OllamaまたはLM Studioの埋め込みを使い、Claude Code、Codex、Cursor、OpenCodeにコードベースの意味検索を提供するローカルMCPサーバー。
ykdojo/safeclaw
複数のClaude Codeセッションをそれぞれ専用のDockerコンテナで実行し、Webダッシュボードから管理できます。
- スター
- 186
- フォーク
- 20
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 先月
これは何?
SafeClawはClaude Codeをパッケージ化し、各セッションをバイパス権限を有効にした専用コンテナで実行することで、ホストマシンにアクセスできないようにします。セッションは数秒で作成、開始、停止、削除でき、ttydとtmuxで構成されたWebターミナルからそれぞれに接続できます。
Node.js製ダッシュボードでは、すべてのセッションを一覧表示し、開始、停止、削除を操作できます。作成時にはボリュームマウントと初期クエリを設定でき、実行中のセッションはiframeでリアルタイムに表示されます。会話履歴と自動メモリーはホスト上の~/.config/safeclaw/sessions/に保存されるため、コンテナを再構築しても失われません。
セットアップでは、イメージのビルドや名前付きセッションの起動にシェルスクリプトを使用し、CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKENやGH_TOKENなどのトークンをローカルのsecretsディレクトリから渡します。イメージにはGitHub CLI、Chromiumを使うPlaywright MCP、Slackの閲覧、yt-dlpによるダウンロード、公開Google Docsの閲覧に使う一連のスキルが含まれています。
主な機能
- 01各Claude Codeセッションを分離されたDockerコンテナで実行
- 02セッションの作成、開始、停止、削除を行えるWebダッシュボード
- 03ttydとtmuxによるセッションごとのWebターミナル
- 04ボリュームマウントを通じてホスト上に会話履歴とメモリーを保存
- 05コマンドラインから名前付きセッションとボリュームマウントを設定
ユースケース
- 複数のClaude Codeタスクを互いに干渉させずに並行して実行する
- ホストを保護しながら、プロジェクト内でClaude Codeにバイパス権限を使わせる
- プロジェクトごとの調査や実験を、分離された破棄可能な環境に保管する
クイックスタート
- 1
Docker イメージをビルドする
./scripts/build.sh - 2
コンテナと Web ターミナルを起動する
./scripts/run.sh - 3
セッションを管理するための Web ダッシュボードを起動する
node dashboard/server.js
使う前に知っておきたいこと
- マシンに Docker がインストールされ、実行されている必要があります。
- 初回実行前に claude setup-token で生成した Claude Code トークンが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- safeclaw とは?
- 複数のClaude Codeセッションをそれぞれ専用のDockerコンテナで実行し、Webダッシュボードから管理できます。 SafeClawはClaude Codeをパッケージ化し、各セッションをバイパス権限を有効にした専用コンテナで実行することで、ホストマシンにアクセスできないようにします。セッションは数秒で作成、開始、停止、削除でき、ttydとtmuxで構成されたWebターミナルからそれぞれに接続できます。
- safeclaw は無料で使えますか?ライセンスは?
- safeclaw は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- safeclaw は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。safeclaw の最終コミットは 2026年9月27日 です。
- safeclaw は何に使えますか?
- 複数のClaude Codeタスクを互いに干渉させずに並行して実行する ホストを保護しながら、プロジェクト内でClaude Codeにバイパス権限を使わせる プロジェクトごとの調査や実験を、分離された破棄可能な環境に保管する
- safeclaw のインストール方法は?
- Docker イメージをビルドする: ./scripts/build.sh コンテナと Web ターミナルを起動する: ./scripts/run.sh セッションを管理するための Web ダッシュボードを起動する: node dashboard/server.js
- safeclaw はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ykdojo/safeclaw
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
GitHub Projectsのカンバンボードを自律的なビルド・QA・レビューのループに変え、マージ可能なPRを返すClaude Codeスキルセットです。
Claude Codeの設定、フック、サブエージェント、スキルを整理するためのスターター設定とCLAUDE.mdメモリバンクテンプレート。
AIエージェントがarXivを検索し、論文をセクション単位で原文のLaTeXから読み、BibTeXを出力して、トピックを監視できるローカルMCPサーバー。
Claude Codeにチームパイプライン、自律実行、tmuxベースのCLIワーカーを追加するマルチエージェントオーケストレーション層。
Claude Codeエージェントを搭載した、IM連携とサンドボックス実行に対応するセルフホスト型Web UIパーソナルAIコワーカー。