ESP32、ESP8266、BK72xx、RP2040を、Home Assistantなどのホームオートメーションシステムから操作できるスマートデバイスに変える、設定ベースのシステムです。
shellhub-io/shellhub
ユーザーごとのIDで、NATやファイアウォールの内側にあるLinuxデバイスやサーバーへリモート接続できる、セルフホスト型またはクラウド型のSSHゲートウェイ。
代替できる製品:Teleport
Tailscale SSH
- スター
- 2,249
- フォーク
- 202
- 未解決の Issue
- 25
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
ShellHubは、Linuxデバイスやサーバー向けの集中管理型SSHゲートウェイです。各デバイス上の小さなエージェントがShellHubサーバーへ外向きに接続するため、サーバー、クラウドインスタンス、現場の組み込みデバイスのいずれでも、パブリックIPや受信用ポートは必要ありません。接続には、サーバー経由でssh、scp、sftp、またはWebベースのターミナルを使います。
SSHログインはすべて、authorized_keysにコピーした鍵ではなく、特定のチームメンバーに紐づきます。アクセスポリシーで、各ユーザーがどのデバイスに、どのLinuxユーザーとして接続できるかを定義でき、チームからメンバーを削除すれば、すべてのデバイスへのアクセスを無効にできます。セッションログにはユーザー、接続元IP、デバイスが記録されます。
Docker Composeでセルフホストすることも、ホスト型のShellHub Cloudを利用することもできます。Yocto、Buildroot、FreeBSD、Snap向けのパッケージが提供されており、タグでデバイスをグループ化できます。
主な機能
- 01標準のssh、scp、sftpクライアントやポートフォワーディングクライアントで利用できます。
- 02デバイスから外向きに接続するため、パブリックIPや受信用ポートは不要です。
- 03authorized_keysの共有鍵の代わりに、個人ごとのSSH IDを使います。
- 04デフォルト拒否のアクセスポリシーで、各ユーザーが接続できるデバイスを制御します。
- 05接続ごとにユーザー、接続元IP、デバイスをセッションログに記録します。
- 06Webターミナルを使って、コンソールからシェルを開けます。
ユースケース
- パブリックIPのないサーバーやクラウドインスタンスへの接続。
- 現場に設置された組み込みLinuxデバイス群の管理。
- 共有マシンへのSSHアクセスを、チームメンバーに監査可能かつ取り消し可能な形で提供。
- 商用SSHアクセスゲートウェイのセルフホスト型代替として運用。
クイックスタート
- 1
ShellHub Cloudの無料アカウントを作成するか、自分でホストします(手順2以降)
- 2
v0.27.0タグのリポジトリをクローンします
git clone -b v0.27.0 https://github.com/shellhub-io/shellhub.git - 3
プロジェクトディレクトリに移動します
cd shellhub - 4
Docker Composeでサーバーを起動し、サーバーの /setup を開いて管理者アカウントを作成します
make start
使う前に知っておきたいこと
- セルフホストにはDocker Composeが必要です。また、ホストでポート80と22が空いている必要があります。
- 本番環境で使用するには、デプロイガイドに記載されているHTTPSなどの追加設定が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- shellhub とは?
- ユーザーごとのIDで、NATやファイアウォールの内側にあるLinuxデバイスやサーバーへリモート接続できる、セルフホスト型またはクラウド型のSSHゲートウェイ。 ShellHubは、Linuxデバイスやサーバー向けの集中管理型SSHゲートウェイです。各デバイス上の小さなエージェントがShellHubサーバーへ外向きに接続するため、サーバー、クラウドインスタンス、現場の組み込みデバイスのいずれでも、パブリックIPや受信用ポートは必要ありません。接続には、サーバー経由でssh、scp、sftp、またはWebベースのターミナルを使います。
- shellhub は無料で使えますか?ライセンスは?
- shellhub は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- shellhub は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。shellhub の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- shellhub は何に使えますか?
- パブリックIPのないサーバーやクラウドインスタンスへの接続。 現場に設置された組み込みLinuxデバイス群の管理。 共有マシンへのSSHアクセスを、チームメンバーに監査可能かつ取り消し可能な形で提供。 商用SSHアクセスゲートウェイのセルフホスト型代替として運用。
- shellhub のインストール方法は?
- ShellHub Cloudの無料アカウントを作成するか、自分でホストします(手順2以降) v0.27.0タグのリポジトリをクローンします: git clone -b v0.27.0 https://github.com/shellhub-io/shellhub.git プロジェクトディレクトリに移動します: cd shellhub Docker Composeでサーバーを起動し、サーバーの /setup を開いて管理者アカウントを作成します: make start
- shellhub はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/shellhub-io/shellhub
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
macOSとWindowsでSSHトンネル、Dev Tunnel、Cloudflare Tunnel、FRPを管理できるデスクトップGUI。
SSH、VNC、RDPでマシンに接続し、SFTP、Docker、Proxmoxを管理できるセルフホスト型のサーバー管理ソフトウェア。
ブラウザーからリモートサーバーに接続してターミナルセッションを開ける、WebベースのSSH・Telnetクライアント。
Ubuntu、Debian、RHEL系ディストリビューションにOpenVPNのロードウォリアーサーバーをインストール・管理するShellスクリプト。
200以上のデバイスプロトコルに対応し、REST APIと主要なSQLデータベースを利用できるオープンソースのJava製GPSトラッキングサーバー。