ターミナルで動作するオープンソースのAIコーディングエージェント。デスクトップ、Web、エディター、チャット用のインターフェースも利用できます。
can1357/oh-my-pi
LSP、デバッガー、ブラウザー、サブエージェント用ツールを内蔵し、60以上のモデルプロバイダーに対応するターミナル向けコーディングエージェント。
代替できる製品:Claude Code
Cursor
- スター
- 35,945
- フォーク
- 3,957
- 未解決の Issue
- 3,905
- 最終コミット
- 24 時間前
これは何?
oh-my-pi (omp) は、ターミナルで動作するコーディングエージェントで、Mario ZechnerのPiをフォークしたプロジェクトです。エージェントは言語サーバー、DAPデバッガー、ブラウザー、デスクトップ操作APIに直接アクセスできるため、セッションを離れずにimportをまたいでシンボル名を変更したり、クラッシュするネイティブバイナリをステップ実行したり、実行中のWebページを調べたりできます。
Anthropic、OpenAI、Geminiに加え、Ollama、LM Studio、vLLMなどのローカルサーバーを含む60以上のモデルプロバイダーに対応しています。モデルにはdefault、smol、slow、planなどの役割を割り当てられ、役割ごとのフォールバックチェーンでレート制限に対応します。サブエージェントは並列実行でき、必要に応じて分離されたworktreeを使い、スキーマ検証済みの結果を親セッションに返します。
このプロジェクトはBun上で動作するTypeScript製CLIとして提供され、検索、シェル、AST、PTY処理用のRustネイティブアドオンを備えています。対話型TUI、単発コマンド、stdio経由のRPCサーバー、Zedなどのエディター向けACPサーバーとして実行できます。
主な機能
- 01LSPとDAPのツールを内蔵し、エージェントから言語サーバーを利用したり、デバッガーでステップ実行したりできます。
- 02OllamaやvLLMなどのローカルサーバーを含む、60以上のモデルプロバイダーに対応しています。
- 03サブエージェントを並列実行し、スキーマ検証済みの結果を親セッションに返せます。
- 04Hashline編集ではコンテンツハッシュを変更箇所の基準に使い、古いファイルに対するパッチを拒否します。
- 05TUI、単発コマンド、RPCサーバー、Zedなどのエディター向けACPサーバーとして実行できます。
- 06.cursor、.claude、.codexなどのディレクトリにある既存のルールやMCP設定を読み込みます。
ユースケース
- エージェントからデバッガーを接続し、ネイティブバイナリやハングしたサービスをデバッグする。
- TypeScriptプロジェクトでimportを保ったまま、シンボル名を変更したりファイルを移動したりする。
- OllamaやvLLMで提供されるローカルモデルにコーディングエージェントを接続する。
- 大規模なリファクタリングを、別々のworktreeで動く複数のサブエージェントに並行して分担させる。
クイックスタート
- 1
installスクリプトを使ってmacOSまたはLinuxにインストール
README の公式手順に従ってインストール - 2
またはBunでグローバルにインストール(推奨)
bun install -g @oh-my-pi/pi-coding-agent
使う前に知っておきたいこと
- Bunでインストールする場合、bun 1.3.14以降が必要です。
- Alpine/musl向けのビルド済みバイナリを使用するには、事前にlibstdc++とlibgccをインストールする必要があります。
トピック
よくある質問
- oh-my-pi とは?
- LSP、デバッガー、ブラウザー、サブエージェント用ツールを内蔵し、60以上のモデルプロバイダーに対応するターミナル向けコーディングエージェント。 oh-my-pi (omp) は、ターミナルで動作するコーディングエージェントで、Mario ZechnerのPiをフォークしたプロジェクトです。エージェントは言語サーバー、DAPデバッガー、ブラウザー、デスクトップ操作APIに直接アクセスできるため、セッションを離れずにimportをまたいでシンボル名を変更したり、クラッシュするネイティブバイナリをステップ実行したり、実行中のWebページを調べたりできます。
- oh-my-pi は無料で使えますか?ライセンスは?
- oh-my-pi は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- oh-my-pi は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。oh-my-pi の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- oh-my-pi は何に使えますか?
- エージェントからデバッガーを接続し、ネイティブバイナリやハングしたサービスをデバッグする。 TypeScriptプロジェクトでimportを保ったまま、シンボル名を変更したりファイルを移動したりする。 OllamaやvLLMで提供されるローカルモデルにコーディングエージェントを接続する。 大規模なリファクタリングを、別々のworktreeで動く複数のサブエージェントに並行して分担させる。
- oh-my-pi のインストール方法は?
- installスクリプトを使ってmacOSまたはLinuxにインストール またはBunでグローバルにインストール(推奨): bun install -g @oh-my-pi/pi-coding-agent
- oh-my-pi はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/can1357/oh-my-pi
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ターミナルで動作し、クラウドAPIやOllamaなどのローカルモデルバックエンドを利用できるオープンソースのコーディングエージェントCLIです。
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