アカウント、チームスペース、フォルダ、検索、リアルタイム共同編集に対応し、図を自前のPostgresに保存するセルフホスト型Excalidrawホワイトボード。
yctimlin/mcp_excalidraw
AIコーディングエージェントがExcalidrawのライブキャンバスで図の作成、スクリーンショット撮影、編集、エクスポートを行えるMCPサーバー、CLI、エージェントスキル。
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- 42
- 最終コミット
- 8 日前
これは何?
mcp-excalidraw-serverを使うと、AIエージェントはローカルのライブキャンバス上でExcalidrawの図をプログラムから作成・編集できます。個々の要素の追加、検索、更新、削除に加え、整列、分配、グループ化などの操作で配置を調整できます。また、テキスト形式のシーン説明やレンダリング済みのスクリーンショットで、自らの作業を確認できます。
同じキャンバスを操作する方法として、エージェントスキルとCLI(コーディングエージェントに推奨)、Claude Desktop、Cursor、Codex CLIなどのMCPクライアント向けの26個のツールを備えたMCP stdioサーバー、シンプルなREST APIの3つを提供しています。描画コマンドの実行時にキャンバスサーバーが自動で起動し、基本的な描画にAPIキーやアカウントは必要ありません。
図は、コードと一緒にコミットできる.excalidrawファイル、またはObsidianのVault向けの.excalidraw.mdファイルとしてエクスポートできます。スクリーンショットとPNG/SVGのエクスポートはNode上でヘッドレスにレンダリングできますが、Mermaid変換とビューポート制御には、引き続きブラウザーのタブを開いておく必要があります。
主な機能
- 01ライブのExcalidrawキャンバス上で要素単位の作成、読み取り、更新、削除が可能。
- 02ヘッドレスでのスクリーンショット撮影とPNG/SVGエクスポートに対応し、エージェント自身が図を確認可能。
- 03整列、分配、グループ化、ロック、複製のためのレイアウトツール。
- 04名前付きスナップショットの保存と復元に対応し、シーンをロールバック可能。
- 05Mermaidからキャンバスへの変換と、excalidraw.comへの暗号化共有リンクに対応。
- 06CLI、MCPサーバー、REST APIから利用可能。
ユースケース
- コーディングエージェントに、コードベースのアーキテクチャ図やフローチャートを描かせる。
- .excalidraw形式の図をリポジトリにエクスポートし、コードと一緒にバージョン管理する。
- ObsidianのVault内で図を生成・管理する。
- コミット済みの.excalidrawファイルを、ブラウザーを起動せずにCIでPNGにレンダリングする。
クイックスタート
- 1
npx でキャンバスサーバーを起動する
npx -y mcp-excalidraw-server start - 2
CLI でテスト用の図を描く
npx -y mcp-excalidraw-server describe - 3
エージェントスキルを skills ディレクトリにインストールする
npx -y mcp-excalidraw-server install-skill --dir <skills-root>
使う前に知っておきたいこと
- Mermaid の変換には、キャンバスを表示したブラウザータブを開いておく必要があります。
- キャンバスページは esm.sh CDN から Excalidraw のフォントを読み込みます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- mcp_excalidraw とは?
- AIコーディングエージェントがExcalidrawのライブキャンバスで図の作成、スクリーンショット撮影、編集、エクスポートを行えるMCPサーバー、CLI、エージェントスキル。 mcp-excalidraw-serverを使うと、AIエージェントはローカルのライブキャンバス上でExcalidrawの図をプログラムから作成・編集できます。個々の要素の追加、検索、更新、削除に加え、整列、分配、グループ化などの操作で配置を調整できます。また、テキスト形式のシーン説明やレンダリング済みのスクリーンショットで、自らの作業を確認できます。
- mcp_excalidraw は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp_excalidraw は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp_excalidraw は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp_excalidraw の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- mcp_excalidraw は何に使えますか?
- コーディングエージェントに、コードベースのアーキテクチャ図やフローチャートを描かせる。 .excalidraw形式の図をリポジトリにエクスポートし、コードと一緒にバージョン管理する。 ObsidianのVault内で図を生成・管理する。 コミット済みの.excalidrawファイルを、ブラウザーを起動せずにCIでPNGにレンダリングする。
- mcp_excalidraw のインストール方法は?
- npx でキャンバスサーバーを起動する: npx -y mcp-excalidraw-server start CLI でテスト用の図を描く: npx -y mcp-excalidraw-server describe エージェントスキルを skills ディレクトリにインストールする: npx -y mcp-excalidraw-server install-skill --dir <skills-root>
- mcp_excalidraw はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/yctimlin/mcp_excalidraw
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
アップロードした文書とチャットし、Excalidrawキャンバスで編集可能なアーキテクチャ図を作成・改善できるローカルファーストのWebワークスペース。
コレクション、リアルタイム共同編集、共有、変更履歴、バックアップ、ローカルまたはOpenID Connectでのログインに対応した、セルフホスト型Excalidrawワークスペース。
自然言語の説明からExcalidraw図を生成する、Claude Codeなど向けのコーディングエージェント用スキル。
手描き風の図を描けるオープンソースのバーチャルホワイトボード。React向けの埋め込み可能なnpmパッケージも提供します。
コーディングエージェントに、コード変更を各要素からソースへリンクしたインタラクティブな図で説明させるエージェントスキル。