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maciekzygmunt/excaliself

アカウント、チームスペース、フォルダ、検索、リアルタイム共同編集に対応し、図を自前のPostgresに保存するセルフホスト型Excalidrawホワイトボード。

代替できる製品:MiroLucidchart

スター
108
フォーク
6
未解決の Issue
4
最終コミット
17 時間前

これは何?

ExcaliselfはExcalidrawのキャンバスを、自分のサーバーで動かせるマルチユーザーWebアプリとして提供します。メンバーごとのプライベートスペースに加えて共有のTeamスペースがあり、図は階層フォルダで整理したり、お気に入りに登録したり、タイトルや図内のテキストで検索したりできます。図をゴミ箱に移動すると30日間保持されます。共有図はライブカーソルとフォローモードを使ってリアルタイムに共同編集でき、チームで図形やアイコンの共有ライブラリを管理できます。

アクセスは招待制です。最初にアクセスした人が管理者アカウントを作成し、Google Workspace、Microsoft Entra ID、または任意のOIDCプロバイダーでサインインできます。承認済みのメールドメインを持つユーザーは自動で参加できます。管理者はメンバーやロールの管理、パスワードリセットリンクの発行、インスタンス統計の確認を行えます。アプリはPostgresを含むDocker Composeスタックとして提供され、Coolifyにもデプロイできます。

MCPサーバーを使うと、Claude.ai、Claude Code、Claude DesktopなどのAIクライアントから、図の検索、読み取り、作成、ゴミ箱への移動ができます。認証にはOAuthまたは個人アクセストークンを使用します。インスタンス自体にLLM APIキーは必要ありません。

主な機能

  • 01自動保存に対応した完全なExcalidrawエディター。貼り付けた画像も図と一緒に保存
  • 02ライブカーソルとフォローモードを使ったリアルタイム共同編集。リンクで共有可能
  • 03全メンバーで共有できるTeamスペースとチームライブラリ
  • 04階層フォルダ、お気に入り、最近使った項目、.excalidrawファイルのドラッグ&ドロップによるインポート
  • 05タイトルと図内テキストによる検索、およびコマンドパレット(Ctrl K)
  • 06Google、Microsoft Entra ID、またはOIDCプロバイダーによるシングルサインオン

ユースケース

  • ブレインストーミングや図の作成に使える、セルフホスト型の共有ホワイトボードを求める小規模チーム
  • 自社インフラ内で図を保管し、SSOでサインインできる環境を必要とする組織
  • ClaudeなどのMCPクライアントで図を作成・整理したい開発者

クイックスタート

  1. 1

    Docker で使い捨てのプレビューインスタンスを起動します

    docker run --rm -p 127.0.0.1:3000:3000 -e PREVIEW_MODE=true ghcr.io/maciekzygmunt/excaliself
  2. 2

    ブラウザーでプレビューのログインページを開き、admin としてサインインします

使う前に知っておきたいこと

  • プレビューモードではすべてのデータがメモリ上に保持され、コンテナを停止すると失われます。
  • 実際に使用するには、Postgres データベースと Docker Compose や Coolify などのデプロイ環境が必要です。
  • Claude Desktop への接続には Node が必要です。mcp-remote パッケージを使用するためです。
  • ソースからイメージをビルドするには、約 4 GB の RAM が必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

excaliself とは?
アカウント、チームスペース、フォルダ、検索、リアルタイム共同編集に対応し、図を自前のPostgresに保存するセルフホスト型Excalidrawホワイトボード。 ExcaliselfはExcalidrawのキャンバスを、自分のサーバーで動かせるマルチユーザーWebアプリとして提供します。メンバーごとのプライベートスペースに加えて共有のTeamスペースがあり、図は階層フォルダで整理したり、お気に入りに登録したり、タイトルや図内のテキストで検索したりできます。図をゴミ箱に移動すると30日間保持されます。共有図はライブカーソルとフォローモードを使ってリアルタイムに共同編集でき、チームで図形やアイコンの共有ライブラリを管理できます。
excaliself は無料で使えますか?ライセンスは?
excaliself は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
excaliself は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。excaliself の最終コミットは 2026年11月6日 です。
excaliself は何に使えますか?
ブレインストーミングや図の作成に使える、セルフホスト型の共有ホワイトボードを求める小規模チーム 自社インフラ内で図を保管し、SSOでサインインできる環境を必要とする組織 ClaudeなどのMCPクライアントで図を作成・整理したい開発者
excaliself のインストール方法は?
Docker で使い捨てのプレビューインスタンスを起動します: docker run --rm -p 127.0.0.1:3000:3000 -e PREVIEW_MODE=true ghcr.io/maciekzygmunt/excaliself ブラウザーでプレビューのログインページを開き、admin としてサインインします
excaliself はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/maciekzygmunt/excaliself

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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