自分のコンピューター上で動作し、長時間のタスクをこなし、文脈を記憶し、ローカルまたはクラウドのあらゆるモデルと音声で対話できるパーソナルAIアシスタントです。
szczyglis-dev/py-gpt
クラウドモデルとローカルモデルに対応し、エージェント、RAG、プラグイン、MCP、音声機能を備えたクロスプラットフォームのデスクトップAIアシスタント。
代替できる製品:LM Studio
ChatGPT Desktop
Msty
- スター
- 2,017
- フォーク
- 353
- 未解決の Issue
- 66
- 最終コミット
- 先月
これは何?
PyGPTは、Linux、Windows、macOSで動作するPython製のオープンソース・デスクトップAIアシスタントで、ChatGPTのような会話インターフェースを備えています。OpenAI、Google Gemini、Anthropic Claude、xAI Grok、Perplexity/Sonar、DeepSeekのクラウドモデルに加え、Ollama経由のローカルモデルや、OpenAI互換エンドポイント経由のローカルモデル/セルフホストモデルも利用できます。プロバイダーのAPIキーは各自で用意しますが、ローカルモデルには必要ありません。
通常のチャット以外に、Agents(Chat、Orchestrator、Swarmのワークフロー)、Realtime音声、Research、画像・動画生成、Computer use、Expertsの各モードを備えています。さらに、ドキュメント、Webページ、メディアを対象とするLlamaIndexベースのRAGインデックス、MCPコネクター対応のプラグインシステム、組み込みのPython/OS実行ツール、Web検索、Visionとカメラ入力、音声合成・認識、`.agents/`ディレクトリを使ったプロジェクト指示、cron形式のタスクスケジューラーも利用できます。
PyPI(`pip install pygpt-net`)、Snap、AppImage、Microsoft Store、またはビルド済みの64-bitパッケージからインストールでき、Python >=3.10, <3.14が必要です。
主な機能
- 01Linux、Windows、macOSでローカルのデスクトップアプリとして動作し、ChatGPT風のチャットインターフェースを備えています。
- 02OpenAI、Gemini、Claude、Grok、Perplexity/Sonar、DeepSeekに加え、OllamaやOpenAI互換エンドポイントに接続できます。
- 03Agentsモードでは、ワーカー数や反復回数の上限を設定できる、Chat、Orchestrator、Swarmのマルチエージェントワークフローを利用できます。
- 04LlamaIndex RAGは、txt、pdf、csv、html、md、docx、json、epub、xlsx、xmlなどの形式でファイル、Webページ、メディアをインデックス化します。
- 05プラグインシステムとMCPコネクターにより、ファイルシステム、Python/OS、Web検索、Google、GitHub、Slack、Telegramなどのツールを追加できます。
- 06OpenAI Realtime、Gemini Live、Grokに対応したRealtime音声モードを備え、VADによる自動ターン処理も利用できます。
- 07gpt-image、Imagen、Gemini、Nano Banana、Veo、Soraなどのモデルで画像や動画を生成できます。
- 08Computer useでは、マウスやキーボード操作を通じてデスクトップやPlaywrightのブラウザーサンドボックスを操作できます。
ユースケース
- 自分のAPIキーを使い、1つのデスクトップクライアントから複数のクラウドモデルやローカルモデルとチャットする。
- OrchestratorまたはSwarmのエージェントワークフローに、複数ステップにわたるコーディングや調査タスクを任せる。
- テキストをプロンプトに貼り付ける代わりに、ローカルRAGインデックスを使って社内ドキュメントやPDFを検索する。
- 組み込みツールを使い、チャットからPython、IPython、システムコマンドを実行する。
- 1つのアプリで音声会話、カメラ入力、画像・動画生成を利用する。
クイックスタート
- 1
PyPI から PyGPT をインストール
pip install pygpt-net - 2
PyGPT を起動
pygpt - 3
Config -> Settings -> API Keys で API キーを追加(ローカルモデルでは不要)
使う前に知っておきたいこと
- クラウドモデルを利用するには、各プロバイダーの API キーが必要です。
- Linux のプリビルドバイナリには GLIBC 2.35 以降が必要です。
- ライセンスは NOASSERTION と記載されています。再利用する前にリポジトリのライセンスを確認してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- py-gpt とは?
- クラウドモデルとローカルモデルに対応し、エージェント、RAG、プラグイン、MCP、音声機能を備えたクロスプラットフォームのデスクトップAIアシスタント。 PyGPTは、Linux、Windows、macOSで動作するPython製のオープンソース・デスクトップAIアシスタントで、ChatGPTのような会話インターフェースを備えています。OpenAI、Google Gemini、Anthropic Claude、xAI Grok、Perplexity/Sonar、DeepSeekのクラウドモデルに加え、Ollama経由のローカルモデルや、OpenAI互換エンドポイント経由のローカルモデル/セルフホストモデルも利用できます。プロバイダーのAPIキーは各自で用意しますが、ローカルモデルには必要ありません。
- py-gpt は無料で使えますか?ライセンスは?
- py-gpt は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- py-gpt は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。py-gpt の最終コミットは 2026年10月6日 です。
- py-gpt は何に使えますか?
- 自分のAPIキーを使い、1つのデスクトップクライアントから複数のクラウドモデルやローカルモデルとチャットする。 OrchestratorまたはSwarmのエージェントワークフローに、複数ステップにわたるコーディングや調査タスクを任せる。 テキストをプロンプトに貼り付ける代わりに、ローカルRAGインデックスを使って社内ドキュメントやPDFを検索する。 組み込みツールを使い、チャットからPython、IPython、システムコマンドを実行する。 1つのアプリで音声会話、カメラ入力、画像・動画生成を利用する。
- py-gpt のインストール方法は?
- PyPI から PyGPT をインストール: pip install pygpt-net PyGPT を起動: pygpt Config -> Settings -> API Keys で API キーを追加(ローカルモデルでは不要)
- py-gpt はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/szczyglis-dev/py-gpt
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
NetEase Youdaoが開発するオープンソースのデスクトップAIエージェント。ローカルファイルを使った業務タスクを実行し、WeChatやFeishuなどのIMアプリから指示できます。
OpenAI互換ゲートウェイを備え、アカウントもクラウドも不要でオープンモデルをローカル実行できる、macOS・Windows・Linux向けのプライベートなデスクトップAIスタジオ。
AIアシスタントのチームで長期的なワークフローを自動化する実験的なGoプラットフォーム。Vue製Web UIを搭載。
ファイル、データベース、ベクトルストア、APIをローカルまたはホスト型LLMにつなぐ、セルフホスト型のAIゲートウェイ。OpenAI互換APIを1つ提供します。
主要なLLMプロバイダーに接続し、ローカルナレッジベースを備えたMCPクライアントとしても使えるクロスプラットフォームのデスクトップAIアシスタント。