Figmaのデザインをコードベースに反映し、コードの状態をFigmaに戻すClaude Codeスキルと、スタイルシステムを統制するスキルです。
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これは何?
figma-cliは、Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントとFigma Desktopアプリをつなぐコマンドラインブリッジです。アシスタントがコマンドを実行すると、開いているFigmaファイルにフレーム、コンポーネント、バリアント、変数が直接作成されます。そのため、出力は平坦な画像ではなく、編集可能なFigmaコンテンツになります。接続はChrome DevTools Protocolを介してローカルで行われるため、Figma APIトークンは不要で、FigmaのクラウドREST APIへの呼び出しも発生しません。
接続モードは3種類あります。デスクトップアプリに小さなパッチを適用するYolo、アプリを変更せずChromiumブラウザ上でFigmaを操作するBrowser、同梱のFigmaプラグインを使用するSafeです。DESIGN.mdファイル、Tailwind設定、CSSカスタムプロパティ、W3C design-tokens JSON、Storybookからデザイントークンをインポートでき、ファイルのデザインシステムをDESIGN.mdにエクスポートすることもできます。決定論的な`check`コマンドは、モデルを介さず、開いているファイルと保存済みスナップショットを比較して、差分、トークンのバインド漏れ、ジオメトリの変更を報告します。
主な機能
- 01AIアシスタントからFigmaの実際のフレーム、コンポーネント、バリアント、変数を作成・編集できます。
- 02APIキーやレート制限なしで、ローカルのFigma DesktopアプリにCDP経由で接続します。
- 03DESIGN.md、Tailwind設定、CSS変数、W3C token JSONからデザイントークンをインポートできます。
- 04変数のモードやエイリアスを含め、FigmaファイルのデザインシステムをDESIGN.mdにエクスポートできます。
- 05CIで差分や、トークンにバインドされていないハードコードの色を検出する、決定論的なcheckコマンドを提供します。
ユースケース
- Claude CodeやCursorに指示して、FigmaでUI画面を作成する。
- コードベースからブランドのデザイントークンをFigmaファイルに同期する。
- Figmaファイル間でデザインシステムをドキュメント化または移行する。
- 継続的インテグレーションで、差分やトークンのバインド状況を自動チェックする。
クイックスタート
- 1
Figma Desktopをインストールして起動します
- 2
GitHubからfigma-cliプロジェクトをダウンロード(またはclone)し、そのフォルダーでターミナルを開きます
- 3
CLIの依存関係をインストールします(Node 18以降が必要です)
npm install - 4
プロジェクトフォルダーで開いたClaude Codeに「connect to Figma」と入力します
使う前に知っておきたいこと
- Figma Desktopをインストールして起動しておく必要があります。デフォルトモードではfigma.comだけでは動作しません。
- デフォルトのYoloモードではFigma Desktopアプリにパッチを適用します。macOSでは、そのために「アプリ管理」権限が必要になる場合があります。
- Node.js 18以降と、Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントが必要です。
トピック
よくある質問
- figma-cli とは?
- APIキーなしで、AIアシスタントがローカルのFigma Desktopアプリ上に編集可能なデザインを作成・編集できるCLI。 figma-cliは、Claude CodeやCursorなどのAIコーディングアシスタントとFigma Desktopアプリをつなぐコマンドラインブリッジです。アシスタントがコマンドを実行すると、開いているFigmaファイルにフレーム、コンポーネント、バリアント、変数が直接作成されます。そのため、出力は平坦な画像ではなく、編集可能なFigmaコンテンツになります。接続はChrome DevTools Protocolを介してローカルで行われるため、Figma APIトークンは不要で、FigmaのクラウドREST APIへの呼び出しも発生しません。
- figma-cli は無料で使えますか?ライセンスは?
- figma-cli は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- figma-cli は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。figma-cli の最終コミットは 2026年10月7日 です。
- figma-cli は何に使えますか?
- Claude CodeやCursorに指示して、FigmaでUI画面を作成する。 コードベースからブランドのデザイントークンをFigmaファイルに同期する。 Figmaファイル間でデザインシステムをドキュメント化または移行する。 継続的インテグレーションで、差分やトークンのバインド状況を自動チェックする。
- figma-cli のインストール方法は?
- Figma Desktopをインストールして起動します GitHubからfigma-cliプロジェクトをダウンロード(またはclone)し、そのフォルダーでターミナルを開きます CLIの依存関係をインストールします(Node 18以降が必要です): npm install プロジェクトフォルダーで開いたClaude Codeに「connect to Figma」と入力します
- figma-cli はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/silships/figma-cli
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Claude Code、Cursor、Codex向けのデザインスキル。AIコーディングエージェントが、AI生成に見えないUIを作れるよう導きます。
Claude Code、Codex、Gemini CLIなどのローカルAIコーディングエージェントを、Feishu、Slack、Telegram、Discordなどのチャットアプリに接続します。
Webサイトのデザインシステムを抽出し、W3Cデザイントークンに変換するCLIツール。
Webサイト、Gitリポジトリ、ローカルのコードベースからデザインシステムを抽出し、Claude Codeが読み込めるファイルを生成するCLI。
AIエージェントが各種SNSや動画サイトを閲覧・検索できるよう、チャネルをセットアップするCLIとスキル層。