LiveKitを基盤とするセルフホスト型のオープンソースWeb会議サーバー。翻訳、文字起こし、要約に対応するAI会議エージェントも利用できます。
suitenumerique/meet
LiveKitを基盤とする、DjangoバックエンドとReactフロントエンドを備えたMITライセンスのセルフホスト可能なブラウザベースのビデオ会議アプリ。
代替できる製品:Zoom
- スター
- 2,470
- フォーク
- 335
- 未解決の Issue
- 277
- 最終コミット
- 18 時間前
これは何?
La Suite Meetは、LiveKitを活用したオープンソースのビデオ会議アプリケーションです。参加者は何もインストールせず、Webブラウザから直接通話に参加できます。自分のサーバーで完全にセルフホストできるよう設計されています。
複数の画面共有ストリーム、履歴を保持しないチャット、会議の録画、電話連携など、一般的な会議に必要な機能を備えています。参加者が100人を超える会議でも安定して動作するとされています。会議の文字起こしと要約はベータ機能、エンドツーエンド暗号化は近日対応予定として記載されています。認証とアクセス制御も組み込まれています。
デプロイ方法として、本番環境で利用されているKubernetesとDocker Composeに対応し、コミュニティ提供の方法としてNixとYunoHostも利用できます。PythonとDjangoで開発され、フロントエンドにはReactを採用しています。フロントエンドのスタイルはカスタマイズ可能です。
主な機能
- 01複数の画面共有ストリームを同時に利用可能
- 02履歴を保持しない、安全な会議中チャット
- 03会議の録画と電話連携
- 04認証とアクセス制御を標準搭載
- 05LiveKitを基盤とし、Simulcast、話者検出、SVCコーデック(VP9、AV1)に対応
- 06KubernetesまたはDocker Composeでセルフホスト可能
ユースケース
- データを自社サーバーに保管する必要がある組織向けに、社内ビデオ会議サービスを運用する
- 主権性やコンプライアンス要件を重視し、商用ビデオ会議サービスの代替をホストする
- 参加者が100人を超える大規模な会議を開催する
- LiveKitを基盤に、カスタマイズした会議フロントエンドを提供する
クイックスタート
- 1
リポジトリのインストールに関するドキュメントを確認します
- 2
ドキュメントに記載されている Docker Compose または Kubernetes の手順に従ってセルフホストします
使う前に知っておきたいこと
- セルフホストするには LiveKit とバックエンドをセットアップする必要があり、かなりの作業が必要です。
- 録画や文字起こしなど一部の高度な機能には、詳しいドキュメントがありません。
- 文字起こしと要約はベータ版で、エンドツーエンド暗号化にはまだ対応していません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- meet とは?
- LiveKitを基盤とする、DjangoバックエンドとReactフロントエンドを備えたMITライセンスのセルフホスト可能なブラウザベースのビデオ会議アプリ。 La Suite Meetは、LiveKitを活用したオープンソースのビデオ会議アプリケーションです。参加者は何もインストールせず、Webブラウザから直接通話に参加できます。自分のサーバーで完全にセルフホストできるよう設計されています。
- meet は無料で使えますか?ライセンスは?
- meet は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- meet は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。meet の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- meet は何に使えますか?
- データを自社サーバーに保管する必要がある組織向けに、社内ビデオ会議サービスを運用する 主権性やコンプライアンス要件を重視し、商用ビデオ会議サービスの代替をホストする 参加者が100人を超える大規模な会議を開催する LiveKitを基盤に、カスタマイズした会議フロントエンドを提供する
- meet のインストール方法は?
- リポジトリのインストールに関するドキュメントを確認します ドキュメントに記載されている Docker Compose または Kubernetes の手順に従ってセルフホストします
- meet はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/suitenumerique/meet
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ブラウザーやモバイルで使え、自分でホストしてWebアプリに組み込むこともできるオープンソースのビデオ会議プラットフォーム。
ブラウザから参加でき、画面共有やチャット、ホワイトボードを備えた、セルフホスト型のオープンソースP2P WebRTCビデオ会議システム。
mediasoup SFUを基盤とする、ZoomやGoogle Meetの代替を目指したセルフホスト型のオープンソースWebRTCビデオ会議プラットフォーム。
Kurento Media Serverを基盤とする、ホワイトボード、チャット、共同ドキュメント編集機能を備えたセルフホスト型のWeb会議・グループウェアスイート。
Go製のセルフホスト型ビデオ会議サーバー。WebRTCを利用し、ブラウザベースのクライアントから接続できます。