Gitリポジトリ内のMarkdown、MDX、JSON、YAMLを編集できる、GraphQL API搭載のオープンソース・ヘッドレスCMS。
webiny/webiny-js
AWSサーバーレス(Lambda、DynamoDB、S3)で動作する、セルフホスト型でTypeScriptによる拡張が可能なヘッドレスCMS兼Webサイトビルダー。
代替できる製品:Contentful
Sanity
- スター
- 8,047
- フォーク
- 683
- 未解決の Issue
- 412
- 最終コミット
- 13 時間前
これは何?
Webinyは、自分のAWSアカウントにデプロイして使うオープンソースのコンテンツプラットフォームです。Lambda、DynamoDB、S3、CloudFront上で動作し、Pulumiを使って単一のデプロイコマンドでインフラを構築できます。TypeScriptフレームワークとして作られているため、管理画面だけでなく、extensionsフォルダ内のコードからカスタマイズできます。
このプラットフォームには、カスタムコンテンツモデル、GraphQL API、フィールド単位の権限設定、ローカライズ、バージョン管理に対応したヘッドレスCMSが含まれています。また、Next.js SDKを備えたドラッグ&ドロップ式のWebサイトビルダー、デジタルアセット用のファイルマネージャー、承認や公開日時の予約に対応する公開ワークフロー、1つのデプロイから複数のテナントをホストできるネイティブなマルチテナンシーも提供します。
WebinyにはMCPサーバーとAIスキルが用意されており、Claude CodeやCursorなどのコーディングエージェントから拡張ポイントを利用できます。AWSを利用しており、データの所有権、ホワイトラベルでの組み込み、またはプログラム可能なコンテンツ基盤を必要とするチームを対象としています。シンプルなブログやAWS以外でのホスティングには向いていません。
主な機能
- 01カスタムコンテンツモデル、GraphQL API、フィールド単位の権限設定に対応したヘッドレスCMS
- 02Next.js SDKを備えたドラッグ&ドロップ式Webサイトビルダー
- 03階層型のテナント構造に対応したネイティブなマルチテナンシー
- 04TypeScriptで記述できるライフサイクルフック、GraphQLスキーマ拡張、管理画面の拡張ポイント
- 05Pulumiで構築され、単一のコマンドでデプロイ可能なインフラ
- 06AIコーディングエージェント向けのMCPサーバーとAIスキル
ユースケース
- データの所有権やコンプライアンス要件に対応するため、自分のAWSアカウントでCMSを運用する
- テナントごとに分離された、ホワイトラベルCMSをSaaS製品に組み込む
- TypeScriptでカスタムコンテンツワークフロー、連携機能、フックを構築する
- AIコーディングエージェントにコンテンツプラットフォームの拡張機能を生成させる
クイックスタート
- 1
npxで新しいプロジェクトを作成する
npx create-webiny-project my-project - 2
プロジェクトフォルダーに移動する
cd my-project - 3
AWSアカウントにデプロイする(初回のデプロイには5~15分かかります)
yarn webiny deploy
使う前に知っておきたいこと
- AWSでのみ動作します。GCP、Azure、オンプレミスには対応していません。
- AWSアカウントと、TypeScriptおよびReactに精通したチームが必要です。
- RBAC、マルチテナンシー、公開ワークフローなどの一部の高度な機能は、有料のBusiness Editionで利用できます。
トピック
よくある質問
- webiny-js とは?
- AWSサーバーレス(Lambda、DynamoDB、S3)で動作する、セルフホスト型でTypeScriptによる拡張が可能なヘッドレスCMS兼Webサイトビルダー。 Webinyは、自分のAWSアカウントにデプロイして使うオープンソースのコンテンツプラットフォームです。Lambda、DynamoDB、S3、CloudFront上で動作し、Pulumiを使って単一のデプロイコマンドでインフラを構築できます。TypeScriptフレームワークとして作られているため、管理画面だけでなく、extensionsフォルダ内のコードからカスタマイズできます。
- webiny-js は無料で使えますか?ライセンスは?
- webiny-js は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- webiny-js は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。webiny-js の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- webiny-js は何に使えますか?
- データの所有権やコンプライアンス要件に対応するため、自分のAWSアカウントでCMSを運用する テナントごとに分離された、ホワイトラベルCMSをSaaS製品に組み込む TypeScriptでカスタムコンテンツワークフロー、連携機能、フックを構築する AIコーディングエージェントにコンテンツプラットフォームの拡張機能を生成させる
- webiny-js のインストール方法は?
- npxで新しいプロジェクトを作成する: npx create-webiny-project my-project プロジェクトフォルダーに移動する: cd my-project AWSアカウントにデプロイする(初回のデプロイには5~15分かかります): yarn webiny deploy
- webiny-js はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/webiny/webiny-js
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
コンテンツモデルからRESTおよびGraphQL APIを生成する、TypeScript製のオープンソース・セルフホスト型ヘッドレスCMS。
スキーマ定義からGraphQL APIと管理UIを生成する、Node.js向けヘッドレスCMSです。
ホスト型データストア Content Lake を利用し、構造化コンテンツのワークスペースを設定できる、オープンソースのReactベースのヘッドレスCMS Studio。
Twigテンプレートと自動生成されるGraphQL APIを備えた、独自のWebサイトやデジタル体験を構築できるセルフホスト型PHPコンテンツ管理システム。
ビジュアルなページ編集、マルチテナント、REST/GraphQL API、AI向けの検索・ベクトル検索を備えたJavaベースのヘッドレスCMS。