既存ソフトウェア向けのエージェント対応CLIを生成し、完成済みCLIを導入できるCLI-Hubも備えたツールキット。
superdesigndev/treg
AIエージェントが厳選された有料APIやチーム独自のキー・ツールを、共通のベースURLとトークン経由で利用できるプロキシ兼CLI。
代替できる製品:OpenRouter
- スター
- 5,778
- フォーク
- 485
- 未解決の Issue
- 175
- 最終コミット
- 5 時間前
これは何?
TregはAIエージェント向けのツールレジストリで、モデルではなくツールを扱うOpenRouterのようなものです。エージェントは共通のベースURLとトークンを使ってリクエストを送り、tregがSEO、ソーシャルデータ、人や企業の情報補完、広告、スクレイピング、画像・動画生成などのAPIカタログから、適切なAPIに中継します。カタログ経由の呼び出しは、チームのプリペイド残高から1回ごとに課金されます。また、一部のエンドポイントはプロバイダーのキー不要で利用できる公開ルート経由で提供されます。
チームは独自のエンドポイント、CLI、OAuth接続、SKILL.mdレシピも登録できます。認証情報は保存時に暗号化され、サーバー側で注入されるため、チームメンバーのエージェントはキーを一度も見ることなく利用できます。チーム独自のプロバイダーキーを使った呼び出しは中継されますが、利用量の計測対象にはなりません。プロキシは注入した認証情報を加える以外、リクエストをそのまま転送するため、上流APIが変更されても動作し続けます。
Python CLI(`treg`)、ダッシュボード、MCPインターフェース、Claude Codeプラグインが付属します。開発環境ではSQLite、本番環境ではPostgresを使ってセルフホストでき、チームとロールの管理、認証情報のヘルスチェック、呼び出しの監査ログも備えています。
主な機能
- 01共通のベースURLとトークンで、サードパーティAPIエンドポイントのカタログを利用できます。
- 02カタログ経由の呼び出しは、チームのプリペイド残高から1回ごとに課金されます。
- 03チーム所有のAPIキー、OAuth接続、CLI、スキルを、認証情報を公開せずに共有できます。
- 04認証情報は保存時に暗号化され、サーバー側で注入されます。
- 05CLI、MCPインターフェース、Claude Codeプラグイン、ダッシュボードが付属します。
- 06開発環境ではSQLite、本番環境ではPostgresを使ってセルフホストできます。
ユースケース
- 各ベンダーに個別登録することなく、AIエージェントにSEO、ソーシャル、情報補完APIを利用させる。
- シークレットを配布せずに、チームのエージェントから共有APIキーやCLIを使えるようにする。
- 呼び出しごとの課金と監査ログが必要なエージェントのワークフローを実行する。
- 開発チーム向けの内部ツールレジストリをセルフホストする。
クイックスタート
- 1
CLIをインストールする
curl -fsSL https://treg.to/install.sh | sh - 2
レジストリにサインインする
treg login - 3
カタログでタスクを検索する
treg catalog search "backlinks for a domain" - 4
カタログからツールを呼び出す
treg call tikhub.tiktok.user.profile --query uniqueId=tiktok
使う前に知っておきたいこと
- treg独自のキーを使うカタログ呼び出しはプリペイド残高から請求されるため、初回の無料クレジットを超える利用には料金がかかります。
- カタログに登録されているツールの多くはサードパーティのプロバイダーに依存しているため、利用可能状況や料金はプロジェクトの管理外です。
- ライセンスはNOASSERTIONと記載されています。再利用する前に、リポジトリのライセンス条件を確認してください。
トピック
よくある質問
- treg とは?
- AIエージェントが厳選された有料APIやチーム独自のキー・ツールを、共通のベースURLとトークン経由で利用できるプロキシ兼CLI。 TregはAIエージェント向けのツールレジストリで、モデルではなくツールを扱うOpenRouterのようなものです。エージェントは共通のベースURLとトークンを使ってリクエストを送り、tregがSEO、ソーシャルデータ、人や企業の情報補完、広告、スクレイピング、画像・動画生成などのAPIカタログから、適切なAPIに中継します。カタログ経由の呼び出しは、チームのプリペイド残高から1回ごとに課金されます。また、一部のエンドポイントはプロバイダーのキー不要で利用できる公開ルート経由で提供されます。
- treg は無料で使えますか?ライセンスは?
- treg は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- treg は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。treg の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- treg は何に使えますか?
- 各ベンダーに個別登録することなく、AIエージェントにSEO、ソーシャル、情報補完APIを利用させる。 シークレットを配布せずに、チームのエージェントから共有APIキーやCLIを使えるようにする。 呼び出しごとの課金と監査ログが必要なエージェントのワークフローを実行する。 開発チーム向けの内部ツールレジストリをセルフホストする。
- treg のインストール方法は?
- CLIをインストールする: curl -fsSL https://treg.to/install.sh | sh レジストリにサインインする: treg login カタログでタスクを検索する: treg catalog search "backlinks for a domain" カタログからツールを呼び出す: treg call tikhub.tiktok.user.profile --query uniqueId=tiktok
- treg はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/superdesigndev/treg
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Claude Code、Codex、OpenCodeなど複数のコーディングエージェントをworktree上で並行実行・オーケストレーションするデスクトップ、モバイル、Web、CLIアプリ。
認証情報を渡さずに、AIエージェントが1,000以上のSaaSを利用できるセルフホスト型認証ゲートウェイ。
チームのAIコーディング用アセットを共有Gitリポジトリで管理し、各メンバーのAIツールに同期するCLI。
Codex、Claude Code、OpenCodeなどのAIコーディングエージェントに、CLI・MCPサーバー・デスクトップアプリを通じて継続的なプロジェクト知識を提供する個人向けコンテキストストア。
Cursor、VS Code、Windsurf、Claude Desktopからのプロンプトを各種AIモデルに振り分けるローカルMCPサーバー