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sahenjp/RustXNG

ローカルAIエージェントの回答根拠として、ランキング結果とページ本文を返す、Rust製のセルフホスト型・APIキー不要の検索エンジン。

代替できる製品:TavilyExa

スター
869
フォーク
66
未解決の Issue
17
最終コミット
11 時間前

これは何?

RustXNGは、AIエージェント向けに作られたセルフホスト型のWeb検索サービスです。SearXNGをRustに移植したもので、多数の検索エンジンの結果を集約し、1回のリクエストで上位ページから抽出したテキストも返せます。そのため、エージェントは記憶に頼らず、情報源に基づいて回答できます。APIキーやクエリごとの料金は不要で、検索語はユーザー自身のマシン上で処理されます。

SearXNG互換のJSONエンドポイントとブラウザーUIを備えています。デフォルトでは約180の検索エンジンに並列でクエリを送り、エンジンごとのタイムアウト、バックオフ付きの一時停止、応答がない状態が続くエンジンの自動休止に対応します。結果は検索語のカバー率、サイトの権威性、識別子の一致度に基づいてランキングされ、重複が除去されます。信頼できないコンテンツに含まれるURLを扱う場合に重要なSSRF対策として、外部へのリクエスト先をパブリックアドレスに制限します。実験的なローカルインデックス機能を有効にすると、独自のコーパスをクロールし、BM25でランキングできます。

ビルド済みバイナリ、Cargoによるインストール、Dockerイメージ、またはRust 1.85以降が必要なソースビルドで利用できます。運用向けのエンドポイントとして、/healthzとOpenMetrics形式の/metricsを備え、レスポンスキャッシュと画像プロキシも提供します。

主な機能

  • 01SearXNG互換のJSON APIを備えた、APIキー不要のセルフホスト型検索。
  • 02ランキング結果と抽出したページ本文を1回のリクエストで返し、回答の根拠として利用可能。
  • 03約180の検索エンジンに並列でクエリを送り、エンジンごとのタイムアウトとバックオフに対応。
  • 04SSRF対策として、外部へのリクエスト先をパブリックアドレスに制限。
  • 05独自のコーパスをクロールし、BM25でランキングするオプションのローカルインデックス。
  • 06ヘルスチェックとOpenMetricsのエンドポイントに加え、レスポンスキャッシュを提供。

ユースケース

  • ローカルLLMエージェントに、引用可能な情報源の本文付きでWeb検索を提供する。
  • 検索クエリをサードパーティAPIに送らず、自社ネットワーク内にとどめる。
  • スクリプトや他のツール向けに、プライベートなメタ検索バックエンドを稼働させる。
  • 公開Webの検索結果とあわせて、独自のドキュメントコーパスを検索する。

クイックスタート

  1. 1

    Cargoでサーバーをインストールする

    cargo install --git https://github.com/sahenjp/RustXNG.git --tag v0.25.0
  2. 2

    127.0.0.1:8888でサーバーを起動する

    rustxng
  3. 3

    JSONを返す検索を実行する

    curl "http://127.0.0.1:8888/search?q=tokio+runtime&format=json"

使う前に知っておきたいこと

  • このビルドではGoogleを利用できません。エンドポイントがブロックされるようになったか、JavaScriptが必要になったためです。
  • ソースからビルドするにはRust 1.85以降が必要です。
  • ライセンスはAGPL-3.0-or-laterです。変更したバージョンをネットワークサービスとして実行する場合、ユーザーにソースコードを提供する必要があります。

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トピック

よくある質問

RustXNG とは?
ローカルAIエージェントの回答根拠として、ランキング結果とページ本文を返す、Rust製のセルフホスト型・APIキー不要の検索エンジン。 RustXNGは、AIエージェント向けに作られたセルフホスト型のWeb検索サービスです。SearXNGをRustに移植したもので、多数の検索エンジンの結果を集約し、1回のリクエストで上位ページから抽出したテキストも返せます。そのため、エージェントは記憶に頼らず、情報源に基づいて回答できます。APIキーやクエリごとの料金は不要で、検索語はユーザー自身のマシン上で処理されます。
RustXNG は無料で使えますか?ライセンスは?
RustXNG は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
RustXNG は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。RustXNG の最終コミットは 2026年11月6日 です。
RustXNG は何に使えますか?
ローカルLLMエージェントに、引用可能な情報源の本文付きでWeb検索を提供する。 検索クエリをサードパーティAPIに送らず、自社ネットワーク内にとどめる。 スクリプトや他のツール向けに、プライベートなメタ検索バックエンドを稼働させる。 公開Webの検索結果とあわせて、独自のドキュメントコーパスを検索する。
RustXNG のインストール方法は?
Cargoでサーバーをインストールする: cargo install --git https://github.com/sahenjp/RustXNG.git --tag v0.25.0 127.0.0.1:8888でサーバーを起動する: rustxng JSONを返す検索を実行する: curl "http://127.0.0.1:8888/search?q=tokio+runtime&format=json"
RustXNG はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/sahenjp/RustXNG

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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