APIキーなしで、AIアシスタントがローカルのFigma Desktopアプリ上に編集可能なデザインを作成・編集できるCLI。
BIAsia/c2d2c
Figmaのデザインをコードベースに反映し、コードの状態をFigmaに戻すClaude Codeスキルと、スタイルシステムを統制するスキルです。
代替できる製品:Figma Dev Mode
- スター
- 57
- フォーク
- 2
- 未解決の Issue
- 0
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
c2d2cは、Figmaと本番コードベースを双方向につなぐ3つのClaude Codeスキルです。d2cスキルは、Figmaのデザインリンクをコードに変換します。既存コンポーネントの調査、計画のレビュー、1:1での実装、回帰テスト用ページの作成、スクリーンショットによる受け入れ確認を行い、マージリクエストを自動で作成します。c2dスキルは逆方向に、ソースコードからコンポーネント、状態、デザイントークンをFigmaファイルに書き出します。
3つ目のds-governは、コード側だけを対象とします。ボーダー半径などのスタイルの使用状況を網羅的に調べ、単一の信頼できる情報源を提案し、プロジェクト全体をそこに移行したうえで、設定の乖離を防ぐCIゲートを追加します。オプションのToken Sync Figmaプラグインを使うと、デザイナーが変更をコードに反映し、マージリクエストとして送信できます。
npx skills addでインストールできます。各スキルは自然言語でのリクエストを受けて起動し、初回実行時にプロジェクト設定をリポジトリのルートにあるC2D2C.mdファイルへ保存します。デザインを扱う手順では、Figma MCPコネクタが必要です。
主な機能
- 01実装前に再利用可能なコンポーネントを調査する、Figmaからコードへの実装
- 02コンポーネント、状態、デザイントークンをコードからFigmaへ書き出し
- 03単一のトークンソースとCIゲートによるスタイルシステムの統一
- 04Playwrightを使った回帰スクリーンショットツール。ページ全体とセクションの拡大画像に対応
- 05デザイナーの変更をマージリクエストとしてコードに反映する、オプションのFigmaプラグイン
ユースケース
- 既存のフロントエンドコードベースにFigmaのデザインを1:1で実装する
- デザインレビュー用に、コードベースのコンポーネントをFigmaへ書き出す
- 散在する余白、角丸、色の値を1つのトークンスケールに統一する
クイックスタート
- 1
パッケージマネージャーでスキルをインストールします
npx skills add BIAsia/c2d2c - 2
Figma MCPコネクターを接続します(d2cは読み取りアクセス、c2dは書き込みアクセス)
- 3
エージェントに、実現したい内容とFigmaリンクを伝えてスキルを実行するよう依頼します。初回実行時に設定がC2D2C.mdに自動でセットアップされます
使う前に知っておきたいこと
- 必須条件として、Figma MCPコネクターが必要です。
- READMEではClaude Fable 5での実行が推奨されており、それ以前のモデルでは手順が抜け落ちやすいとされています。
トピック
よくある質問
- c2d2c とは?
- Figmaのデザインをコードベースに反映し、コードの状態をFigmaに戻すClaude Codeスキルと、スタイルシステムを統制するスキルです。 c2d2cは、Figmaと本番コードベースを双方向につなぐ3つのClaude Codeスキルです。d2cスキルは、Figmaのデザインリンクをコードに変換します。既存コンポーネントの調査、計画のレビュー、1:1での実装、回帰テスト用ページの作成、スクリーンショットによる受け入れ確認を行い、マージリクエストを自動で作成します。c2dスキルは逆方向に、ソースコードからコンポーネント、状態、デザイントークンをFigmaファイルに書き出します。
- c2d2c は無料で使えますか?ライセンスは?
- c2d2c は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- c2d2c は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。c2d2c の最終コミットは 2026年8月3日 です。
- c2d2c は何に使えますか?
- 既存のフロントエンドコードベースにFigmaのデザインを1:1で実装する デザインレビュー用に、コードベースのコンポーネントをFigmaへ書き出す 散在する余白、角丸、色の値を1つのトークンスケールに統一する
- c2d2c のインストール方法は?
- パッケージマネージャーでスキルをインストールします: npx skills add BIAsia/c2d2c Figma MCPコネクターを接続します(d2cは読み取りアクセス、c2dは書き込みアクセス) エージェントに、実現したい内容とFigmaリンクを伝えてスキルを実行するよう依頼します。初回実行時に設定がC2D2C.mdに自動でセットアップされます
- c2d2c はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/BIAsia/c2d2c
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Webサイト、Gitリポジトリ、ローカルのコードベースからデザインシステムを抽出し、Claude Codeが読み込めるファイルを生成するCLI。
アートディレクション、実際の写真、ブラウザでのセルフチェックで、コーディングエージェントに個性あるフロントエンドを作らせるAgent Skills。
ClaudeなどのコーディングエージェントをUX/UIデザインの専門家にする、DTCG tokens、コンポーネント仕様、138種類のデザインシステム、52の客観的なゲートを備えた指示・知識キット。
参照UIからビジュアルデザインの特徴を抽出してDesign DNAのJSONにまとめ、それを基に統一感のあるUIを生成するエージェントスキルです。
コーディングエージェントがFigmaデザインをコード化し、デザインをキャンバスに書き戻せる無料の双方向Figma MCPサーバー。