vstorm-co/pydantic-deepagents
Pydantic AIを基盤とし、任意のモデルで使えるセルフホスト型オープンソースのターミナルAIコーディングアシスタントと、そのPythonフレームワーク。
代替できる製品:Claude Code
- スター
- 1,114
- フォーク
- 145
- 未解決の Issue
- 3
- 最終コミット
- 8 日前
これは何?
Pydantic Deep Agentsは、Claude CodeのようなターミナルAIアシスタントであり、同様のエージェントを構築するためのPythonフレームワークでもあります。CLIでは、タスクの計画、ファイルの読み書き、シェルコマンドの実行、Webの検索と取得、永続メモリの保持、サブエージェントの起動、MCPサーバーへの接続が可能です。同じハーネスはcreate_deep_agent()を1回呼び出すだけで利用でき、任意のモデルにファイルシステム、シェル、計画機能、メモリ、サンドボックス実行、コンテキスト要約を追加できます。
このプロジェクトはPydantic AI上で動作し、Anthropic、OpenAI、Google Gemini、OpenRouter、ローカルのOllamaの各モデルに加え、OpenAI互換のあらゆるエンドポイントに対応しています。特徴的な機能は実行中のrunをリアルタイムに分岐できることです。進行中のrunを分離されたブランチに分け、それぞれ異なるアプローチを試し、AIジャッジまたはテストコマンドで採用するブランチを選べます。ほかにも、名前付きワークスペースを使えるDockerサンドボックス、チェックポイント、SKILL.mdファイルから読み込むスキルシステム、ツールの承認ダイアログ、Pydanticモデルによる構造化出力などを備えています。
主な機能
- 01ファイル編集、シェル実行、Web検索・取得、MCPサーバー対応を備えたターミナルTUI
- 02実行を複数のブランチに分岐し、AIジャッジまたはテスト結果で選んだ内容を統合するリアルタイムのrun分岐機能
- 03計画、サブエージェント、メモリ、スキルを切り替えられるフレームワークのエントリーポイントcreate_deep_agent()
- 04名前付きワークスペースを備えたDockerサンドボックスと、オプションで利用できるPlaywrightによるブラウザー自動化
- 05長い会話のコンテキストを自動要約し、フォールバックモデルで再試行
- 06セッションの保存、巻き戻し、分岐に使えるチェックポイント
ユースケース
- 好みのモデルで動作するセルフホスト型コーディングアシスタントを運用する
- すぐに使えるエージェントハーネスを基盤に、独自の調査エージェントやコーディングエージェントを構築する
- 複数の実装方法を並行して試し、テストに合格したものを採用する
- runコマンドを使って、CIやスクリプトからコーディングタスクをヘッドレスで自動化する
クイックスタート
- 1
WindowsにCLIをインストールするか、pipを使って手動でインストールします
pip install "pydantic-deep[cli]" - 2
ターミナルからアシスタントを起動します
pydantic-deep
使う前に知っておきたいこと
- Python 3.10以降が必要です。
- LinuxとmacOS用のワンラインインストールスクリプトは、READMEから手動で実行する必要があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- pydantic-deepagents とは?
- Pydantic AIを基盤とし、任意のモデルで使えるセルフホスト型オープンソースのターミナルAIコーディングアシスタントと、そのPythonフレームワーク。 Pydantic Deep Agentsは、Claude CodeのようなターミナルAIアシスタントであり、同様のエージェントを構築するためのPythonフレームワークでもあります。CLIでは、タスクの計画、ファイルの読み書き、シェルコマンドの実行、Webの検索と取得、永続メモリの保持、サブエージェントの起動、MCPサーバーへの接続が可能です。同じハーネスはcreate_deep_agent()を1回呼び出すだけで利用でき、任意のモデルにファイルシステム、シェル、計画機能、メモリ、サンドボックス実行、コンテキスト要約を追加できます。
- pydantic-deepagents は無料で使えますか?ライセンスは?
- pydantic-deepagents は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- pydantic-deepagents は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。pydantic-deepagents の最終コミットは 2026年10月30日 です。
- pydantic-deepagents は何に使えますか?
- 好みのモデルで動作するセルフホスト型コーディングアシスタントを運用する すぐに使えるエージェントハーネスを基盤に、独自の調査エージェントやコーディングエージェントを構築する 複数の実装方法を並行して試し、テストに合格したものを採用する runコマンドを使って、CIやスクリプトからコーディングタスクをヘッドレスで自動化する
- pydantic-deepagents のインストール方法は?
- WindowsにCLIをインストールするか、pipを使って手動でインストールします: pip install "pydantic-deep[cli]" ターミナルからアシスタントを起動します: pydantic-deep
- pydantic-deepagents はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/vstorm-co/pydantic-deepagents
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
LSP、デバッガー、ブラウザー、サブエージェント用ツールを内蔵し、60以上のモデルプロバイダーに対応するターミナル向けコーディングエージェント。
モデルと権限レベルを選んで使える、ファイル編集やコマンド実行、ローカルセッションの保存に対応したGo製ターミナルコーディングエージェント。
低コストのオープンモデルで高い成果を得られるよう、OpenAIのCodexをフォークしてRustで構築したコーディングエージェント向けターミナルツール。
プロジェクトを読み、ターミナルやデスクトップ、ブラウザ、エディタからファイル編集やテスト実行を行うオープンソースのコーディングエージェント。
ローカルのllama.cppモデルや多数のクラウドLLMプロバイダーに対応する、C製のターミナルネイティブなミニマルコーディングエージェント。