは、セルフホスト環境向けのリバースプロキシ兼コンテナオーケストレーターです。稼働中のDockerまたはPodmanコンテナを一覧表示し、名前、ラベル、ポート設定を読み取ってルートを自動作成します。サブドメインはproxy.aliasesラベルで設定でき、コンテナの起動・停止に合わせてルートが更新されるため、プロキシを再起動する必要はありません。
- godoxy は無料で使えますか?ライセンスは?
- godoxy は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- godoxy は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。godoxy の最終コミットは 2026年10月16日 です。
- godoxy は何に使えますか?
- 複数のセルフホスト型Dockerサービスを、1つのドメインのサブドメインで公開する 社内アプリの前段にSSOやIPベースのアクセス制御を設ける ProxmoxのLXCコンテナとそのルートを1つのダッシュボードから管理する アイドルスリープで、アクセス頻度の低いコンテナのリソース使用量を削減する
- godoxy のインストール方法は?
- Docker Compose と設定ファイル用の新しいディレクトリを用意します ディレクトリ内でセットアップスクリプトを実行するか、手動でセットアップします 生成された compose.yml から Docker Compose サービスを起動します: docker compose up -d godoxy サブドメインの WebUI を開いて、設定を完了します
- godoxy はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/yusing/godoxy
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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