ブラウザから参加でき、画面共有やチャット、ホワイトボードを備えた、セルフホスト型のオープンソースP2P WebRTCビデオ会議システム。
miroslavpejic85/mirotalksfu
mediasoup SFUを基盤とする、ZoomやGoogle Meetの代替を目指したセルフホスト型のオープンソースWebRTCビデオ会議プラットフォーム。
代替できる製品:Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
- スター
- 3,147
- フォーク
- 519
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 19 時間前
これは何?
MiroTalk SFUは、自分のインフラ上で運用できるビデオ会議サーバーです。mediasoupのSelective Forwarding Unit(SFU)アーキテクチャを使って参加者間の音声と映像をリアルタイムで中継するため、データをサードパーティのクラウドサービスに送らずに、チームで会議やウェビナー、配信を開催できます。
通話以外にも、画面共有、録画、Markdownと絵文字に対応したチャット、共同編集できるホワイトボード、ファイル共有、ルームパスワードを備えています。プロジェクトでは、OBS向けのRTMP配信機能、SIP電話オプション、REST API、OIDC認証のほか、他のサイトにルームを組み込むためのiframeやウィジェットも紹介されています。
Node.jsまたはDockerを使い、設定ファイルと環境変数ファイルを用いてインストールできます。公式ドキュメントには、ホスティングの手順や自動化スクリプトも用意されています。
主な機能
- 01画面共有と録画に対応し、最大8K・60fpsで複数人のビデオ通話が可能。
- 02OBSやライブ配信用のRTMP配信機能を内蔵。
- 03REST API、OIDC認証、Slack・Discord・Mattermostとの連携。
- 04Markdown対応チャット、共同編集ホワイトボード、ファイル共有。
- 05ルームパスワード、ホスト保護、ロビーの制御機能。
- 06DockerまたはNode.jsを使って自分のサーバーにデプロイ可能。
ユースケース
- データを自社サーバー内に保持する必要がある企業やチーム向けに、プライベートなビデオ会議サービスを運用する。
- ウェビナーやライブ配信を開催し、RTMP経由でYouTubeやTwitchなどのプラットフォームに配信する。
- iframeまたはREST APIを使って、既存のWebプロダクトにビデオルームを組み込む。
- 学校、コミュニティ、組織向けに、ZoomやMeetの代替サービスをセルフホストする。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/miroslavpejic85/mirotalksfu.git - 2
プロジェクトフォルダーに移動する
cd mirotalksfu - 3
依存関係をインストールする
npm install - 4
サーバーを起動し、https://localhost:3010 を開く
npm start
使う前に知っておきたいこと
- Node.js 24.X と mediasoup のネイティブビルド要件が必要なため、シンプルなアプリよりセットアップが複雑です。
- AGPLv3 ライセンス(コピーレフト)で提供されており、ネットワーク経由で利用する改変版のソースコード公開が求められます。
- ChatGPT、DeepSeek、VideoAI との連携など一部の高度な機能には、個別の API キーまたはアカウントが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- mirotalksfu とは?
- mediasoup SFUを基盤とする、ZoomやGoogle Meetの代替を目指したセルフホスト型のオープンソースWebRTCビデオ会議プラットフォーム。 MiroTalk SFUは、自分のインフラ上で運用できるビデオ会議サーバーです。mediasoupのSelective Forwarding Unit(SFU)アーキテクチャを使って参加者間の音声と映像をリアルタイムで中継するため、データをサードパーティのクラウドサービスに送らずに、チームで会議やウェビナー、配信を開催できます。
- mirotalksfu は無料で使えますか?ライセンスは?
- mirotalksfu は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mirotalksfu は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mirotalksfu の最終コミットは 2026年11月5日 です。
- mirotalksfu は何に使えますか?
- データを自社サーバー内に保持する必要がある企業やチーム向けに、プライベートなビデオ会議サービスを運用する。 ウェビナーやライブ配信を開催し、RTMP経由でYouTubeやTwitchなどのプラットフォームに配信する。 iframeまたはREST APIを使って、既存のWebプロダクトにビデオルームを組み込む。 学校、コミュニティ、組織向けに、ZoomやMeetの代替サービスをセルフホストする。
- mirotalksfu のインストール方法は?
- リポジトリをクローンする: git clone https://github.com/miroslavpejic85/mirotalksfu.git プロジェクトフォルダーに移動する: cd mirotalksfu 依存関係をインストールする: npm install サーバーを起動し、https://localhost:3010 を開く: npm start
- mirotalksfu はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/miroslavpejic85/mirotalksfu
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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